2017年07月24日

フジテレビ「とくだね」つくば市のラジオ体操騒動を取り上げる

暑い夏は、家でゆっくりテレビを見たり、本を読んだりの家籠もりにかぎります。

今日、明日は、注目の加計問題の国会審議をNHKが中継しました。

民放はワイドショー(情報番組と言っていますが・・・・)が華やかで、加計問題も連日かなり時間をかけて放送しています。そんな中、フジテレビ朝のワイドショー「とくだね」でつくば市の問題を取り上げていました。

タイトルは「あなたはどう思いますか? 賛否両論…「ラジオ体操」は騒音?

つくば市のある地区の住民が、「朝のラジオ体操の音楽や話し声がうるさい もっと睡眠をとりたいので他の場所で行うように・・・・」としてつくば市役所に相談を申し入れたという。

朝のラジオ体操は、地域の住民の健康づくりと、コミュニティづくりに大変役立っているのですが、ラジオから流れるラジオ体操の音楽や住民の話し声が騒音で迷惑だという訴えのようでした。

週末の2日間、現地でフジテレビが密着取材した模様をラジオ体操の専門家を招き賛否両論を交え数分間放送されていました。 筆者も途中から見たもので詳しくは解説できませんので、オンエアされたことだけにとどめます。

フジテレビ 情報番組「とくダネ」より









  


Posted by 古城 温 at 21:12Comments(0)研究学園の話題

2017年07月19日

研究学園にケンタッキーフライドチキン 本日オープン

研究学園5-17-4にケンタッキーフライドチキン研究学園店が、本日11時オープンしました。

つくばチャンネルブログも研究学園の生活ブログでオープンの掲載がありました、

当ブログも、12時半ごろ訪ねてみました。 こちらのエリアマネージャーに店内撮影の許可をもらい、人数の少なくなった間を見計らってカメラに収めました。

ちょうど伺ったときはお昼休みで、カウンターには長い行列ができていましたので暫く待つことにしました。

元々パン屋仕様に造った店でしたが、KFCの店舗としても全く違和感のない店づくりになっています。

KFCは、日本KFCホールディングス株式会社がFC形態で事業展開していますが、そのあたりは省略いたします。

19日、20日がプレオープンです。・・・・店舗側からいう慣らし運転の二日間だとのことでした。21日が晴れてグランドオープンです。

今お店に行くとオープン記念のノベルティがもらえますよ。


まず入り口には、おなじみのカーネルサンダースがお客を待ち受けています。



入り口から店の真正面にオーダーカウンターがあります。 この辺りはKFCのおなじみのパターンでしょう。



奥は客席で、すべてボックス席です。34人分の席が設けられています。



客席の一番奥からカウンターを見る  窓が広く、木目調の落ち着いたインテリアです。



お店の外観  風景をうまく切り取ると、箱根や軽井沢にみられるような洒落た店づくりです。



こちらの店の特別メニューだそうです。







人生においてすべて食欲とともに始まる


案内図








  


Posted by 古城 温 at 16:15Comments(0)新しい店

2017年07月10日

研究学園に温浴施設が建設される

研究学園地区の南 西大橋600番ー2他の敷地に温浴施設ができることが判りました。場所は、食品スーパーカスミの本部ビルの北側の9227㎡の空き地。

杉林に囲まれた敷地で、温泉をくみ上げるための赤いタワーが掘削中です。 温泉までの到達深さは2000mと表示されています。

温泉施設は木造平屋建てで、2406㎡の大きさです。

事業公開板によると工事期間は、5月31日から来年の3月31日となっています。 これからみると開業は来春4月前後と予想されます。

事業公開版によると温浴施設の事業主は、つくばハウジングパークなどの住宅展示場を運営するサンフジ企画(東京・渋谷区に本社をもち、住宅展示場運営のトップ企業で、関東を中心の73か所の住宅展示場を運営している会社)のグループ関連会社サンフジホールディングスとなっています。

サンフジ企画グループは、住宅展示場のほかに温浴施設にも力を入れ、関東を中心に20か所運営しています。茨城県では、近くに土浦、取手、ひたちなか、日立と4か所で営業をしています。

住宅展示場と温浴施設は、関係のない事業形態ですが、住宅展示場のポイントは、かなり大きな土地の活用事業になります。その延長線上に温浴施設事業があったものではないでしょうか。

なお、最寄りの温浴施設の土浦には「湯楽の里土浦店」として営業をしています。

同店の料金は、かなりリーズナブルなので、同じような店づくりになるものと思われます。 

場所は道路付けが良く、研究学園駅からも徒歩20分程度、住宅街からは離れていて、温浴施設としては適しているのではないでしょうか。

研究学園に来春、新しい温浴施設が誕生することは、温泉好きには楽しみになりますね。


大型のタワーは温泉掘削中です



カスミ本部ビルの隣接地



カスミ本部ビル側から見た温泉掘削タワー




土地利用計画板(事業公開板)



開発行為許可標識



温泉掘削工事に関わる標識




案内地図







  


