2016年03月06日

研究学園の「マイツリー大作戦」には大勢の市民が参加した

研究学園の北東部地域に葛城地区大規模緑地で、3月5日「マイツリー大作戦」が催され、市民の民さんが大勢参加されました。

この大規模緑地は、茨城県が保有しており緑地の整備と維持管理を市民協働で行っていくものです。その一環として、市民の手で木を植えて森をつくる催しが行われました。

大規模緑地には平坦な木の生えていない場所がります。その場所に市民の手で木を植えて、里山にして将来の森にしようというものです。

今回のイベントは「マイツリー大作戦」と名づけられ将来の森になる木の苗木を植えることにしました。

樹種は里山らしく、くぬぎ、こなら、ヤマザクラ、コブシ、えのきなど8種と低木の山吹、うつぎ、むらさきしきぶなど5種です。 今日の「マイツリー大作戦」には、子供も多く大半は家族が総出での参加です。おかげで予定組数50組を上回るほどたくさんの方々が参加しました。

植えたマイツリーには夫々の記念樹として、また自分や子供の思いを込めた書き込みをしたプレートを掲げるようにしました。

誰が植えた木なのか直ぐわかりますので、夫々にその木々の成長が楽しめることになります。

朝10時から12時まで約2時間、一組5本の植樹をしていただき計300本を植えることが出来ました。 明日は雨の予想です、恵みの雨になるといいですね。上手く根付くように願いましょう。

シャベルを使い木を植える作業に没頭中


子供も一生懸命です  初めてのお(シャベル)使い


ようやく穴が掘れました お父さんとお母さんは後4つの穴を掘っています


アウディの北側一帯の植樹風景


朝10時 植樹のスタートにあたっての説明
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植樹風景の一部  右前方には湧き水の小さな池があります


プレートが付けられました 真人君の記念樹です。木が育ったらカブトムシが来るかもしれません。 そして20歳なったときが楽しみで~す




  


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2016年02月16日

研究学園 大規模緑地でマイツリー(自分の木を植える)の大作戦始まる

研究学園の北東部・・・学園の森3丁目に自然のままの森林、葛城大規模緑地があります。

所有者は茨城県ですが、県では市民の手で市民のための森林公園にするとの計画が練られています。

つくば都市交通センターまちそだてチームが受け皿となって、NPO法人つくば環境フォーラムとの連携で、昨年から大規模緑地の散策会が催しされています。

この散策会は、「里山クラブ」として約180名が会員として登録されています。定期的に大規模緑地の散策会を行っています。

その一環で、市民の皆さんで木を植えて森を造ろうとするマイツリー大作戦がこの3月に始まります。

それに先立って2月14日の日曜日に、「里山クラブ」のメンバー40名が集まり、環境フォーラムの専門家から森づくりの説明を受けました。

自分たちの森づくりに、どのような木を植えるのか、参加者が夫々に樹木を選ぶことにしました。

ファミリーでの参加者も多く、1家族(組)で5本を植えることが出来ます。 夫々の樹木には、名前やその人の想いなどが記入できるプレートも取り付けることにしました。

子供や孫の誕生に、入学や卒業、就職、結婚、退職、還暦や古希などの人生の大きな節目を記念として、記念樹にも出来ます。

何年後かには、大きな樹になり、大きな森になる楽しみもあります。 

植樹する樹木は、里山クラブより提供されます。今年度は、300本を計画していますので60組の方に植樹をお願いできます。

ご希望の方は、本数の限りもありますので、早めに申し込んでくださいとのことです。  

3月5日には、自分達で選んだ樹木の植樹会を行う予定です。 皆で素晴らしい森を造りましょう。

お申し込み・お問い合わせは
『葛城里山クラブ事務局』(つくば都市交通センター内)  電話 029-861-0500 にお願いします

2月14日 植樹をする場所を参加者全員で見学し調査をしました


場所はアウディの北側になります  こちらには小さな池もあります


当日は朝から雨と風が強く、室内で1時間ほど説明を聞き植える樹木の選定を行いました   


葛城大規模緑地の案内地図です。 グリーン部分が該当区域ですが、民間の保有する保健保安林も一緒です。









  


