2015年07月19日

研究学園駅前公園 愛菜家たちが集まる日曜日

研究学園駅前公園の古民家側に小さな菜園があります。

毎週日曜日には、近所の愛菜家が家族連れで集まってきます。

菜園には、サトイモ、さつまいも、トマト、南瓜、茄子、ねぎ、など栽培されていて育ち盛りです。 

梅雨の間に雑草が伸び、今日は草取りと秋野菜の種まきです。

本格的な夏が始まり、作業は午前中せいぜい1時間強です。愛菜家の皆さんは、その間に汗を流していました。


この畑は、研究学園の木遊会が窓口になり、つくば市より借りています。

野菜作りには、近所の市民の皆さんが参加しています。 畑の手入れは、皆の協働作業でおこないます。

収穫した野菜もみんなで分け合うということにしています。


参加者の皆さんは、ほとんどが勤め人なので、日曜の午前中を作業に当てているのです。

いま10数組の家族が参加しています。 今日も、赤ちゃんからおばあちゃんまで20名近くの方が参加していました。

参加者は、家族連れが多いので子供も畑の作業が出来ますし、厭きたら古民家周りの広い広場で遊んでいます。

家族連れの子供のおばあちゃんは、元プロの愛菜家でした。野菜のことなら何でも知っていますし、教えてくれます。


畑の作業の後は、先日堀おこしたジャガイモで、ジャガバタ・パーティのようです。

作業のあとの集まりも、また楽しみなのですね。

このように研究学園には、あたらしいコミュニティの場がまたできています。 

古民家前の愛菜家たち 


皆で手を動かすし収穫を楽しみにしています


鍬の使い方が堂に入ってます にんじんをまく畝つくりです


小さな愛菜家もお手伝い  大きくなったら愛妻家にめぐれますように・・・


秋野菜の畝を作っています  何の種をまくのか聞き漏らしましたが・・・


こちらは愛妻家です。奥様は畑で作業中、なので日陰で子のお守です。
古民家は日本家屋ですので、夏は涼しく風通しが本当によいのです。暫くの間、古民家のたたみの部屋で休んでもいいのですよ

  


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2015年07月19日

7月19日の記事

消去

  


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2015年06月18日

研究学園に1470枚の切手のケネディが凄い

研究学園駅の直ぐ近くに分譲マンションレーベン1があります。

ここの1階は1・2階のオーナーはHさんですが、そのHさんの1階の事務所に交遊サロンがある。このサロンで元開業医のM先生が、コミュニティカフェを開いています。

このサロンの壁には、切手を使った「ケネディ」の見事な肖像画が掲げてあります。

絵はA2版の大きさで、切手1470枚を使い製作日数約1年が掛かったという超大作です。

製作者は、研究学園でもおなじみの日曜画家 Kさんです。 この「ケネディ」作品の姉妹作に「モナリザ」作品もありますが、こちらもHサロンに少し前まで掲げていました。こちらもすばらしい作品です。

「モナリザ」は、まもなく、住民の皆さんがよく見られる場所に展示することになっています。そのときは当ブログでも公開したいとおもいます。









  


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2015年04月06日

研究学園の木遊会の大花見会

研究学園にある木遊会の会員数は、現在100名を超える。

5年前、たった一人からスタートしたお友達の輪は、大きな集団の輪に広がった。

今日は、待望のお花見だ。40数名の会員が集まった。 毎年、春に行われている恒例の大宴会なのだ。そういえば、このお花見会は毎回よい天気に恵まれている。今年も恵まれた。

場所は、いつも研究学園駅前公園の民家の横のサクラの大木の下と決まっている。今年のサクラの満開は既に過ぎたが、まだまだ花は楽しめる。

ときどき弱い風が吹いてくると、サクラが吹雪になって降り注ぐ、頭に肩にそして酒のコップにも弁当にもだ。

遠慮なく降り注ぐ、サクラの花びらがまた気持ちよい。





恒例のがまの油売り口上の上演は、会員の森さんの役割


音楽も入って、炭坑節もでて来れば、それにそって踊りの輪もできる






  


