2017年09月23日

学園の森3丁目 いろどり整体院が22日オープン

学園の森3丁目の葛城北通り(線)の一画に、「いろどり整体院」が9月22日にオープンしました。

いろどり整体院は、黒を基調としたシックな建物で、通りからすぐわかります。

オープン翌日の23日の昼休み時に訪ねてみました。 ちょうど午前の最後のお客が帰った後でしたので、小澤剛院長の案内で院内を見せてもらいました。

越谷市の整体院に勤務していた際に、いつもの患者さんから「独立するならば、北関東で最も発展が目覚ましいつくば市研究学園地区が一番・・・・・」と聞いたことが研究学園地区に進出したきっかけだといいます。

緑が多く、道路網が整備され新しい住宅やお店がどんどん建ち上がっていく、たいへん活気のある街だと感じすかさずこちらに決めたそうです。

小澤院長は「頭痛、肩こり、腰の痛み、姿勢の悩み、産後の骨盤矯正、不眠など、原因が何によるものかわからないお身体の不調などに対し、問診と検査により原因をしっかり見極めご説明いたします」とのことです。

また「患者さんには、ご自身のお身体の状態を理解していただき、そしてご納得していただいた上で、お一人おひとりの症状に合わせた“完全オーダーメイド”の施術をさせていただきます」とのことでした。

プロスポーツ選手も愛用する最新の超音波を使った治療機器で痛みを緩和しながら、SPATと呼ばれる医師が作った体の歪みをとる施術を用いて、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に活かし、自然な形で身体の不調が改善する施術を行っています。

院内には保育士が常駐し、キッズスペースも設けてあり無料の託児も承っているので子連れのママには便利な整体院です。 22日から24日までオープンキャンペーン中です。






院の外観




受付の案内板




入り口から院内部をみる




待合室





施術室は二部屋あります





院長の小澤剛さんと受付と保育担当の石崎有美さん(保育士と幼稚園教諭の資格保有)




案内図 




後ほどコメントをいただき、オープンキャンペーンは大変多くのお問い合わせをいただき、 現在キャンペーンの予約はすべていっぱいとなっております。
通常の受付は、27(水)より承っております
。との連絡がありました。

ご繁盛をお祈りいたします。


取材協力  いろどり整体院
       つくば市学園の森3-10-1
       TEL 029-896-7868

  


Posted by 古城 温 at 15:49Comments(1)新しい店

2017年09月19日

葛城西通り(線)にはこんなにお店ができる

毎日のように研究学園を歩いている者としては、道筋に建築工事が始まると、何ができるのかな?・・・と興味がわいてきます。またその建物がどんどんできて街の風景が変わっていくのを目にするのも面白いものです。

研究学園地区の西側を縦貫する葛城西通り(線)は、めまぐるしく両サイドの風景が変っています。 それだけ開発が進み都市化が進んでいる証拠なのでしょう。

この通りを北から南まで歩いていくと、いまは建設中でこの秋には開業するであろう店や施設が見受けられます。

そこで北から順に判る範囲で整理をしてみました。

北から順に、

1、新規開業の「ヘアーサロン」はただいま店内装工事中です。先日開業した整体院の隣で10月中旬にオープンだそうです。これで、この沿線の学園の森1・2丁目の美容院は7店目になります。

2 またその隣並びの帽子屋さんの隣には、カフェ「Cafe Coffee Room」が、本日(9月19日)オープンしました。小さな素敵なカフェです。

お店の内部



3 またその隣の2階には「家庭教師のトライ」が教室を開きます。 この通りは学校が開校するのを機に大小の塾が並んでいます。  葛城西通り(線)は、学問通りと呼んでおかしくありません。

4 少し南に下り、大和ハウスの複合施設プロジェクトが工事中です。ここには「AU携帯電話販売店」と、「運動施設」、ができるとのことです。そして同じ敷地のオフィス棟は「機器販売会社」が入るとのことです。
オフィス用建物



