2017年07月10日

研究学園に温浴施設が建設される

研究学園地区の南 西大橋600番ー2他の敷地に温浴施設ができることが判りました。場所は、食品スーパーカスミの本部ビルの北側の9227㎡の空き地。

杉林に囲まれた敷地で、温泉をくみ上げるための赤いタワーが掘削中です。 温泉までの到達深さは2000mと表示されています。

温泉施設は木造平屋建てで、2406㎡の大きさです。

事業公開板によると工事期間は、5月31日から来年の3月31日となっています。 これからみると開業は来春4月前後と予想されます。

事業公開版によると温浴施設の事業主は、つくばハウジングパークなどの住宅展示場を運営するサンフジ企画(東京・渋谷区に本社をもち、住宅展示場運営のトップ企業で、関東を中心の73か所の住宅展示場を運営している会社)のグループ関連会社サンフジホールディングスとなっています。

サンフジ企画グループは、住宅展示場のほかに温浴施設にも力を入れ、関東を中心に20か所運営しています。茨城県では、近くに土浦、取手、ひたちなか、日立と4か所で営業をしています。

住宅展示場と温浴施設は、関係のない事業形態ですが、住宅展示場のポイントは、かなり大きな土地の活用事業になります。その延長線上に温浴施設事業があったものではないでしょうか。

なお、最寄りの温浴施設の土浦には「湯楽の里土浦店」として営業をしています。

同店の料金は、かなりリーズナブルなので、同じような店づくりになるものと思われます。 

場所は道路付けが良く、研究学園駅からも徒歩20分程度、住宅街からは離れていて、温浴施設としては適しているのではないでしょうか。

研究学園に来春、新しい温浴施設が誕生することは、温泉好きには楽しみになりますね。


大型のタワーは温泉掘削中です



カスミ本部ビルの隣接地



カスミ本部ビル側から見た温泉掘削タワー




土地利用計画板(事業公開板)



開発行為許可標識



温泉掘削工事に関わる標識




案内地図







  


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2017年06月30日

学園の森1丁目に新しい住宅街区「ココチプレイス」の建設が始まる

研究学園の中でも学園の森地区は、開発が目覚ましい。

先週いっぱい留守にしていたが、その間に葛城西通り(線)は、また景色を変え始めていました。

スーパーマーケットタイヨーの真西側の新しい住宅街区、学園の森1丁目の宅地に建物が建ち始めた。その数10棟以上で、どうやら建売住宅のようです。6月中旬以降に建築工事がスタートした模様で、各棟とも基礎工事だけでした。

工事に着手した区画には、建築基準法による確認済証や労災保険関係成立票は掲示され、これから読みよくと建物の完成は夏と秋の節目ぐらいかなと思われます。

そのころには、販売も一斉にスタートするものと思われます。

こちらの街区は、1月の初めに大和ハウスがURから購入し100戸の住宅地ができると書きましたが、住宅メーカーの大手数社が共同で購入し建売住宅として事業化したものと判りました。

参加している住宅メーカーは、トヨタホーム、ミサワホーム、住友林業ホーム、パナホーム、セキスイハイム、積水ハウス、三井ホーム、スウェーデンハウス、旭化成ハウスなど9社の工事看板が見られました。

大和ハウスは、学園の森2丁目の単独事業を優先させているためか、こちらの街区には見当たりませんでした。

全体で100区画100戸の建物が計画されますが、宅地の半分はまだ造成中です。

街区は、「ココチプレイス」と名前がついています。心地よい場所の住宅地ということでしょう、きっと素晴らしい住宅地が出現するものと思われます。

ココチプレイスの入り口



入り口側の区画  石積みの宅地は道路との間に緑地帯を設けている。




建築が始まったハウスメーカーの掲示板



工事中の街区内をみる



街区内からテーダ松を通しスーパーマーケットタイヨーを見る



工事中をみる



隣接地のテーダ松用地




街区の南側は、調整池でかなりの開放感が味わえる。 今見事なアジサイが見られる。



こちらのアジサイは吾輩も植樹をしたことから、かなり愛着があり立派に育っているので安心した。



 












  


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2017年03月24日

研究学園3丁目 開発2件

葛城西通り(線)は、通りの両側で建設工事が大変盛んです。

そんな中研究学園3丁目地区に、新たな飲食店ができることがわかりました。

こちらは、(仮称)研究学園複合店舗として,現在建物の基礎工事の真っ最中です。

複合店舗には、飲食店のBB(初めて聞く名前なので頭文字だけにした)と携帯電話ショップが入りようです。

建築主は、コナン販売(株)でつくば市に本社を置く携帯電話等の販売・メンテナンス、家電、オフィス家具、PC周辺機器等の販売など幅広い事業を行い、東京や東北、北海道まで事業を拡げています(同社のHPより)

