2017年02月23日

2月23日の記事

入力ミス
  


Posted by 古城 温 at 16:19Comments(0)

2017年01月27日

研究学園 新しい街「よつばの杜」は明日から販売

研究学園地区の学園の森2丁目で茨城グランディハウスが開発中の戸建て住宅ニュータウン「よつばの杜つくば研究学園」のモデルハウスが完成し、明日1月28日から分譲が始まります。

モデルハウスが5棟完成し、明日からの販売に備え現地に仮設テントとイベント用の遊戯器具などが持ち込まれました。

グランディハウスは栃木県宇都宮の中堅ハウス・不動産メーカーですがここ数年事業を拡大し、研究学園では5万㎡超の敷地に211戸の戸建て住宅を建設し分譲をします。

一足先にモデルハウスを見学いたしました。

筑波山を背景にしたモデルハウス その右には販売用の仮設テントと遊戯施設


屋根付き歩行者専用道路からモデルハウス群をみる


モデルハウスのひとつ


モデルハウスから北側を見る 北側は大和ハウスの分譲地セキュレアシティです 右後方はコストコ


モデルハウスから来た西側を見る 直ぐ近くにスーパーマーケットのタイヨーが工事中です


ただいま建売住宅の建築工事が真っ最中


よつばの杜の完成予想図  グランディハウスのHPより



モデルハウスの内部紹介は次回です





  


Posted by 古城 温 at 19:55Comments(1)開発状況

2017年01月24日

研究学園に二つのクリニックが4月に開業

研究学園地区に、この4月新たにクリニックが二つ開院します。

一つは、皮膚科の「すずらん皮膚科クリニック」です。
学園西大通に抜ける葛城北通り(線)沿いに面し、所在地は西平塚146-1となります。

クリニックの建物は既に完成済みですがサインや看板などはまだ未設です。 当院のホームページは既に立ち上がっていますので詳しいことそちらで知ることが出来ます。

開院日は4月3日(金)となります。その前の2日には内覧会を催す予定です。 

院長は石井亜希子ドクターで、皮膚の専門医で筑波総合クリニックなどで皮膚科医師として勤務されてきました。

石井ドクターは、27年度レーザー治療の研究で優秀発表賞受賞 しています。開院後は皮膚科のみではなく美容皮膚科の分野にも広げていくものと見られます。

建物が完成し4月の開院を待つばかりのクリニック まだサインなどは掲げられていません


真向かいには(仮称)すずらん薬局が建築中


附近の通路状況



二つ目は、山新グランステージに隣接し、葛城西通り(線)の面野井北交差点を折れたところに「おいかわ腎・泌尿器科クリニック」が、やはり4月に開院します。

所在地は、面野井1004-5となります。

クリニック用の建物は昨年秋から建築中で、こちらには開院を知らせる看板が敷地内に立ててあり目をひきます。

院長は、及川剛宏ドクターで、現在ほかの病院に勤務されていますので独立してクリニックを開くものと思われます。4月に開業とのことですが詳細はまだ公開されていません。

建築中のおいかわ腎・泌尿器科クリニックの建物


隣接地に建築中のHEART薬局


前の通りの様子



研究学園地区には、昨年学園の森2丁目に、小児科と内科が夫々開院されています。今年も新たに2院が開院し既存のクリニックとあわせるとかなり充実した医療地区になると思われます。

さらに循環器系や整形外科や産婦人科などのクリニックが出来ることが望まれます。 

研究学園地区は町内に消防署があって、筑波大学病院、筑波メディカルセンター病院、筑波記念病院と大きな病院の3院がいずれも10分以内には到着可能で緊急性にも安心できます。

案内図略



  


Posted by 古城 温 at 15:38Comments(0)あたらしい建物

2017年01月21日

百年銘邸 10 吉田兼儔 邸



福岡県柳川市には堀川が巡らされており水郷の町であり、柳川藩の城下町でもある。

百年銘邸9の立花邸は柳川藩主のお邸として全国的に有名で観光地にもなっている。また北原白秋の生家が立花邸の直ぐ近くにある。

その立花邸と白秋生家のすぐ近くに旧柳川藩の家老補佐役の中老を勤めた吉田兼儔(よしだたねとも)の隠居所邸が残っている。

今は、柳川市が建物の管理をし「旧戸島家住宅」として一般公開をしている。こちらの邸は豪邸ではないが、数寄屋風の意匠を持つ葦葺屋根の建物で 江戸後期の流行を反映して随所に文人趣味の意匠がみられる瀟洒な邸宅であるとともに、水郷柳川の侍屋敷の特徴を備えている。

