2018年02月12日

学園の森に「つくば市低炭素街区」第1号が誕生

学園の森1丁目で住宅の建設中のココチプレイス学園の森が、つくば市の掲げる「つくば市低炭素街区」 第1号に昨年の12月に認定されたというので,,ココチプレイス学園の森を見てきました。

ココチプレイス学園の森のうちモデル街区10棟を「つくば市低炭素街区」として、省エネとして低炭素な住宅として建設し、EVカー用の充電施設を設けています。

街区としてはつくば環境スタイルへの協力参画、エネルギーの効率的な利用、地上部の緑化や風の通り道への配慮、そしてタウンマネージメントへの運営・仕組み作りなどのようです。

ココチプレイス学園の森は、このように環境に配慮した次世代の住宅街区として誕生することになります。

住宅メーカー10社の共同事業で100区画の宅地は造成が完了しています。各社とも建売住宅と建築条件住宅として、それぞれに販売中です。

センスの良い住宅を見つけたので写真を撮ってきました
右がスウェーデンハウスの建売分譲住宅で、敷地約58坪、建物約35坪 総額5980万円の高級住宅とききました。 左は三井ホームの分譲住宅。




既に完成している住宅   




こちらの街区の宅地の価格は、南側道路の宅地で坪当たり約36万円台と見られます。(積水ハウスHPより) 




ココチプレイス学園の森街区の入り口に大きな看板




学園の森の調整池をはさみ南側は、ブリージアつくば研究学園の分譲地で69区画の宅地造成が完成しています。
セキスイハイム他4社でそれぞれに販売中です。こちらもおおきな看板が目立ちます。




数棟の建物が工事中です。  こちらの南側に道路がある場合の標準的な宅地の単価は31万5千円となっています。(セキスイハイムのHPより)



いずれも今春には入居が始まり、瞬く間に新しい素敵なニュータウンが誕生するものと見られます。  


Posted by 12クラス書記 at 23:37Comments(1)

2018年01月18日

筑波大学のアリーナ、商業施設、学生宿舎は産学共同で

筑波大学は産学共同で、3施設が計画されています。

筑波大学アリーナ

1月16日の新聞(茨城版)に「筑波大アリーナつくば駅北側に」の見出しで、筑波大学がスポーツやコンサートイベントなどが開けるアリーナを建設すると発表したとあります。

昨年6月ごろから取りざたされていましたが、秋に正式に発表され「研究学園の生活」のブログでも公開されていました。

新聞によれば、場所はエキスポセンターおよびつくば中央図書館の東側の、吾妻2丁目筑波大学職員宿舎の敷地3万3千㎡に、7~8千人収容のアリーナの計画です。

施設の建設、管理、運営については、公募により選定された民間事業者が設立する特定目的会社(SPC)が担当するとし、 筑波大学は必要な用地を提供するだけになります。

今年の夏には、アリーナの建物建設とその運営会社を公募するとしています。2020年までには完成を目指すといいます。


建設計画の予定地 吾妻2丁目 職員宿舎




建設計画の予定地





キャンパス内に複合商業施設

昨年の夏には筑波大学キャンパス内にスーパーマーケットなどの複合の商業施設を建設することも発表になっています。

キャンパス内の宿舎に住む学生向けだが、周辺住民にも利用ができ、地域のにぎわい創出に一役買うことも目的にしているといいます。

全国でも大学敷地内でコンビニエンスストアの例はあるが、複合的な商業施設の設置は全国でも珍しいという。


 900~1200㎡の面積の生鮮食品や総菜などを販売するスーパーと、500㎡の面積のカフェや飲食店、物品販売店などの複数の店舗になる模様です。

こちらも建設用地は貸すだけで、公募で選ばれた民間事業者が店舗の建設や運営をする事業方式となり、今年の秋のオープンさせる予定といいます。

建設予定と思われる敷地




直ぐ近くは総合研究棟D 




筑波大学グローバル・ビレッジ・コミュニティステーション

筑波大学のキャンパス内に、留学生と日本人学生のシェアハウス型の学生宿舎「グローバルヴィレッジ」が昨年4月から運用を開始されています。

昨年の4月から310室の運用がはじまり、今年の4月には更に190室が増設されます。交流の場として多彩な機能を備えた「コミュニティステーション」を併設しているのが特徴です。

 当宿舎は、PFI事業(公共施設等の設計、 建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を 民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るを採用し、大和ハウスグループが事業の運営を行っています。