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2016年01月09日

研究学園に公の集会所が欲しい

いま、研究学園には約11800人の人々が暮らしています。

この研究学園に集会所など、コミュニティづくりの根幹になる人が集る公的な施設がありません。

開発が急ピッチで進み人口集積も高まるなか集会所が必要になってきたことは当然です。

つくば市には、大規模な集会施設「地区交流センター」が17箇所あります。
つくば中央地区には、春日、吾妻、竹園 二宮、並木など、5箇所もあります。

それに比べても研究学園に「交流センター」があっても不思議ではないと思いますね。

一方で集会所は、研修センターと呼ばれている施設などで、つくば市全域でこの類が380箇所余りあります。

こちらは市の条例「つくば市地区集会所建築等補助金交付要綱」に則り市が管理していますが、財産権は住民の区会や自冶会などにあります。また運営も区会や自冶会の自主運営です。

新しく開発する住宅地やマンションには、市の開発要綱(市条例)で、100戸以上の住宅を建設する場合は、集会所を設けなければならないと記されています。

従って大型のマンションや大規模の戸建て住宅地では、開発事業者が集会所を設置し、住民(管理組合や区会などの自治会)に、施設を引継ぎ、住民の自冶会が運営しています。

いづれも、区会や管理組合などの住民の専有ですから一般に開放はしていませんし、外部の方の使用は出来ません。

最近、研究学園にもさまざまなコミュニティやクラブなどが立ち上がり活動を行っています。 
しかし集会や活動するのに場所が無く、集まるところが欲しいとの声を聞きます。

研究学園はますます住民が増えてまいります。区会も立ち上がってくると思われます。
「交流センター」や「公の集会所」など、誰もが利用できる集会所が望まれるところです。
  


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2015年11月22日

研究学園駅前にイルミネーションの取り付けを行う

研究学園の駅前に今年もイルミネーションが点灯します。

11月28日に点灯式を行い来年の2月26日まで研究学園駅前をにぎやかにします。

研究学園駅前イルミネーション実行委員会が中心になり、住民の手作りイルミネーションです。

回を増すごとに統一感も出てきています。住民の皆さんにイルミネーションのアンケートを行い、それを参考にしながら計画を作っています。

点灯の一週間前の昨日21日に、今まで準備してきたイルミネーションを駅前に取り付ける作業を行いました。

40名ほどの実行委員会メンバーが2日間にわたり、取り付けました。

28日の点灯式には、さまざまなイベントが予定されています。また、豚汁の無料サービスなども用意されているとのことです。

実行委員会からは、住民の皆様にぜひご来場くださいとのことです。

点灯式会場は、研究学園駅前のホテルベストランドの前付近のようです。

11月21日に研究学園駅前でのイルミネーション取り付け作業





昨日21日につくば駅前で一足先にイルミネーションの点灯がスタートした 午後7時15分ごろ



イルミネーションのポスター





  


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2015年08月10日

研究学園は人口動態統計から見ても驚くほど若い街

研究学園地区の学園南・研究学園・学園の森3地区13丁の人口動態統計を知る機会がありましたので掲載してみました。

市のHPからみる研究学園3町丁の人口動態統計をみると、総人口は7月1日現在 11,267人となっています。 昨年の7月は9,358人でした。

昨年同月から1年間で約20%増えて1900人が研究学園の新住民になったわけです。 

研究学園地区内では、マンションと戸建て住宅の建設が活発です。それに加え賃貸用の住宅建設も旺盛です。

そこにどんどん人が移り住んでいるわけです。

人口動態統計からみると、研究学園地区の特徴は、実に若い人が多い街ということがわかります。

今年の5月の人口動態統計では、総人口11,023人に対し、30代と40代で約5000人強で全人口の半分を占めます。

マイホームの一次取得層と賃貸住宅の供給が多いため、そのような人口構成になっていると思われます。

また、二十歳未満の人口は、約3500人で全人口の割合では32%となっています。今後若い人(世帯)の人口流入が進めば、出産も増えて、ますます割合は高くなるのかなと考えられますね。

さて、研究学園地区のいわゆる高齢者は何人くらいいるのでしょうか?