建築工事は6月末までなので7月には、こちらにも新しい店舗がオープンすると思われます。

葛城西通り(線)は、スーパーマーケットや、スポーツクラブ、それに店舗付き共同住宅が・・・そして葛城北部学園がそれぞれ建設中で、今年の夏以降のこの通りは更に一変します。



その後ろの空き地は、セキスイハイムが主となってのハウスメーカー6社による建売住宅地となります。 区画割の宅地造成工事に着手しました。

こちらには、戸建て住宅69区画と賃貸用の共同住宅用地10区画、それに大型の共同住宅用区画が計画され、それに合わせて集会所用区画も計画されています。








  


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2017年01月27日

研究学園 新しい街「よつばの杜」は明日から販売

研究学園地区の学園の森2丁目で茨城グランディハウスが開発中の戸建て住宅ニュータウン「よつばの杜つくば研究学園」のモデルハウスが完成し、明日1月28日から分譲が始まります。

モデルハウスが5棟完成し、明日からの販売に備え現地に仮設テントとイベント用の遊戯器具などが持ち込まれました。

グランディハウスは栃木県宇都宮の中堅ハウス・不動産メーカーですがここ数年事業を拡大し、研究学園では5万㎡超の敷地に211戸の戸建て住宅を建設し分譲をします。

一足先にモデルハウスを見学いたしました。

筑波山を背景にしたモデルハウス その右には販売用の仮設テントと遊戯施設


屋根付き歩行者専用道路からモデルハウス群をみる


モデルハウスのひとつ


モデルハウスから北側を見る 北側は大和ハウスの分譲地セキュレアシティです 右後方はコストコ


モデルハウスから来た西側を見る 直ぐ近くにスーパーマーケットのタイヨーが工事中です


ただいま建売住宅の建築工事が真っ最中


よつばの杜の完成予想図  グランディハウスのHPより



モデルハウスの内部紹介は次回です





  


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2017年01月09日

研究学園に100戸の新しい住宅タウンの開発が始まる

研究学園の学園の森1丁目14番(C1街区)に、戸建て住宅100戸のニュータウンが新しく誕生することが判りました。

葛城西通り(線)沿いの、学園の森2丁目にスーパーマーケットタイヨーが工事中ですが、その道路を挟んで真西側(テーダ松側)の住居用のスーパー区画です。

事業者は、大和ハウス工業(株)で、URからスーパー区画を直接購入したものと見られます。 明日1月10日に、住宅地にするための造成工事に着手します。完成は8ヵ月後の8月末を予定しています。

現在のスーパー区画に、宅地とするため道路付けをし宅地の区画割をおこない、それに副ってライフラインの埋設工事を行うものと見られます。

開発の面積は、25179平方メートルで、100戸の計画とすると1戸あたり200平方メートルほどの敷地になると考えられます。 宅地造成が完了した後は、建売住宅として供給していくものと思われますが、供給時期などはまだ不明です。

大和ハウスは、学園の森2丁目(C45街区)で171戸の戸建住宅と、27区画の賃貸用住宅のセキュレアシティのニュータウン建設の真っ最中です。 大通りを挟み近接地に事業規模を広げ、引き続き住宅供給を行っていくものと思われます。

大和ハウスは、研究学園4丁目で、積水ハウスとJVで100戸の新都の街を造ってきました5年前に完成しています。引き続き隣接地において175戸の大きな住宅地スマエコシティを昨年夏に完成させています。昨年末までに、最後の1戸に入居者も決まり引っ越も済んでいます。
次に学園の森でセキュレアシティ171戸について昨年秋に供給を始めました。昨年秋には入居も始まり新しい街での新しい生活がスタートしてます。
そして直ぐにC1街区に、新しい住宅地の計画が行われ次から次へ次へと大型住宅地のプロジェクトが誕生していきます。 大和ハウス工業のつくば市の、特に研究学園に注力した事業力には感心させられます。

大和ハウスが計画しているC1街区の全景 区画内の整備が始まり、周りを簡単な仮設ネットを張り巡らせています


葛城西通り(線)に面しテーダ松並木が残されています


葛城西通り(線)からの入り口側通路にはポケットパークが作られています 写真は昨年8月5日撮影。


区画には既に重機が入っています



こちらはセキスイハイムが開発予定の区画です



案内図







  