コミュニティステーション




宿舎





筑波大学の産学共同は研究開発にとどまらず、施設建設についても民間のノウハウを上手く活用しているのがよくわかります。 日本一広いキャンパスをもつ筑波大学ならではのことかもしれません。

  


Posted by 12クラス書記 at 20:30Comments(1)

2018年01月15日

学園の森に日本郵政のデータセンターが着工

研究学園地区を縦に貫く境松西平塚通り(線)の学園の森3丁目7番4他に、日本郵政の事務所専用ビルが計画されていましたが、先週から建設に向けて本格的に現地が動き出しました。

関係者からの話では、今週の19日(金)に地鎮祭を行う予定だそうです。

建物は日本郵政グループのデータセンターとなり、3階建てのプレキャストプレストレスとコンクリ―ト造で、建築面積は3430㎡(1000坪強)で、延べ面積が9110㎡(約2760坪)となります。低層ではあるが床面積の広く、かつ頑丈な建物となるとみられます。

建物を請け負う建設業者は、スーパーゼネコンの竹中工務店です。  2019年8月までの完成予定とお知らせ看板に記されています。 

こちらの用地は日本郵政が2年前の27年12月27日に茨城県から競争入札で取得しています。全体面積は55600㎡もあり、今回使用するのはその約1/3となります。残りの用地については今のところ未定だそうです。


工事用の仮設施設を設けるため重機が動いていました







境松西平塚通り(線)には、学園の森中央交差点の東南の角地の空地も計画(建築設計)に着手されているので、夏ごろまでには着工がされるものと見られます。





仮称つくば警察署の庁舎も昨年暮れから工事が始まりました。



学園の森交差点からみるつくば警察署の工事現場。 手前に2区画の空地があるが、いずれもト県内のヨタ系自動車販売会社が購入しているので、今後の動向が注目されます。



境松西平塚通り(線)は、昨年のVW、BMW、トヨタに引き続き今年も工事用仮囲いに囲まれた通りとなるようです。


  


Posted by 12クラス書記 at 12:28Comments(2)

2017年12月30日

つくば駅(中央地区)周辺の再開発点描

残すところあと一日で平成29年が終わろうとしています。

「アド街っく研究学園」のご愛読ありがとうございました。

年賀状を書き終えて投函はつくば中央の筑波学園本局にしようと、フランス製のマイチャリを漕いでつくば駅に向かいました。我が家のある研究学園駅から10分ちょっとです。

久しぶりにつくば駅前(北1駐車場)に来てみましたが、人通りがほとんどないのには驚きました。

駅前の北1駐車場は、筑波都市整備が保有していましたが、今年の6月に東側約半分(約7700㎡)を大和ハウス工業に売却しました。大和ハウス工業は、ここに地上5階建ての商業・業務施設を建設すると、つくば市から発表されています。

筑波都市整備はプロポーザル方式(主に業務の委託先や建築物の設計者を選定する際に、複数の者 に目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選定する こと)で同社を選定し、6月30日に土地の購入契約を結んだもようです。

大和ハウス工業つくば支社によると、詳細は決まっていないが商業施設のほか、同支社の事務所などが入居する予定だとのことで、着工、完成時期も未定としています。(茨城新聞から引用)

現在は、大和ハウスの関連会社の駐車場会社が、賃貸し駐車場にしています。 周りの状況から見るとしばらくこのまま続くのでしょうか。



駅前側から



五十嵐立青市長は、「つくば駅前のにぎわい創出の起爆剤となるような施設が建設されることを期待している」と話したというが、
西武とイオンほかのテナントの撤退による後継テナントは決まらない状況であり、課題は山積のようです。
市は賑わいづくりをすすめると言っている間に。どんどん賑わいたちが逃げていきます  三井住友Bの隣の飲食店だった店も空いています




元URやACCSなどの事務所のあったURのビル(竹園1-2-1ほか)の土地約7000㎡は、株式会社タカラレーベンが購入し、「レーベン3」として19階建ての高層マンションが建設される予定です。 完成は2年後の春となっています。

