2017年03月24日

研究学園3丁目 開発2件

葛城西通り(線)は、通りの両側で建設工事が大変盛んです。

そんな中研究学園3丁目地区に、新たな飲食店ができることがわかりました。

こちらは、(仮称)研究学園複合店舗として,現在建物の基礎工事の真っ最中です。

複合店舗には、飲食店のBB(初めて聞く名前なので頭文字だけにした)と携帯電話ショップが入りようです。

建築主は、コナン販売(株)でつくば市に本社を置く携帯電話等の販売・メンテナンス、家電、オフィス家具、PC周辺機器等の販売など幅広い事業を行い、東京や東北、北海道まで事業を拡げています(同社のHPより)

建築工事は6月末までなので7月には、こちらにも新しい店舗がオープンすると思われます。

葛城西通り(線)は、スーパーマーケットや、スポーツクラブ、それに店舗付き共同住宅が・・・そして葛城北部学園がそれぞれ建設中で、今年の夏以降のこの通りは更に一変します。



その後ろの空き地は、セキスイハイムが主となってのハウスメーカー6社による建売住宅地となります。 区画割の宅地造成工事に着手しました。

こちらには、戸建て住宅69区画と賃貸用の共同住宅用地10区画、それに大型の共同住宅用区画が計画され、それに合わせて集会所用区画も計画されています。








  


Posted by 古城 温 at 13:31Comments(0)開発状況

2017年03月17日

研究学園にイエローハットが本日17日オープン

研究学園地区の新都市中央通り(研究学園2丁目20)にカー用品専門小売店舗の「イエローハットつくば研究学園店が本日3月17日10時にオープンしました。

オープン日のきょう午前中は約200名のお客が詰めかけ一時はごった返ししていたとのことでした。

イエローハットは、つくばではすでに国道354号線の大角豆交差点の東先につくば店がありますが、自動車の販売店の集まる研究学園地区に出店しました。

研究学園地区の車好きの住民には、また便利になり、新都市中央通りは更に賑やかになります。

イエローハットは、東京・日本橋馬喰町に本社を構え、全国に860店舗をもち売上1260億のカー用品専門小売の国内トップ企業です。

イエローハットの社名の由来は、『学童が被る黄色い帽子からきています。そこには、自動車産業にかかわる企業として、人とクルマとの心地よい共存関係と、すべてのかたへ「交通安全」を願う想いが込められています』と同社のHPにあります。

つくば研究学園店の2階には、テナントとしてバイクの専門店「SOX」と、バイク小物専門店の「2りんかん」が入居しオープンしています。

なお、本日から4日間、オープン記念として日替わりオープン特価の特別価格の商品が提供されています。明日から3連休かなり混雑が予想されます。

イエローハットつくば研究学園店 店舗全景  17日午後2時頃


店舗の入り口


店舗の内部  一部


店舗内にある休憩室 誰でも利用できます


カウンター付近から店舗内をみる


2階バイクの売り場 「SOX」 



案内していただいた店員さん、ありがとうございました。 ご繁盛をお祈りいたしております。





  


Posted by 古城 温 at 16:12Comments(0)あたらしい商業施設

2017年03月10日

10番目の国産車メーカーの店舗が今日オープン

研究学園地区(学園の森3丁目)に、光岡自動車つくば店が今日3月10日に新規開業しました。

光岡自動車は、富山市に本拠を持つ国内第10番目の自動車メーカーです。

時々目にするクラシック調の車が光岡自動車製なのです。ミツオカビュートやミツオカガリューという車名ですが、ヒミコなどスポーツ系の車も
生産しています。

その光岡自動車は、全国展開の一つとしてつくば市研究学園を選びました。 研究学園はこれからの発展が見込まれ、国産車と外車のほとんどのメーカーが顔を揃え、自動車通りとして知名度が抜群のこの地域にあえて参入したようです。

光岡自動車は、1960年代の終わりに中古車販売の専門店としてスタートしました。中古車の専門販売店の先駆で、店名にBUBUと名をつけていたそうです。

その後アメリカ車の並行輸入と販売を手掛けるようになり、併せて改造車の製造販売にも乗り出し、光岡BUBUクラシックSSKを発表してきました。
国産の大手メーカーの車体をベースに、独特の光岡スタイルを産み出してきたわけです。

光岡自動車は、オリジナルの光岡車のほかにアメリカ車の輸入販売にも力を入れています。 日本の輸入車はドイツ系に圧倒されていながらも、アメ車のファンはまだまだ底堅さもあるそうです。

「日本もアメ車を買えと」トランプ大統領も大声をあげるかもしれません。

光岡自動車つくば店は、クラシック調の光岡車とアメ車のファン層を拡大しながら販売に結びつけていく戦略のようです。

オープン当日の忙しい中、光岡自動車つくばBUBUつくば店 坂本店長にご案内いただきました。

店舗の外観


店舗の内部


光岡自動車のヒミコ  車体ベースはマツダロードスターをベースにしています。 価格は550万8千円です


こちらはクライスラーブロウラー   その隣はシボレーカマロコンバーチブル  いずれも価格は498万円


ミツオカガリュー 価格358万円


案内図















  


Posted by 古城 温 at 16:48Comments(0)あたらしい商業施設

2017年03月03日

通りが綺麗な御幸が丘で

研究学園駅からまっすぐ南に御幸が丘地区がありますが、かって科学万博が開催された場所です。今は民間企業の研究施設が集まった地区になっています。 芝生や樹木が手入れされ綺麗な街並みをつくっています。

その中のヤマザキマザックつくばテクニカルセンターが取り壊されていました。 同社は現在、つくば市梅園の賃貸ビルに移転しています。

ヤマザキマザックは、工作機メーカーとして世界第一位の売り上げを誇っている超優良企業です。 マザックという名は外資系かと思ったら、純粋の日本企業でYAMAZAKIを世界で通用する企業名に、YAとIを抜いて英語で発音しやすいようにしたらしい。

本社は名古屋で、その本社ビルには美術館が併設され、フランス絵画など300点が展示されているようです。また、暫遊荘という数寄屋造りの旧家を、5年余りの年月を経て木曽川河畔の景勝地に移築した迎賓館も所有しているとのことです。

名古屋に行った際には美術館は見ておきたいとおもいます。迎賓館も拝見したいものですが公開はしていないそうです。

そのヤマザキマザックのつくば拠点の建物が解体されました。今後どのような施設ができるのでしょうか? はたまた、そのままこの御幸が丘から撤退してしまうのでしょうか?

研究学園には、新しい企業や公共機関が続々と進出していますが、つくばのランドマークの西武や研究学園近くでは過去にテキサスインスツルメンツ、東京エレクトロン、そして昨年末にインテルなどがつくばを去っています。

ヤマザキマザックの建物解体の後はどうなるのでしょう。 美術館の分館や二つ目の迎賓館などができるなど勝手に夢を見てみました。
どうやら新しいテクニカルセンターの建て替えのようです。

御幸が丘マザックの入り口



解体中の建物



案内図




  


Posted by 古城 温 at 20:33Comments(0)景観

2017年02月23日

2月23日の記事

入力ミス
  


Posted by 古城 温 at 16:19Comments(0)