Posted by 古城 温 at 13:40Comments(2)開発状況

2017年07月05日

研究学園郷土史サロンは小田城址と華の幹へ

研究学園グリーンネックレスの会のカルチャーの会は、研究学園『郷土史サロン』を主宰し、研究学園を中心に近隣地域の歴史や地理を勉強する会を開催しています。

毎月一回例会を催し、約6キロ程度を半日かけて訪ね歩きます。 なお、郷土史サロンは木遊会歴史散策の会と共同して会を催しています。

7月例会は、「小田城址歴史ひろば」と古民家「華の幹」を訪ねる会なので参加してみました。

朝9時に、研究学園駅に集合した参加者は29名です。 9時13分のTXに乗り、つくばセンターから9時30分のつくバス小田シャトルに乗り継ぎます。

つくバスは、小型バスなので29名の集団が乗ると即満員となりました。一般の乗客は3名でしたが、皆さんは途中で下車されほぼ貸し切り状態でした。

40分ほどで小田城址歴史ひろばの最寄り停留所小田中部につきます。徒歩5分ほどで歴史ひろば案内所に到着します。

案内所には、既につくば市文化財課の担当者飯塚さんが待ち受けていました。私たちの会のため特別に来ていただき説明をしてもらいます。

案内所には歴史の絵巻や城址からの出土品が展示してある展示室に教室が併設されています。

まず、教室で簡単な説明とVDで予備知識を得て、展示室を案内してもらいました。 小田城に関わった主が時代ごとに展示されてていて大変判り易くなっています。

次に、小田城跡を見学します。 小田城址は、土塁と堀が築城された当時の形で再現されています。思っていたよりは大きな城址でした。

説明役の飯塚さんの説明が丁寧で上手なので、参加した皆さんから大感謝でした。 文化財課さんありがとうございました。


次に、小田城址歴史ひろばから徒歩5分ほどのところにある古民家「華の幹」(はなのき)を訪ねました。

この古民家は、築100年を超える建物で、小田地区代々の有力者で庄屋でもあった青木家のお屋敷でした。 明治40年に建てられ当時からこの辺では珍しい瓦葺で、柱や梁そして床板などと障子やふすまなどを見ると立派な資材を使ったことが判ります。

大工は筑波山神社を手掛けた社寺棟梁が手掛けたといいます。この地区では名邸だったのでしょう。

玄関を入ると広々とした土間があり、畳の部屋が6部屋もあって10畳・8畳・10畳の続きの間が見ものです。

古民家を見学した後は、こちらで昼食をいただくことになりました。この日、華の幹は私たちのために特別に古民家を開放してくれて食事まで作ってくれました。

高齢者が多いため和食中心の特別献立とのことでした。 立派な古民家とおいしい食事を提供いただいた、華の幹代表の飯塚さんありがとうございました。

小田城址公園見学の様子



小田城址公園のお堀と土塁  おもっていたよりかなり大きさな城です



当日は台風の影響もあり蒸し暑さがあったが、時々雨少々も無難な屋外学習でした。



教室でのレクチャー風景 飯塚さんの説明が好評でした。 (参加した若い女性たちから説明員がイケメンだと大評判)



展示室での説明風景 


 



華の幹 古民家  表玄関上部は三段の木鼻(・・・専門的用語はこれでいいのかな?)で格式が高い邸を象徴しています。





華の幹で説明をしてくれた、美人のオーナーの飯塚さんです。



 

今回は、小屋裏も見せてくれました。・・・いわゆる二階に当たるところ。 女中部屋とお蚕さんの部屋なそうですが、いまは扉を開け放ち、屋根を支える木組みがよく見えます。 太い木の丸太を組み合わせた小屋組みの力強さと立派さには驚かされます。



畳式の奥の部屋は床の間があり書院造りです。その障子の組子の複雑な模様は芸術的でもあります。



昼食もいただき、帰りはつくバスの小田東部でのバス待ち風景。時刻表通りぴったりにバスは到着しました。帰りのバスも、ほぼ貸し切り状態でした。




少々蒸し暑かったが、楽しい郷土史サロンの会でした。


  


Posted by 古城 温 at 13:46Comments(0)研究学園の歴史

2017年07月03日

紫陽花楽園にしたい学園の森調整池

本日、研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のブログに【朗報!】雑草が刈り取られ調整池アジサイがとってもきれいです!と出ていました。

こちらのブログの紫陽花の写真は、よく撮れていて大変綺麗です。

実は、7月29日までは雑草が生い茂る見る影もない紫陽花でした。 この調整池は宅地開発に伴い出現した、激降雨水の調整池です。

したがって普段使うことはめったにありません。 密集した住宅地の中の広大な調整地は、そこに存在するだけでも景色に潤いを与えます。

しかしながら、手入れは年2回程度で、決して手入れが良いとは言われません。所有はつくば市のもので、管理はつくば市上下水道部下水道管理課が行っています。一般の公園のように毎月手入れがされるとはいかず、予算もつかず手が回らないのも実態だと思います。

7月30日に下水道管理課の委託を受けた造園業者が草刈り作業をいたしました。

調整池の周りには、80本の桜とその間に多数の紫陽花が植えられています。

桜は千本桜実行委員会が中心となり、周辺の住民と一緒に平成11年に植えられました。紫陽花はその翌年に植えています。 吾輩も何本か植えましたので、愛着があるので散歩がてらに、時々は草を刈ってあげています。

調整池の南側は、道路に沿って業務用地となっているため、建物が建てば賑やかになると思われます。この調整池を桜と紫陽花の園にできたらいいなと思います。

学園の森調整池全体



開発が進む調整池の周囲



咲き乱れる紫陽花 








6月30日午後 草刈り作業の真っ最中です










  


Posted by 古城 温 at 18:16Comments(0)景観