用地の前の交差点から見た都市風景



建築計画のお知らせ看板




吾妻三丁目19番2から40の旧公務員住宅跡地(約9400㎡)は、株式会社フージャースアベニューが住宅地として建売住宅の建設販売中です。



39戸の住宅が計画されていて、土地面積は約200㎡で、建物は約112㎡~134㎡で販売価格6598万円~8698万円の高級住宅地です。 公務員住宅時代の遺産であった樹木の緑はすっかり伐採され、代わりにつくば市指定の景観協定緑地地区として蘇るのでしょうか
建物は、半分程度着工しています。

なお、同社は当住宅地の隣接地にも計画中です。

当該地区の隣の公務員住宅再開発予定地の樹木はこんなに大きくなっていましたが、こちらも同じように伐採される運命なのでしょう


 
駅前の大きな通りを真っすぐ西に向かうと学園西通りにぶつかるT字路(信号に地名が出ていないので判らない)から見た、右(南側)も左(北側)も取り壊され再開発の予定です。どのような業者が購入しどのような街を創るのかまだまだ未定ですが、創造的な素敵な街に変身させてほしいですね。



次回は、筑波大学の開発計画の予定地をみてみます


 






  


Posted by 12クラス書記 at 18:59Comments(0)

2017年12月20日

研究学園2・3丁目に3つの商業施設が予定される

2017年、葛城西通り(線)はめまぐるしく変化のあった年で、街並み景観が一変しました。

研究学園をしばし離れている間に、またまた新しい開発計画が生まれていました。

研究学園3丁目の葛城東光台通り(線)に沿った事業用地に、「商業施設建設予定地」と書かれた看板が大和ハウスによって掲げられました。

看板が掲げられたのは、研究学園3丁目23番地(推測9000㎡) 同じく24番地(推測7000㎡)の二区画で、東光台東交差点から西に向き、学園の森1丁目の調整池に面した場所です。


また、新都市中央通り沿いのイエローハットの隣接地となる区画、研究学園2丁目21番地(推測1500㎡)にも同様の大和ハウスの看板が掲げられています。(写真はなし)

看板をみると、まだ事業者や出店業種が決まったわけではなく、URから用地を取得した地権者に対し、商業施設に出店する事業者を探している段階ではないかと推察されます。

今、人気上昇中の研究学園地区と大和ハウスの事業力からみると、来年には新たな商業施設計画が動き出すものと思われます。

研究学園3丁目24番の用地




研究学園3丁目23番の用地




こちらの商業施設予定地の北側は、おおきな調整池が設けられており、予定地からは筑波山が真正面に見える。




こちらの調整池に名前は付いてないが、ただの調整池であるが千本桜実行委員会が2011年に植樹した桜が80本、その間に紫陽花が150株ほど植えこまれ、将来の桜の名所、紫陽花の名所になりうる場所でもあります。

4月の桜の季節、6月の紫陽花の季節を楽しみにしましょう。




案内図



  


Posted by 12クラス書記 at 17:49Comments(8)

2017年10月16日

つくば温泉 喜楽里別邸の建物工事が始まる

西大橋のカスミ本部隣地に新設される温浴施設は、来年春にオープンの模様です。いよいよ建物本体の工事にも着手し、いまは地下室工事の真っ最中です。

関東で17か所の湯楽の里、3か所で喜楽里別邸の温浴施設を展開している株式会社スパサンフジは、研究学園地区で「つくば温泉 喜楽里別邸」を開設します。喜楽里別邸として、同社の湯楽の里よりグレードの高いブランンドの温浴施設となるようです。

小雨が降り真冬並みの寒さの中、西大橋の現地を覗いてきました。

敷地約9200㎡(約’2800坪)、一部鉄筋コークリート造で木造の平屋建ての建物は延べ面積約2600㎡(約800坪)です。


工事現場の守衛の方に許可をいただき、工事現場の中の写真を撮ってきました。 敷地では基礎工事が始まっています。





一部の鉄筋コンクリート造の地下室は深く掘られ鉄筋の配筋がされています。 





温泉井戸の掘削工事の櫓はフル稼働中です。温泉の湯脈は地下2000mまで掘らなければならず、かなり時間はかかるようです。到達まであと、500~600mを掘らなければならないと言っていました。





少し寂し気なJARIとの間の一方通行の道路 県道135号線の標識があります







  


Posted by 12クラス書記 at 13:55Comments(0)