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2015年02月20日

研究学園駅前公園ギャラリーで水彩画と花器の二人展

研究学園の木遊会の会員に、アマチュア画家の桐生顕さんと陶芸家の松田陽炎さんがいる。

その二人が、研究学園駅前公園の管理事務所にあるギャラリーで「木遊会美術部二人展」を開催している。今月の15日から3月15日までとのこと。

水彩画は、桐生さんが毎年ヨーロッパ方面にスケッテ旅行に出かけて描いた水彩画である。全国日曜画家コンクールに出展し、入選したものが何点かある。

その中に、銀賞(第2席)に輝いた絵も含まれる。スケッチ画は、12点が展示してある。また木遊会では、桐生さんが講師役で毎月2回 絵画教室を開催している

松田さんは、20年前に牛久で日曜陶芸家として陶芸サークルに入り陶器づくりをはじめた。 いまは古民家でろくろを回し、そこで行き交う人と交流しているという。 今回は、小さなものも併せ16点ほど出展している。

今日の、常陽新聞にも二人の活躍する姿が取り上げられていた。 3月15日まで開催しているので、ぜひ見て欲しいとのこと。

尚、研究学園駅前公園管理事務所には、壁のコーナーがギャラリーになっており、絵や写真、書道などが掛けられるようになっている。

管理事務所では、市民の皆さんが気兼ねなく利用して欲しいとのこと。今のところ、利用料たらず開放してる。

研究学園駅前公園管理事務所 ギャラリーコーナー


桐生顕さんの水彩画



松田陽炎さんの花器



本日の常陽新聞に二人展が掲載される






  


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2015年01月20日

研究学園駅前公園で野菜作りのメンバー募集

研究学園駅前公園につくばスタイル館の古民家がある。
1893(明治26)年、つくば市古来(ふるく)に建築された旧豊島家住宅を、こちらの公園に移築したものだ。

その古民家の前に50坪ほどの菜園がある。

昨年から、地元の住民数名が菜園で野菜作りをはじめた。 野菜は、じゃがいも、サトイモ、サツマイモ、大根、長ネギ、南瓜、などいろいろ作った。

いまでも、にんにく、たまねぎ、ラッキョウやハーブなどが植えてある。

近所の農家の方の指導も受けている。

野菜の収穫期には、収穫祭と銘打ってバーベキューや鍋などの宴会も開いている。ここの主宰をしている石井さんによると「畑はけっこう広いので、畑を一緒にやってくれる仲間を探している」という。

畑のグループの条件は無い。月3回くらい、日曜日の午前中に畑作業とのことで、参加できる日に参加するということのようだ。

家族全員の参加も大歓迎のようだ。

参加希望の方は、石井さんに連絡をとのこと。

石井さんの連絡先 090-6659-3166 まで

古民家まえの菜園


昨年の秋 サトイモの収穫を終えて


募集ポスター







  


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2015年01月01日

研究学園の木遊会メンバーがテレ朝の情報番組に出演

テレビ朝日元旦の情報番組『羽鳥慎一のおさわがせ新年会たっぷり6時間』番組の「一泊二日ご運成就 欲張り開運ツアー」に木遊会の会員で「筑波山がま口上保存会」の森事務局長が出演し全国放送された。

番組はタレントたちが、浅草から筑波山そして成田山にお参りして、運をいただこうとう開運ツアーがうりの旅番組である。

番組は本日元旦の放送であるが、暮れに撮影したものである。 有名塾の講師が説明役になり、えなりかずきと古手川祐子と石野よう子が

ツアーでまわるというものだ。

その番組の筑波山編で、タレントたちの前で森さんはがま口上を披露した。

筑波山がま口上保存会は、全国に96名の会員を有し、がま口上の保存に努めているということである。保存だけではなく、がま口上の免許皆伝になった会員は、がま口上の披露も行っているとのこと。

各地の催し物や各種のイベントには、けっこうオフォーがあるという

1月元旦午前11時ごろ  テレビ朝日より 古手川祐子に挨拶されている森さん


がまの油をつけるとご覧のとおり傷も形もないとう


この真剣なまなざし 


えなり、いしの、こてがわ、と塾の講師も真剣に聞いている










  


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2014年11月19日

研究学園駅前イルミネーション準備

研究学園駅前のイルミネーションは11月29日から3ヶ月間毎夜点灯し、研究学園駅の乗降客や付近の住民の目を楽しませてくれる。

木遊会では、毎年のイルミネーションの飾り付けと取り外しの作業に参加してきた。
今年もその作業に参加するのだが、イルミネーションの飾り付けは樹木に絡めるため、高所作業になる。

