2018年01月22日

佐原の歴史的建造物群を探訪

少々遅い初詣の香取神宮から2キロほどで佐原の街があります。

佐原の街を流れる小野川沿いや街道沿いには、江戸情緒残る街並みが保存されています。一度は訪ねたい街です。


香取神宮の後に訪ねてみました。土曜日とはいえ冬場で観光客は少なく、ゆっくりと街歩きが楽しめました。

川に沿って建つ江戸時代の商家や土蔵など風情ある景観が見れます。それは池波正太郎の世界をちょっと覗いた雰囲気でした。


佐原を流れる小野川の両側に柳の並木  古い町並みが好きな方にはお勧めです




街並みの中心にある、伊能忠敬旧邸  その前のジャージャー橋と言われる樋橋からは水が落ちています




小野川と柳が歴史的建造物にマッチし癒す風景を醸し出すのでしょう・・・・・柳はご覧の通りですが




寛政12年創業の醤油屋 正上  いかだ焼き本舗として佃煮やとなった蔵




中村屋商店と中村屋酒店




福新呉服店(左)と蕎麦小堀屋




こちらは中央観光案内所




旧川崎銀行佐原支店は三菱銀行と合併し三菱銀行佐原支店となるが現在は佐原町並交流館となっている   電柱が邪魔 



この通りは通貨道路で生活道路でもあり車が多く、観光のそぞろ歩きに注意を要する   電柱の地中埋設化を促したい




まだまだ歴史的建造物はあるのだが、このくらいで・・・・・ほとんどの建物の内部が見れないのが惜しい


  


Posted by 古城 温 at 17:33Comments(0)近くに行きたい

2018年01月20日

香取神宮へ少し遅く初詣

年が明けたら初詣が習わしですが、三が日や松の内に行ったことがない私です。 それは混雑が苦手だからであります。 

ようやく本日、香取神宮に初詣をしました。

初めての香取神宮は自宅からちょうど1時間。

香取地方は曇り、ときどき霧雨も傘をさすこともないが、境内はとても寒いです。 

先ずは、今年1年の健康と安全を祈願してまいりました。


朱塗りの楼門




威厳のある拝殿   均整の取れた形です





黒漆塗りの木部に極彩色の飾りもの  暫く見とれていました







拝殿の内部  


 
門前に並ぶ店屋や出店、  門前を見て社を判断するなかれ・・・・です




御朱印





  


Posted by 古城 温 at 22:27Comments(1)近くに行きたい

2018年01月18日

筑波大学のアリーナ、商業施設、学生宿舎は産学共同で

筑波大学は産学共同で、3施設が計画されています。

筑波大学アリーナ

1月16日の新聞(茨城版)に「筑波大アリーナつくば駅北側に」の見出しで、筑波大学がスポーツやコンサートイベントなどが開けるアリーナを建設すると発表したとあります。

昨年6月ごろから取りざたされていましたが、秋に正式に発表され「研究学園の生活」のブログでも公開されていました。

新聞によれば、場所はエキスポセンターおよびつくば中央図書館の東側の、吾妻2丁目筑波大学職員宿舎の敷地3万3千㎡に、7~8千人収容のアリーナの計画です。

施設の建設、管理、運営については、公募により選定された民間事業者が設立する特定目的会社(SPC)が担当するとし、 筑波大学は必要な用地を提供するだけになります。

今年の夏には、アリーナの建物建設とその運営会社を公募するとしています。2020年までには完成を目指すといいます。


建設計画の予定地 吾妻2丁目 職員宿舎




建設計画の予定地





キャンパス内に複合商業施設

昨年の夏には筑波大学キャンパス内にスーパーマーケットなどの複合の商業施設を建設することも発表になっています。

キャンパス内の宿舎に住む学生向けだが、周辺住民にも利用ができ、地域のにぎわい創出に一役買うことも目的にしているといいます。

全国でも大学敷地内でコンビニエンスストアの例はあるが、複合的な商業施設の設置は全国でも珍しいという。


 900~1200㎡の面積の生鮮食品や総菜などを販売するスーパーと、500㎡の面積のカフェや飲食店、物品販売店などの複数の店舗になる模様です。

こちらも建設用地は貸すだけで、公募で選ばれた民間事業者が店舗の建設や運営をする事業方式となり、今年の秋のオープンさせる予定といいます。

建設予定と思われる敷地




直ぐ近くは総合研究棟D 




筑波大学グローバル・ビレッジ・コミュニティステーション

筑波大学のキャンパス内に、留学生と日本人学生のシェアハウス型の学生宿舎「グローバルヴィレッジ」が昨年4月から運用を開始されています。

昨年の4月から310室の運用がはじまり、今年の4月には更に190室が増設されます。交流の場として多彩な機能を備えた「コミュニティステーション」を併設しているのが特徴です。