2017年10月12日

研究学園地区に郵政グループのオフィス拠点ができる

研究学園地区を縦に貫く境松西平塚通り(線)の学園の森3丁目7番4他に、日本郵政の事務所専用ビルが計画され建設の準備に入っていることが判りました。

当地に建築計画のお知らせ看板が9月28日の日付で立てられたこと、また関係者から話を聞くことができました。

建物の規模は、3階建てのプレキャストプレストレスとコンクリ―ト造で、建築面積は3430㎡(1000坪強)で、延べ面積が9110㎡(約2760坪)となります。低層ではあるが床面積の広い建物のようです。

建物の用途はオフィス専用で、郵政グループ(かんぽ生命またはゆうちょ銀行)の事務センター的な位置づけになるものと思われます。

こちらの用地は日本郵政が2年前の27年12月27日に茨城県から競争入札で取得しています。全体面積は55600㎡もあり、今回使用するのはその約1/3となります。残りの用地については今のところ未定だそうです。

お知らせ看板では、着工が2017年12月初日で、竣工は2019年8月末日となっていますが、入札なども踏まえると、実際の着工は来春以降なのかなと思われます。

日本郵政グループでは同じ年度に日本郵便と日本郵便輸送が、学園の森2丁目に約47000㎡の用地を取得し郵便物の仕分けと配送の
拠点として予定されています。いまのところ計画の内容は公表されていません。

建築計画のお知らせ看板が立ちました




用地の一部





ポルシェ、アウディ、VWそしてBMWと外国車のショールームが並ぶ境松西平塚通り(線)は、自動車通りと冠をつけたいくらいです。
まもなく茨城トヨペット学園の森店もオープン予定です。
 敷地前から北を見る





敷地前から南を見る  イーアスつくばはすぐそこに見えます。





隣接地は茨城県の葛城大規模緑地で、一般財団法人つくば都市交通センターの主催で月一回、緑地の中の案内会がある。





近くのイーアスつくばでは立体駐車場の新築中で、来年春までに駐車台数を大幅に増やす計画です。




  


Posted by 12クラス書記 at 15:19Comments(0)

2017年10月05日

研究学園地区に三つの保育園が来春開園

研究学園地区に2018年春に、保育園が三つ開園することになり、いずれも建設工事に着手しました。

一つ目は、面野井字登戸32番ほか(山新グランステージの西側123号線の八幡神社際)に建設中の保育園と学童クラブです。

二つ目は遠東地区と学園の森1丁目の隣接地区で、学園の森どろんこ保育園です。下平塚に2年前に進出した「つくばどろんこ幼稚園」、今年の春に万博公園どろんこ保育園、そして来年春に学園の森と、毎年1園ずつでつくば市に計3園のどろんこ保育園が開園することになります。

三つめは、学園の森2丁目の茨進の東隣接地に建設中の(仮称)学園の森子ども園です。もともとこちらの用地は保育園施設として計画されていた場所で、大和ハウスの複合開発地の一画です。吉沼にある吉沼幼稚園・保育園の学校法人愛友学園の運営です。


面野井で建設中の保育園の名称は「つくばきらり保育園」で、茨城町の社会福祉法人つつみ会の運営です。

同会は、つくばみらいで「きらり保育園」を運営し、来春つくばと阿見で同時に2つの保育園を開園させることになります。

建設中の施設は約4500㎡の敷地に、鉄骨造1017㎡の保育園と、木造130㎡の学童クラブとなります。 保育園は、90名の園児を募集するとのことです。

面野井地区には、山新グランステージの正門前に「つくば国際白梅保育園」があります。

研究学園地区は新しい街のために若い家族の転入が多く、それも年々増加中です。 保育園、幼稚園、学童クラブの新設はたいへん歓迎すべきことです。

今年4月の待機児童にたいする茨城県の発表によると
『待機児童が発生している市町村は19 市町村(H28:14 市町村)で,そのうち,つくば市(114 人)と水戸市(113 人)で待機児童数の約44%を占めております。
女性の就労意欲の向上などによる「入所希望者の増加」や「保育士確保が困難なこと」が主な要因と考えております』

昨年10月つくば市内の待機児童は140名を超え、県内で一番多いと報道されていますが、今春は若干解消された模様。新たに3園が開園する来春には待機児童問題は解消してほしいものです。



建設中の「つくばきらり保育園」



建設中のつくばきらり保育園の建物の基礎




つくばみらいきらり保育園  つつみ会のHPより引用




八幡神社の鳥居が工事を見守ります




こちらは八幡神社



(吉沼幼稚園が学園の森にできるというコメントをいただき書き換えました)  


