2016年07月02日

研究学園の「木遊会」が常陽リビング紙で紹介された

研究学園の「木遊会」が相次いで地元の情報紙に紹介されました。

今朝の新聞に挟まれて各家庭に配布されている地域情報誌「常陽リビング」の一面は『気軽に楽しく友達つくろうよ』と題して研究学園木遊会の紹介記事が載りました。

木遊会の生い立ちから活動の様子が、農業クラブの菜園の前で石井代表と福島副代表が、蕎麦うち会の蕎麦うち名人たち、そして笑いヨガに参加した会員の様子などの写真と併せて紹介されています。

6月の中ごろには、研究学園まちづくり広報紙「ひろば」にも掲載されています。 研究学園まちづくり広報紙は、研究学園グリーンネックレスのカルチャーの会が、研究学園でまちづくりで活動している個人やグループを紹介する情報誌です。その一番手として研究学園のシニアコミュニティサークルとして紹介されました。

まちづくり広報紙「ひろば」の発行者は「昨年、つくば市と一般財団法人つくば都市交通センターそれに研究学園グリーンネックレスの会が、まちづくりに関して研究学園とその周辺の住民約4500戸にアンケートを実施した結果、まちづくり情報の必要なことが判り、発行に至りました」とのことでした。 

常陽リビング 7月2日号


研究学園まちづくり広報紙「ひろば」



  


Posted by 古城 温 at 12:20Comments(0)木遊会

2016年05月01日

研究学園駅前公園でエコDeひと・かかしコンクールエキシビション展

研究学園駅前公園で3月30日から4月25日まで手作り制作人形の『エコDe人』展と『かかしコンクール・エキシビション』展を行いました。

この展示会は研究学園木遊会が、春の駅前公園で、人形やかかしを皆さんに楽しんでもらおうと企画したものです。

『エコDeひと』展は、木遊会が毎年駅前のイルミネーションに出展している制作モノです。人形の素材は、ダンボールやペットボトル、そして古着などの廃材を使ったエコ人形としました。また出来る限り人に似せて作成したつもりだそうです。

『かかしコンクール・エキシビション』展は、農産物直売所みずほの村市場のかかしコンクールの上位入賞作品を展示したものです。

案山子は秋のものですが、春の案山子もまた特別な味わいがあります。特に研究学園駅前公園は春になると一斉にさくらの花が咲き始め
手入れの良い市民の皆が楽しめる公園です。

その公園管理事務所および市役所公園課のご支援をいただき、春休みを挟み約1ヶ月の展示をすることが出来ました。

公園は、平日は赤ちゃん連れのお母さんや、園外保育の近く園児などが来られますので、きっと楽しんでもらったのではないでしょうか。

休日になると家族連れが大勢遊びに来ます。 人形や案山子の前で子供や赤ちゃんと写真を撮っているパパやママを見かけました。


昨年は、つくばセンターの「つくばパフォーマンスギャラリー」で開催しましたが、いまいち盛り上がりに欠けました。出品作品が少なかったこともあります。

今年は、この研究学園駅前公園を会場に全部で10体を展示しましたがなかなか評判は良かったとのことでした。制作者からの話では「いかに精度をあげてらしくみせるかが大事です」とのことでした。

主催者の木遊会の責任者の方は、来年も続けて開催したい、また皆さんに声を掛けて更に人形や案山子の数を増やしたいとのことでした。

ときどき声を掛けられてしまう「日向ぼっこのおばあちゃん」


イルミネーションから引っ越してきました。


子供に一番人気が合った宇宙遊泳で一休み


昨年の人気者五郎丸も出ていました。


案山子と人形の競演です


かぼちゃ大王







  


Posted by 古城 温 at 16:25Comments(0)木遊会

2016年04月17日

研究学園で琉球三味線演奏と琉球舞踊

研究学園で琉球三味線の演奏と琉球舞踊の会が3月26日に行われました。

琉球三味線を演奏し琉球舞踊を魅せてくれたのは、つくばに在住の沖縄県人会の皆さんです。

沖縄県人会の皆さんのご好意により、木遊会とサロンゆうゆう、そしてパークハウス管理組合の三団体の共催によりパークハウスさくらレジデンスホールにおいて開催されました。