 当宿舎は、PFI事業(公共施設等の設計、 建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を 民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るを採用し、大和ハウスグループが事業の運営を行っています。

コミュニティステーション




宿舎





筑波大学の産学共同は研究開発にとどまらず、施設建設についても民間のノウハウを上手く活用しているのがよくわかります。 日本一広いキャンパスをもつ筑波大学ならではのことかもしれません。

  


Posted by 古城 温 at 20:30Comments(1)開発状況研究学園の話題

2018年01月15日

学園の森に日本郵政のデータセンターが着工

研究学園地区を縦に貫く境松西平塚通り(線)の学園の森3丁目7番4他に、日本郵政の事務所専用ビルが計画されていましたが、先週から建設に向けて本格的に現地が動き出しました。

関係者からの話では、今週の19日(金)に地鎮祭を行う予定だそうです。

建物は日本郵政グループのデータセンターとなり、3階建てのプレキャストプレストレスとコンクリ―ト造で、建築面積は3430㎡(1000坪強)で、延べ面積が9110㎡(約2760坪)となります。低層ではあるが床面積の広く、かつ頑丈な建物となるとみられます。

建物を請け負う建設業者は、スーパーゼネコンの竹中工務店です。  2019年8月までの完成予定とお知らせ看板に記されています。 

こちらの用地は日本郵政が2年前の27年12月27日に茨城県から競争入札で取得しています。全体面積は55600㎡もあり、今回使用するのはその約1/3となります。残りの用地については今のところ未定だそうです。


工事用の仮設施設を設けるため重機が動いていました







境松西平塚通り(線)には、学園の森中央交差点の東南の角地の空地も計画(建築設計)に着手されているので、夏ごろまでには着工がされるものと見られます。





仮称つくば警察署の庁舎も昨年暮れから工事が始まりました。



学園の森交差点からみるつくば警察署の工事現場。 手前に2区画の空地があるが、いずれもト県内のヨタ系自動車販売会社が購入しているので、今後の動向が注目されます。



境松西平塚通り(線)は、昨年のVW、BMW、トヨタに引き続き今年も工事用仮囲いに囲まれた通りとなるようです。


  


Posted by 古城 温 at 12:28Comments(2)開発状況

2018年01月13日

学園の森に音楽カフェができた

学園の森1丁目28番に、音楽カフェ「韻」が、年があけたばかりの1月3日にオープンしました。

場所は、葛城西通り(線)沿いの住宅メーカー棟匠(住宅展示場)の後ろ側で、住宅街の一画です。

オープンのお知らせはなく、ひっそりとオープンした新しいカフェ店です。 珈琲はもちろん、中国茶の銘茶をたくさん取り揃えていて、日替わりで中華系のランチも用意されています。

客席は、テーブル席が22とカウンター席が4となっています。店内は、木目調の落ち着いたインテリアで、壁には現代絵画がさりげなく飾られています。

オーナーは、中国生まれの鄭 厳(テイ ゲン)さんで、東京の大学に留学しそのまま日本に残り大手機械メーカーに勤務したエンジニアでした。

カフェを開くため脱サラし、元声楽家の奥さんと二人でこちらの店を切り盛りするそうです。 音楽カフェと謳いクラシックのCDを数多くそろえ絶えず名曲が店内に流れています。 店内にグランドピアノも置いてあり小さなサロンを思わせるカフェです。

仕事の打ち合わせはもとより、誕生会や女子会などの集会にちょうど良い雰囲気です。 ピアノが置いてあるので、生演奏も楽しめますし、ミニコンサートも開けます。クラシックファンには、お好みの店になるかもしれません。

オーナー夫妻  二人でおもてなしをします




お店のなか   落ち着いたインテリア




ピアノのあるコーナー




お店のなか




中国茶のセット  こちらの器で中国銘茶をどうぞ・・・




コーヒーセット  500円です




外観




取材協力  音楽カフェ 韻

        住所 学園の森1-28-11
        TEL 029-305-0816
        営業時間 10時~20時
 









   


Posted by 古城 温 at 14:18Comments(0)このようなお店です