木遊会のメンバーは高齢者が多く、また高所作業の経験者も少ないため、今年から高所作業には、参加しないことになった。


そこで今年から、イルミネーションを飾り付けるブースをもらい独自に飾り付けを行うことになった。

その準備作業が、研究学園駅前公園スタイル館(釜屋)で行い、仕上げを駅前マンションのハヤシサロンで行った。

木遊会の青年たちと乙女たち約二十名が集まり、1ヶ月前から皆でアイデアを出しながら、制作に励んできた。

飾り物といっても素人なので上手くいくかどうか不安もあるが、皆に見て楽しんでもらえるようなモノを取り付けたいとの思いである。

木遊会のブースは、駅前バス停の待合所を利用した場所となる。さて、どのような飾り付けになるのか?

ハヤシサロンにて、制作中。



制作が終了し、一休み。



  


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2014年11月17日

研究学園駅前公園に豊かな実り

研究学園駅前公園の古民家(つくばスタイル館)の南側 葛城南通り(線)に面して50㎡程度の小さな菜園がある。

研究学園駅前公園管理事務所に申し込めば、住民の誰でもが使用可能な菜園である。 木遊会では、その一部を借りて菜園を楽しんでいる。

春4月の桜満開の季節に、畑を耕しジャガイモやサトイモ、サツマイモなどの根菜類の植え付けからスタートした。

11月16日の日曜日にサトイモの収穫を行った。木遊会のメンバーのほか住民の皆さんもサト芋ほりに参加してくれた。収穫は、大きな桶に二杯ほど採れた。

実は、今月末の土曜日に、芋煮会を催す予定である。そのための準備だ。

まだまだ、少しずつでは有るが玉葱やキャベツなど数種類の野菜が植えてあり、これからの楽しみだ。

菜園の作業には60歳代の方もいるが、ほとんどは70歳代で80歳の真ん中の方もいる。皆んな元気だ。・・・・作業の合間に「腰が痛いよー
」と叫ぶ方もいるが、腰を痛めないように注意しながらの作業だ。

サトイモは立派に育っていた。ほとんどの方は、野菜作りなど菜園の経験は無いのだが、見事なものだ。 菜園は、地元のIさんから指導をうけているからである。

さて、今月末の芋煮会が楽しみだ。

収穫の様子



4月植え付け時



収穫を終えて





  


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2014年10月09日

研究学園でパソコン教室

研究学園に木遊会という交友クラブがある。 ある方が、研究学園駅前公園で朝の6時30分NHKラジオから流れるラジオ体操にあわせて、体を動かしていた。 約5年前そのときは一人だった。

そこに散歩や体を動かしたい方が『一緒にラジオ体操がしたい』と2人になり、そこにまた1人増え、また1人増え・・・徐々に大きな輪に
なってきた。

毎朝20数名が集まるようになり、ラジオ体操だけではなく、なにか皆で楽しみましょうとスタートしたのが、「木遊会』として木曜日に集まろうということでスタートした。

ラジオ体操のほかに、研究学園駅前公園にある古民家でのおしゃべり会、古民家の前に小さな菜園があるが、野菜をつくろう会など。

ほかにゴルフの会、パッチワークの会、カラオケの会、マージャンの会、ウエルネスで運動する会(毎回、専用バスが研究学園駅前まで送迎あり)、絵の会、歴史をみながら歩こう会、パソコンを覚える会など開催しています。 その道に明るい人がリーダーになり、「やりたい人はこの指とまれ」方式だ。

今メンバーは80名ほどいる。みなさん研究学園の新しい街に最近(6年前ぐらいから)引っ越してきた人ばかりだ。

出身地は、全国津々浦々。研究学園に引っ越す前の居住地も、北海道から東北、東京周辺そして関西、四国、九州とさまざまだ。

ほとんどの方がつくば市に知る人がいなかったり、少なかったりの方である。

木遊会に入って、交友関係ができて、新しいことにチャレンジできたとのことだ。また地域のイベントなども積極的に参加している。

高齢者が多いのだが、皆若いのが特徴だ。

今日のタイトルのパソコン教室も、パソコンを覚える会の開催だ。毎回8~10名で、毎週木曜日の午前中 駅前マンションのハヤシスタジオが会場である。 既に覚えて巣立った方も何人かいる。

ハヤシスタジオは、大人の隠れ家のような街カフェのような部屋で、オーナーの林氏が無料で提供している、交友の場だ。


ハヤシスタジオとパソコン勉強会




  


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