当日は、木遊会とサロンゆうゆうの会の会員とパークハウスの住民が70名ほど集まり、沖縄の音楽と踊りに魅了されました。

曲目は「安里屋ユンタ」や「十九の春」、「花」などおなじみの曲です。

踊りは沖縄の古典舞踊で「下り口説(くだいくどぅち)」という踊りなど数曲を踊って見せてくれました。

極琉球王国時代に薩摩(鹿児島)にいくことを「上り(ぬぶい)」といい、「帰りを下り(くだい)」と呼び習わされていました。この『下り口説』の踊りは役人が長い勤務を終えて薩摩から琉球に帰る旅程を叙した踊りと歌になっていますとのことでした。

琉球舞踊





  


Posted by 古城 温 at 16:15Comments(0)木遊会

2016年04月01日

研究学園木遊会は大花見会を行った

研究学園のシニア友好会『木遊会』が3月31日に早々と花見会を行いました。

研究学園駅前公園の桜の木の下に集まったのは約70名あまりです。会員は110名ほどいますが約7割の参加でした。

駅前公園の桜は二分咲き程度ですが当日は天気がよく、風も無く本物の花見日よりでした。

吾妻の松見亭から食事を取り寄せ、お酒もおつまみも出されてほかに手作りの料理を持ち込んだりと、食べて飲んでしゃべって・・・・歌って・約2時間を皆楽しく過ごしました。

木遊会は、7年前に駅前公園で一人の体操からスタートし、いまは100名を超す大集団に育ちました。

歴史を散策する会から、カラオケ、ゴルフ、囲碁、手芸、絵画、パソコン、ウォーキングしてランチを食べるなどの同好会があります。みな定期的に集まり会を楽しんでいます。

月一回は健康の話や老後に必要な話など聞く会も催されます。バス旅行や手作り餃子、蕎麦うち、そして芋煮会など、コミュニケーションをはかる催しは多彩です。

会員は、他県や他市から移り住んだ人ばかりです。このような集団が行政の指導も支援も無く、会員の自主活動で輪が大きくなったのは珍しい例ではないかと思いますね。

年齢層は40歳代から90歳代までと幅広く、平均年齢は70歳の前半となります。

このように木遊会は研究学園の高齢者層のコミュニケーションづくりに貢献しています。

つくば市には300箇所を超す集会所と17箇所の交流センターがありますが、研究学園には集まれる場所がないのです。

市議会HPの議会審議動画によりますと、3月の定例市議会で山本美和議員が、「TX沿線における集会所のありかた」について市原市長に質しました。 市長は積極的に取り組みたいとの答に留まっています。続けて山本議員は、草加市の例をあげTX高架下を活用しそこに集会所設置の提案していました。

研究学園に、誰でも利用できる集会施設が早急に欲しいものです。

木遊会のお花見風景 3月31日




集合写真はモザイクをかけたので見難いかもしれません






  


Posted by 古城 温 at 22:07Comments(3)木遊会

2016年01月05日

研究学園郵便局に切手絵「モナリザ」が飾られている。

つくば研究学園郵便局のカウンター右側の壁に飾ってある切手絵「モナリザ」をご覧なられた方は多いと思います。

研究学園に待望の郵便局『つくば研究学園郵便局』が開業したのは昨年、6月1日でした。半年が経ち連日駐車場は満杯になる盛況さです。

郵便局の開業には、4年前に住民有志が研究学園の住民の署名を集めるなどの誘致活動をおこない、研究学園に在住の現国交大臣石井啓一先生の支援をいただき、また市の担当者からも後押しをしていただいた結果でした。

その誘致活動の中心になったのは研究学園を中心としたシニアの交遊会「木遊会」です。 木遊会は、現在100名を超える会員の集まりとなりました。

その中の一人に全国日曜画家連盟会員であり日本郵趣協会正会員の桐生さんが、切手を約1700枚を使い製作に6ヶ月掛けたという大作の切手絵「モナリザ」がハヤシサロンに飾ってありました。