運動施設と携帯電話会社用の建物



5 ドラッグストアの「セキ薬品」 11月中旬の開業予定とHPには出ています。 建物の外観は完成まじかです。

6 レストラン「Groovy」  11月下旬のオープンと現地の垂れ幕に表示されています。




7研究学園西交差点のカワチの敷地内では 「コナズ珈琲」の建物が建設中で基礎工事が完了しました。




8 一番南は学園南1丁目地区で山新の入り口手前の交差点角は、床屋があったところです。            
「アオハル不動産」
のオフィスで、不動産営業店として10月にオープンします。
サロン風にしてだれでも気軽に来店できるような店にするとオーナーの皆藤社長でした。 


案内図


  


Posted by 古城 温 at 13:07Comments(0)新しい店

2017年09月11日

プロロジスパークつくば1プロジェクトの建設が始った

開発が急ピッチで進む研究学園地区の隣東光台に、アメリカの大手物流不動産会社のプロロジス社が「プロロジスパークつくば1プロジェクト」の建設工事が始まりました。

場所は東光台5丁目の工業団地の一画で、昨年末撤退した世界的企業のインテルの跡地です。


「プロロジス社の日本法人は、ここ約6万5千平方メートルの敷地に4階建ての建物延べ面積7万平方メートルの流通施設のプロジェクトです。

着工は2017年8月下旬ですでに現地は基礎工事にはいり大型クレーンが数機動いています。

完成予定は、2019年9月末の予定で丸2年の工事期間となります。 旧インテルの敷地は、サクラの並木が綺麗な桜の名所でもありました。幸いこちらのさくらは伐採されず残されています。

隣接の公園のサクラと連続して咲くと、つくば市内でも有数なサクラの名所となっています。


いま物流不動産、いわゆる流通倉庫の建設が盛んで、同社は日本全国13箇所でプロロジスパーク」を運営中で、大和ハウスや三井不動産などもかなり大掛かりな物流倉庫を手がけています。背景にはネット販売などが伸びてきたために大きな流通拠点が必要になったものと思われます。

つくばは、都心まで車で約1時間の距離で交通の便がよいところが見込まれたうえに、東京湾岸部に比べて、倉庫賃料が3分の1から4分の1と安いと言われています。

特に圏央道は、都心から放射状に伸びる高速道路を同心円状に結び、港や空港とのアクセスも良く、工場や物流施設の都心部からの移転や分散する拠点の集約などで需要が顕在化するとみる、と日刊工業新聞は書いています。

そのような背景に、大和ハウスでは圏央道阿見東インター付近に、総面積約12万平方メートルの大型の物流センターを先月末完成させています。成田に行く途中によく見えます。

また、同社は研究学園(御幸が丘)に約5万平方メートルとつくば市の谷田部インターチェンジから7キロほどの地域に同じような流通センターの事業地を手当てしています。(同社のHPより)

常磐道と圏央道に近い研究学園地区の周辺は、流通センターの格好の場になるのでしょうか?

建設の始まったプロロジスパークつくば1プロジェクトの工事用の出入り口から





プロジェクトの看板




道路側から仮囲いをみる



建築計画のお知らせ表示板




インテルの建物はただいま解体中  こちら側の敷地は別の事業会社なのかプロジェクト2として計画されるのかわかりません



この稿終了





  


Posted by 古城 温 at 13:18Comments(0)開発状況

2017年09月07日

豊里のスリランカ寺院 讃仏陀楼迦寺をみる

研究学園グリーンネックレスのカルチャーの会が主催する「郷土史サロン」に参加してきました。

郷土史サロンは、研究学園を中心に郷土つくばの歴史と地理を見て歩こうという会です。

新しく研究学園に住まわれた方々の子供や孫は、ここつくば研究学園がふるさととなります。そのふるさとの歴史と地理をよく知ろう
ということが主旨なそうです。

郷土史サロンは、研究学園木遊会の歴史探索ウォーキングの会と共催して、毎月1回開催しています。

毎回20名前後のメンバーが参加し、つくばの歴史的な場所や地理的に名のあるところを、6キロから7キロの行程で半日かけて見て歩きます。案内役は、郷土史サロンメンバーで郷土史研究を趣味にしている山崎さんです。


さて、先日4日(月)に9月例会がありました。 例会のタイトルは、「上郷角内地区と手子生城址」を歩くです。

8時50分に研究学園駅前集合。 集まったのは20名のメンバーで、つくバス(吉沼シャトル)で目的地のバス停手子生(てごまる)まで約20分です。つくバスは、小さなバスなので郷土史サロンメンバーで満杯になりほぼ貸し切りです。