庭は堀割から水を引き入れた池をもち趣きのある空間を形成している。 この庭は国の名勝庭園に指定されている。

建物は、文政11年(1828年)に庭園とともに建設されたとされる(寛政年間建築の伝承もある)。

後に藩主の立花家に献上され、藩の茶室として使用されたといわれている。明治維新の頃、徴発された宅地の代償として立花家から由布氏に下賜され、明治15年(1882年)頃に由布氏の転居に伴い戸島氏の所有となり、戸島氏の個人住宅として使用されてきた。

昭和32年(1957年)に県の文化財、昭和53年1978年に国の名勝指定を経て、平成13年(2001年)に建物が柳川市に寄贈され、3年間の解体修理の後、平成16年(2004年)4月から一般公開が始まった。

塀の外側からの外観  生垣が大きいので建物が上手く撮れていない


玄関は武家屋敷の造りだが、格式や威厳さは無く普通武家の玄関のようだ


数寄屋造りの部屋は繊細なつくりであると伺えるが、建物の概観はこじんまりとした建物にしか見えない


床の間の一部


居室の一部



和室から庭を観る


深い庇と広い縁側に角に柱が無いつくりは、広々として本当に気持ちの良い空間であり、畳に座って庭を観ていると癒される




室内から真正面の庭をみる  池には掘割から水を引き入れている


床の間には下弦の月の明り取りがデザインされている


板戸は、花鳥が描かれている



間取り図







  


Posted by 古城 温 at 20:34Comments(0)百年銘邸

2017年01月18日

イーアスつくばに19日に大テントの出張牡蠣小屋出現

研究学園の大型ショッピングセンター「イーアスつくば」のメインコート前屋外特設開場の大型のテント小屋を設けた出張牡蠣小屋「牡蠣奉行」が、明日1月19日に開業します。

出張牡蠣小屋の名のとおり明日から3月5日までの期間限定の牡蠣を中心とした炭焼きバーベキューの専門店です。

デパ地下や催事場での地方物産展の、飲食店版と言った方がピッタリかもしれません。

テント造りの飲食店ですが、毎日石巻から新鮮な牡蠣と海産物を取り寄せて提供し、お客は炭火によって牡蠣や魚などを直接焼いて食べるバーベキューで、いわゆる浜辺の牡蠣小屋をイメージした飲食施設です。店内には20卓のテーブルが備えられ最大80名を収容することが出来るそうです。

主催者は、岡山の地域活性・復興支援プロジェクト「牡蠣小屋実行委員会」で、復興支援事業と銘打ち宮城県石巻市の牡蠣を中心に牡蠣小屋の事業展開を行っています。 1月19日から3月5日までの約1ヵ月半間の間、12時~午後8時30分までイーアスつくばの門前を賑わすものとみられます。 

明日開業のため準備を終えたイーアスつくばの牡蠣奉行のテント  18日午後4時30分撮影






内部のイメージ 同実行委員会のHPより


メニューの一例 チラシから  このチラシにはプレゼントクーポンがついています


こちらがそのチラシです


飲食する際の手順が入り口にあります


看板メニュー




牡蠣小屋実行委員会のHPによると、
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復興支援の輪を広げていきたいという想いから、今年2016年には、関西(奈良・大津)の2会場で開催したところ、約1ヵ月で合計2万人強のお客様が来場され、当初の予測を遥かに超える盛況ぶりとなりました。

なぜ『出張牡蠣小屋』なのか? 
私たちの「出張牡蠣小屋」は、2012年に岡山県の1店舗からスタートしました。
発起人が東日本大震災で被災したことがきっかけで、被災地の養殖牡蠣が「風評被害」に遭い、買い取り先がなく、深刻な状態に陥っていることを知りました。

養殖業者の落胆ぶりを目の当たりにし、なんとか力になりたいという思いから「業者が売らないのだったら、自分たちで売ろう」と提案。
東北復興支援として、発起人の出身地である岡山で「牡蠣小屋」をオープンしました。
しかし、岡山だけの一店舗だけでは、復興支援としては微々たる規模です。
そのため、復興の輪を全国に広げていきたいと考え、友人・知人を経由して、発足したのが、この「地域活性・復興支援プロジェクト牡蠣小屋実行委員会」です。

賛同者が徐々に増え、今年の関西での開催も実現できました。
最近では、メディアにも取り上げていただき、認知度も徐々に上がっています。
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Posted by 古城 温 at 19:35Comments(0)催しもの