制作者が日本郵趣協会正会員であることや念願の郵便局も出来たことから、この切手絵「モナリザ」をもっと大勢の皆さんに見ていただこうと木遊会の会員からの提案もあり、その思いを郵便局に申し出したところ局長様から快諾をいただきました。

10月中旬に、木遊会会長石井さんと制作者の桐生さんとが同郵便局を訪れて郵便局長に切手絵「モナリザ」をお渡しし、さっそく展示していただいたということです。

郵便局に出向いた際には、切手絵「モナリザ」をご覧ください。





  


Posted by 古城 温 at 18:47Comments(1)木遊会

2015年11月30日

研究学園駅前のイルミネーションは自由の女神像もあり

研究学園駅前に毎年冬の恒例のイルミネーションがスタートしました。

11月28日にイルミネーションの点灯式があり、式にあわせ音楽会などの催しがありました。

その模様は、すでにグリーンネックレスのグリーンの会のブログに掲載されています
(グリーンの会のブログ=http://green.tsukuba.ch/e284120.html

当イルミネーションは、「研究学園駅前イルミネーション実行委員会」のメンバーの手作りが持ち味です。

昨年から、三角垂形に飾り付けをしたイルミネーションが中心で、年毎に洗練されてきました。

これも住民の皆さんからのアンケートなどによる改善の結果と思います。

さて、研究学園の木遊会も実行委員会に参画しイルミネーション作りを行ってきました。 今回は自由の女神像です。

木遊会のメンバーの有志数名で自由の女神像をつくり、イルミネーションを飾りつけました。

昼も夜も楽しめるという工夫です。 ほかに昨年制作したロケットと宇宙飛行士も飾ることにしました。 

このように研究学園駅前イルミネーションは、来年2月末まで楽しめます。

駅前から筑波山側に三角錐のイルミネーション



欅を囲むメーンイルミネーション



自由の女神像



自由の女神像の制作風景  女神像の衣装は木遊会パッチワークの会が担当しました 











  


Posted by 古城 温 at 22:43Comments(0)木遊会

2015年10月10日

研究学園の木遊会で南極観測隊「塚本健二」氏が講演 

研究学園の木遊会では、毎月第2木曜日に例会として談話会を開催しています。

いわゆる木遊会員が、全員集まって顔を合わせる月に1回の例会です。 例会は、勝手におしゃべりの時間をもうけ会員が気軽にコミュニケーションをとれる場としています。

それぞれが、健康の話や旅行の話あるいは孫の話など、話題は尽きません。

また、この例会では外部から講師を招いて、健康の話や老後の話など、また貴重な体験談などをお聞きする時間も設けています。

この日10月8日は、つくば市役所から 第55次南極地域観測隊越冬隊へ派遣され3月に帰国した、ひと・まち連携課主査の塚本健二さんをお招きして、南極観測隊に参加したお話をしていただきました。

塚本さんは、越冬業務で氷点下43度の極寒を体験し、ブリザードが吹き荒れた後に行った重機を使った除雪作業の苦労のほか、神秘的なオーロラの美しさに感動したことなどの体験談を話してくれました。

「太陽が転がる」など珍しい体験に、木遊会の会員30数名が真剣に聞き入っていました。

木遊会では、今後もこのような講演会や介助ロボットの実証体験なども行っていく予定ですとのことでした。




越冬隊の専用防寒服をまとい体感している木遊会会員





  


Posted by 古城 温 at 20:31Comments(0)木遊会

2015年10月02日

研究学園で手作り餃子を食べる会が催された

研究学園のシニアの会「木遊会」は、現在100名を超えるメンバーの会となりました。

9月25日に、会の交遊会として研究学園駅前公園の古民家を会場にして、「手作り餃子を食す会」がありました。当日は、42名のメンバーが集まり、同じ古民家の窯場を調理場にして、餃子を皆で作りました。