老人といわれる65歳以上は、448人です。

総人口11,023人に対しますと、4%となります。高齢化社会といわれる割には、老人が極端に少ないですね。新しい街だから当然かもしれません。

TVニュースで知る多摩ニュータウンなどとは比べ物になりません。拙宅は、神奈川県の田園都市沿線にありましたが、その沿線(横浜市青葉区)の高齢者人口比率は、19%強となっていました。

新しい街は、将来の夢希望は沢山ありますが、高齢者人口が少ない分高齢者には、暮らし難いことかもしれません。そのために高齢者コミュニティの充実が叫ばれるのかもしれません。

だからこそ、総合運動公園よりも優先することは沢山ありますねと、市政の政策責任者には声は出したいおもいがあります。


研究学園地区の65歳以上の町丁別人口。   来年から18歳以上に選挙権が与えられます。27年5月の18歳以上の人口です。それに、今秋は43街区の戸建てとマンションの完成引渡しで、約200世帯が増える。来年春には駅前マンションがやはり200世帯完成し新住居となります。






















  


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2015年05月29日

研究学園駅前で街を綺麗にする新しい試みがスタート

研究学園は、駅前のロータリーから歩道の樹木枡そして新都市中央通りの酒屋さんの前歩道に花が沢山植えてあります。そのほかに、イーアスつくばは花のあるショッピングセンター、花に囲まれたつくば住宅展示場など

研究学園には、街のあちらこちらで植え込みの草花がみられます。 それでもまだまだ花を植えるところはあります。

研究学園の街を、みどりと花をもっと植え込んで、より美しくそして心地よい楽しい街にしたいと思いませんか?

研究学園の街を、こうしたい、こうなったらいいな、などなどみなさまのご意見をまちづくりにつなげてみませんか?

研究学園まちづくりグループの「グリーンネックレス」 では、財団法人「つくば都市交通センターまち育て事業チーム」と共同で、住民の皆さんに

参加していただく、「花とみどりのまちづくり」のセミナーを、4回にわたってはじめることにしました。


第1回は、明日5月30日に開催します。

題して『みどりの力=まちのチカラ』
・まちなみを花とみどりで彩る大切さ、市民のチカラの大切さについて
・駅周辺のまち歩き
・まち歩き後のアイデアのシェア

参加ご希望の方は、5月30日 9時30分に水戸信用金庫研究学園支店の2階会議室にお越しください。


お問い合わせ・お申し込み
研究学園グリーンネックレス グリーンの会 山本まで
アドレス yshinji@green.ocn.ne.jp

一般財団法人つくば都市交通センターまち育て事業チーム
℡ 029-861-0500(平日9:15~17:40)


(セミナーの概要)

講師 NPO法人 NPO birth 事務局長 佐藤留美氏
講師 NPO法人 Greenworks 理事 三浦香澄氏

グリーンネックレス 「グリーンの会」の活動
H25年10月に、市民協働でのコミュニティガーデンとして、研究学園駅地区のパン屋さん「ポンパドウル」の花壇づくりワークショップを実施。
グリーンネックレスの会のグリーンのメンバーを指導し、宿根草を中心とした、ローメンテ、ローコストの花壇づくりを実施した。

まちなみづくりセミナー 内容
【第1回】みどりの力=まちのチカラ!
・まちなみを花とみどりで彩る大切さ、市民のチカラの大切さについて
・駅周辺のまち歩き
・まち歩き後のアイデアのシェア
【第2回】まちなか花壇のお手入れにトライ!
・ポンパドウル前の花壇、街路樹植栽枡のメンテナンス作業体験
・アイデアや感想のシェア
【第3回】どんなまちなみを作ろうか?~アイデアまとめ
・アイデアのまとめ グループWS
【第4回】アフターフォロー&メインストリートでコンテナ花壇植栽
・連続セミナー後、まちなみづくりに関して実際にやっていることや、やり始め
たことなどを紹介。
・民間地で事業を行っている事業者に協力してもらい、モデルとして実践


  