Posted by 12クラス書記 at 17:53Comments(1)

2017年09月11日

プロロジスパークつくば1プロジェクトの建設が始った

開発が急ピッチで進む研究学園地区の隣東光台に、アメリカの大手物流不動産会社のプロロジス社が「プロロジスパークつくば1プロジェクト」の建設工事が始まりました。

場所は東光台5丁目の工業団地の一画で、昨年末撤退した世界的企業のインテルの跡地です。


「プロロジス社の日本法人は、ここ約6万5千平方メートルの敷地に4階建ての建物延べ面積7万平方メートルの流通施設のプロジェクトです。

着工は2017年8月下旬ですでに現地は基礎工事にはいり大型クレーンが数機動いています。

完成予定は、2019年9月末の予定で丸2年の工事期間となります。 旧インテルの敷地は、サクラの並木が綺麗な桜の名所でもありました。幸いこちらのさくらは伐採されず残されています。

隣接の公園のサクラと連続して咲くと、つくば市内でも有数なサクラの名所となっています。


いま物流不動産、いわゆる流通倉庫の建設が盛んで、同社は日本全国13箇所でプロロジスパーク」を運営中で、大和ハウスや三井不動産などもかなり大掛かりな物流倉庫を手がけています。背景にはネット販売などが伸びてきたために大きな流通拠点が必要になったものと思われます。

つくばは、都心まで車で約1時間の距離で交通の便がよいところが見込まれたうえに、東京湾岸部に比べて、倉庫賃料が3分の1から4分の1と安いと言われています。

特に圏央道は、都心から放射状に伸びる高速道路を同心円状に結び、港や空港とのアクセスも良く、工場や物流施設の都心部からの移転や分散する拠点の集約などで需要が顕在化するとみる、と日刊工業新聞は書いています。

そのような背景に、大和ハウスでは圏央道阿見東インター付近に、総面積約12万平方メートルの大型の物流センターを先月末完成させています。成田に行く途中によく見えます。

また、同社は研究学園(御幸が丘)に約5万平方メートルとつくば市の谷田部インターチェンジから7キロほどの地域に同じような流通センターの事業地を手当てしています。(同社のHPより)

常磐道と圏央道に近い研究学園地区の周辺は、流通センターの格好の場になるのでしょうか?

建設の始まったプロロジスパークつくば1プロジェクトの工事用の出入り口から





プロジェクトの看板




道路側から仮囲いをみる



建築計画のお知らせ表示板




インテルの建物はただいま解体中  こちら側の敷地は別の事業会社なのかプロジェクト2として計画されるのかわかりません



この稿終了





  


Posted by 12クラス書記 at 13:18Comments(0)

2017年08月11日

学園の森1丁目の複合施設に運動施設と携帯電話店ができる

葛城西通り(線)に面する学園の森1丁目、2丁目は開発が旺盛であることはご存知のとおりです。

8月から、また一つの複合施設が大和ハウスの手で工事に着手されました。

学園の森1丁目14-3にあたり、約2000㎡の敷地に建物2棟の計画です。 現地の仮囲いには(仮称)学園の森1丁目貸店舗Aと同じくBの二つの看板が表示されています。

A棟はオフィスのようですが正確な情報が判り次第更新したいと思います。。B棟は約250坪の平屋の建物に、運動施設と携帯電話販売店が入る模様。

工事期間は、現地の表示板に9月30日となっており10月初頭には開業するものと見られます。

施工会社は大和ハウスで、同社は隣の朝日プラザに現場事務所を設け、この周辺の建築工事にあたっています。


葛城西通り(線)は、カワチの駐車場にはコーヒ店が計画され、先週オープンしたNTTドコモの敷地にはレストランが計画されその建物は完成済みです。この通り沿いは1~2年の間に建物が並び、空き地はNTTドコモと小野酒店の間の区画、東光台東交差点の北西の角地の区画など瞬く間に少なくなってきました。

URの保留地だったこれらの用地は、売り出すとすぐに買い手がついたとのことで、人気の高さがうかがえます。

暫くすると葛城西通り(線)の街並みは、また変化することになります。


工事中の模様




こちらはA棟  建物を頑丈にするため、深く掘って基礎を設けることが判りる




敷地の奥がB棟




複合施設の前はセキ薬局で、工事もかなり進んでいます。外観を見ると思っていたよりかなり大きい。

















  


Posted by 12クラス書記 at 11:17Comments(0)