餃子の具は、古民家の前の木遊会のメンバーが主宰している畑(市から借りて市民の皆さんと協働の菜園)で採れた野菜をふんだんに使い、肉もたっぷり入った美味しい餃子に出来上がりました。

手作り餃子は、メンバーであり料理の先生でもある方の指導の下で作りました。当然美味しくなります。

併せて、北条米の採りたて新米を味わうことになりました。木遊会では、このような催しを1~2ヶ月に1回開催しています。

10月は「芋煮会」です。 古民家の前の畑で取れたサトイモが主役となります。

木遊会の石井会長は、研究学園にお住まいのシニアの方は何方でも大歓迎とのことでした。

手作り餃子の焼き上げ中


会場風景


  


Posted by 古城 温 at 10:59Comments(0)木遊会

2015年09月27日

研究学園の木遊会は会員が100人を超すコミュニティに成長

研究学園に木遊会という名前のコミュニティ倶楽部があります。

新しい街研究学園に他県、他市、多地区から移り住んだ高齢者の交遊コミュニティーです。

6年前に、研究学園駅前公園で朝6時30分に、一人の居住者がラジオ体操をはじめたのがきっかけです。 一人の体操に散歩の人が仲間に入り2人になり、また1人と・・・・瞬く間に10名以上の体操の輪ができました。

聞けば一人ひとりは、研究学園に済み始めて間もない方ばかり。 体操だけではなく、何か楽しみましょうとして、木曜日に集まることになりました。

それで、「木遊会」としてスタートしました。 月二回の集まりで、集まってみんなで話し合う、集まって体を動かすなどで、このようなことで改めて知り合いになるなど輪がどんどん膨らみました。 酒も飲む、美味い料理を作って食べる。駅前地区のまちづくりなどにも参加するなどです。 
木遊会には、数々のお楽しみの「同好会」があります。 

健康マージャン、歴史探索、囲碁・将棋、カラオケ、絵画、ゴルフ、パッチワーク、パソコン教室、ウィルネス健康、古民家農園など

どの会にも、先生役がいて、世話役がいます。 自分の好きな会に行けば楽しめます。

ほかに、会員がみんなで楽しむための、談話会と茶話会があります。

いづれもこのような会には、好きな人だけが参加する規則で、強制はしません。すべて「この指とまれ」です。

先週の金曜日に研究学園駅前公園古民家で「手作り餃子と北条新米を食する会」が催され、42名の会員が集まりました。 会員に料理教室の先生がいて、その先生の指導で餃子も作られました。

来月は同じように「芋煮会」が、そして11月には「バス旅行会」が計画されています。

「手作り餃子と北条新米を食する会」


「手作り餃子」






  



  


Posted by 古城 温 at 21:14Comments(0)木遊会

2015年09月02日

研究学園の日曜画家Kさんが全国日曜画家展で銀賞に輝く

毎年8月に、上野の森の東京都美術館で、全国日曜画家展が開かれました。

今年で42回を迎え権威も歴史もある日曜画家の展覧会です。

展覧会は8月21日から30日まで開催されました。

この展覧会に出品されたのは、研究学園の木遊会メンバーの日曜画家のKさんです。この展覧会に参加し、見事第2位に入る銀賞を受賞されました。いわゆる銀メダルです。

銀賞受賞作の「江戸歴史公園」です。水辺に浮かぶ木の船が描かれていますが、小さな波に少し揺れているような絵を見てそんな気がします。
全国から選び抜かれた日曜画家の作品約350点のなかから選ばれた作品です。


こちらはポーランドのモシュナのお城です。HPによると、19世紀にバロック様式で建造されたものの火災に遭いその後ネオゴシック様式で焼失部分を含め再築され 更にネオルネッサンス様式の西翼を増築し美しくも複雑な姿になり現在に至ります。
広大で良く整備された庭園と角度を変えるごとに 全く違ったシルエットを見せる魅力な宮殿のようです


レストラン・クレメンティーナ プラハの有名なレストランでしょうか? 毎年、ヨーロッパにスケッチ旅行に出かけているとのことでした。


展覧会の様子 








  


Posted by 古城 温 at 16:19Comments(0)木遊会