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2014年12月28日

研究学園駅前イルミネーションの新試み

研究学園駅前イルミネーションは11月末に点灯し、ほぼ一ヶ月を経とうとしている。研究学園のイルミネーションは研究学園周辺の住民の手作りだ。

イルミネーションは、夜の暗闇になって綺麗さを発揮するものだが、今回からは昼間もそして子供も楽しもうとのことで、バス停の一画を利用し

ロケットと子供と親子の宇宙士が遊泳している姿になっている。12月の初めにはNHKのニュースにも取り上げられた。

この展示物は研究学園のシニアクラブ「木遊会」のメンバーの手によって製作された。 木遊会の8名のメンバー平均年齢70歳超で最高年齢

84歳の方も加わって、11月の初めから末まで1ヶ月にわたり、試行錯誤の作業であった。

木遊会の婦人部の発案もあり「宇宙をみているおばあちゃんと孫」もリアルに製作された。人形作りと宇宙遊泳の銀色の宇宙服を着せる作業

には、木遊会のパッチワークの会のご婦人方10名の作業によっておこなわれた。

住民の手で作られ、住民が楽しむ。来年はたくさんの住民の方にも参加して欲しいとの実行委員会のコメントがあった。

宇宙遊泳を見ている「おばあちゃんとまご」







  


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2014年11月01日

研究学園に郷土史を学ぶサロンがスタート

研究学園のまちづくりグループ 研究学園グリーンネックレス カルチャーの会では、研究学園の歴史を学ぶサロンを開設し、第一回目のサロンを10月30日にスタートさせた。

第一回目の講師には、つくば市の郷土史研究で著名な、井坂敦実 先生をお迎えした。 多忙な井坂先生に、特にお願いし講師としてきていただいた。

会場は、研究学園の水戸信用金庫会議室を借りて30名の定員を数名オーバーする歴史好きが集まった。 つくば市の歴史は市の市民講座や楽々大学などで既におなじみだ。

研究学園の郷土史サロンは、新しく研究学園に住み始めた住民のために、住民の子や孫が自分の郷土となる、『研究学園の歴史』を知ってもらおうという集いだ。

今回の講座は、1700年代の初めの地図(元禄時代の地図)をもとに、現在の地図と見比べながらの講義だ。

地図といっても絵図であるが、地図の地形は現在とまったく変わらない。既に元禄時代の測量技術が高かったことが良くわかる。

どうやら地図の作成の裏には、当時の住民の利権が絡み・・・いわゆる田畑の耕作権や燃料としての薪や炭の確保のための林の所有権の線引きの必要性から、作成されたものと思われる。

地図には、今の集落がそのまま村の名前になって、線を引いたところにお互いの印鑑が押されているのだ。 そのようなお話を地図を見ながら2時間ほどの講座であった。

井坂先生は軽妙で判りやすい語り口で話も面白く大変参考になったと、参加者の皆さんが言っていた。


今後は、2ヶ月に一回程度の開催とし、下平塚や、苅間、苅間城(篠城)、大橋、面野井など、それぞれの地域(昔は村として自冶権をもっていた)の識者を招いてお話を聞いていくこととしたいとのこと。

郷土史サロンは、参加者の皆がコミュニケーションをはかれるようなサロンを目指しているとのことであった。

井坂敦実先生 郷土史研究家 (元旧筑波町町長、元つくば市教育長)



サロン風景



資料などの一部



  


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2014年09月30日

研究学園でフラメンコミュージック

研究学園にポンパドウルという有名なパン屋さんがあります。

「焼き立てのパンの美味しさを、本格的な製法とサービスでお届けしたい」というポンパドウルは、東京・横浜では有名なそうだ。その有名なパンがつくばで、それも焼きたてが食べられるということは、パン好きにとって大変魅力の有るものです。

そのパン店を舞台にして、恒例になった「パンとワインと音楽を」が、10月12日(日)午後7時から催されます。

今回は、パン店の一般営業が終了したあとの店舗を会場にして、フラメンコミュージックを楽しむ会ので、手作りパンと厳選されたスペインワインとともにお楽しみくださいとのことです。

演奏者は、フラメンコギタリストの松村哲志さんとカンタオーラは高橋愛夜さんです。 

秋の夜長の日曜の夜・・・大いに盛り上がりたいものです。 参加費は1000円で、先着40名様です。

なお、主催は研究学園まちづくりの市民活動グループ 「グリーンネックレス タウンの会」です



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