バス停手子生から、約3時間弱歩くことになります。 今回(毎回ですが)の資料は、案内役の山崎さんの手作りの地図と解説書で、A4紙7枚14頁に及びます。

子手生の集落を通り、地元の地蔵や、寺、社などを見て回ります。 こちらの地区には、江戸時代にかなり大きな「人足寄せ場」がありました。いまは当時の面影は跡形もなく個人の畑となっています。

人寄せ場は寛政2年に火つけ盗賊改方め長谷川平蔵の建議によって江戸石川島、筑波の当地、北海道の函館に設けられたと伝えられています。

当時、比較的軽い罪を犯した者を収容し、大工や建具、指物などの手職を身に付けさせたほかに学問も教えたと言われます。いまでいう職業訓練所のようなものでしょう。幕末には400人から500人が収容されていたようです。

ちょうどここらで小雨に降られ、写真は撮っていません。その奥には首斬場があり今でもその石塔が建っています。

有難く雨も上がり、帰り道に民家の奥に大きな仏像が鎮座している場所を通りました。 

みんな不思議がってみていると、オレンジ色の袈裟をまとった僧侶が出てこられ、内部を案内してくれることになりました。
ここに予定外のメニューが加わりました。

スリランカのお寺だそうです。 なぜこんなところにと・・・・つくばにこのような異文化の拠点があるなんて、つくばの市民も知っている人は少ないかもしれません。

スリ讃仏陀楼迦(スリサンブッダーローカー)寺という名のお寺です。 真っ白い大仏様が目に付きます。高さ8メートルの釈迦牟尼坐像といいます




入り口となる寺の門




正面の仏像




仏像の台座は象をかたどった噴水





本殿の模様




本殿の全室の壁画





住職(左側)の、トゥンヒティヤ―ウェー・ダンマ―ローカーさんと僧侶 ほかに2名の僧侶がいます  




鐘塔  鐘はまだ取り付いていません  まもなく本国から送ってもらうそうです




お堂の建物は、ただいま手作りの建設中です。 鉄骨は組まれまだ屋根は葺かれていません




案内図




  


Posted by 古城 温 at 16:57Comments(0)研究学園の歴史

2017年09月03日

研究学園西交差点角に「コナズ珈琲」が出店

研究学園西交差点の北西の角 「カワチ」の駐車場の一画で工事が始まったのは八月初めでした。当ブログでもカフェができることを書きました。

そのカフェ店の名は「コナズ珈琲」と関係する方から聞きました。 ?聞きなれない店名ですが、まだ全国に7店だけの珈琲チェーン店です。

「コナズ珈琲」は、株式会社トリドールホールディングスが展開するカフェ店で、同じ敷地で営業中の「丸亀製麺」は姉妹店になります。

同社は、釜揚げうどんの丸亀製麺、焼き鳥のトリドール、ラーメンの丸醤屋、焼きそばの長田本庄軒、それにコナズ珈琲と同じ業態のカフェ「ライナカフェ」をショッピングモールに出店しています。このように多様なレストランを、日本全国はもとより世界中に展開する外食企業です。

カワチでは、敷地の一画に建物を建てテナントとして、コナズ珈琲を誘致したもので丸亀製麺につづいて2店目となります。

「コナズ珈琲」のHPでは、「ハワイで過ごす休日をイメージしたカフェで、つくりたてのハワイアンパンケーキを・・・・」と謳っています。

また、ハワイの休日をイメージしたアットホームな店づくりで、そこにはほっと落ち着ける空間が広がっています、とあります。

いま店は,基礎工事中で11月が完成予定なので、11月中旬にはオープンするものとみられます。

研究学園にまた新しい名所が誕生します。楽しみにしましょう。


丸亀製麺側から建設中の店をみる




建設中の現地 新都市中央通り側から見る




建設中の現地  基礎工事中




コナーズ珈琲のロゴ  同社のHPより




研究学園西交差点から筑波山をみる




研究学園西交差点からイーアス方面をみる






  


Posted by 古城 温 at 20:31Comments(0)新しい店