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2016年12月16日

研究学園にセキスイハイムの大型住宅タウンができる

研究学園C10街区(研究学園(研究学園3丁目22番)に、茨城セキスイハイム株式会社(本社=水戸市白梅1丁目)の大型住宅ニュウタウンが誕生することが明らかになりました。

場所は葛城西通り(線)の小野酒店の西北側一帯です。(研究学園グリーンネックレスグリーンの会のブログで、当用地の造成が完了したことの報告がありました) ・・・・ちなみに小野酒店には、今回の安倍首相とプーチン大統領の首脳会談の会食で振舞われた日本酒「東洋美人」があります。

茨城セキスイハイムはURから住宅用地31,211㎡を購入し、戸建て住宅用に69区画を、集合住宅用に11区画を計画しています。

当該用地は、1次造成が終了したままのスーパー区画のため、来年の4月から宅地の区画割の造成工事に入り、10月末には個々の宅地が完成する予定です。 したがって来秋初めには分譲が開始されるものと思われます。

茨城セキスイハイムは、すぐ近くに瀟洒な建物のつくば支店が開設されていて、分譲の販売にも大変便利かもしれません。また今回手がける住宅地の隣接地区では、同社がスマートハイムシティとしてミニニュータウンも既に分譲中です。

セキスイハイムの手がけるニュータウンはスマートハイムシティと名が付けられているようです。今回の新しい区画も同じ名前になるのでしょうか。

この地域は、既にダイワハウスが171戸の戸建住宅の分譲がスタートしています。併せて、27区画のアパート用の分譲区画も計画されています。隣接して茨城グランディハウスが211戸の戸建て住宅の分譲をスタートさせます。そしてセキスイハイムの戸建て住宅とアパート分譲区画が新たに販売に参入することになり、住宅三社の販売競争が始まることになります。

いずれも競って、よりよい住宅を供給してもらいたいものです。

この住宅街区の外側、葛城東光台通り(線)および葛城西通り(線)沿いの用地(道路から約20メートル巾の敷地)は、業務用地として計画されていて、URが売りに出すと直ぐ売れてしまうという超人気の土地のようです。
この敷地の一部は、既に建物を建てるためのボーリングを行ったところもありますので、また来年度は続々と建物が建てられるものと見ています。

南側の通路から当該用地と筑波山を見ます


当該用地の田んぼを挟んで直ぐ近くにエーザイの研究施設があります


当該用地の南側は、セキスイハイムのミニタウン、スマートハイムシティです。





案内図











  


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2016年10月04日

新都市中央通りは来春3月に開通か

研究学園を横断する県道の新都市中央通りの面野井台交差点から新豊年橋西交差点間約850mの道路建設工事の一部が10月から始まりました。

住民が待ちあこがれていた新都市中央通りが、ようやく開通の目処が見えたのでしょうか? 

残念ながら一部の工事のみで、まだ見通しはたってない模様です。 Science_Cityさんから「2月28日が工期末として示されている工事は約

300m分の工事なので、まだ開通は先になりそうです。 新豊年橋近くの橋梁工事もまだ残っていますし、中間の区間はまだ工事発注がされて

いないようです。たぶん中間の区間は用地買収も残っているのではないかと思われます」と詳しい情報を頂きました。



新都市中央通りが開通すれば、万博記念公園など西側方面への交通は大変便利になります。一方研究学園への車の流入量も大幅に増えると考えられますが未だ先の話のようです。

面野井台交差点側を見る


工事用看板


仮設用鉄板が敷かれました


茨城県の看板




  


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2016年09月12日

研究学園に大規模の住宅地が新たに始動した

研究学園の学園の森2丁目は大和ハウスの開発が既にスタートし住宅地を核とした大型の複合開発を行っています。

その南側C43街区から63街区に、中堅のデベロッパー「グランディハウス」が土地を購入し、住宅地作りに着手しました。

当街区は、URが宅盤と道路付けの工事を行っていましたが6月に完成していました。区画は道路が出来て基幹にライフラインの敷設が終わっただけのいわゆるスーパー区画です。

区画の大きさは約6haとおもわれ、そこに具体的な宅地を配し住宅地となります。 平均55坪の宅地を210区画の計画予定です。

3期に分けて宅地造成を行い、第1期の70区画は来春までには完成させ、その後建物を建て建売住宅として販売する模様です。

グランディハウスは、栃木県宇都宮市のハウスメーカーで、栃木はもとより、群馬、茨城など北関東をエリアに営業展開しています。

最近は、宅地尾開発も手がけ建売住宅のメーカーとしても脚光を浴びてるデベロッパーです。

平成27年度の売上は417億円で経常利益は38億円ほど上げています。 

先行している隣接の大和ハウスとグランディハウスの住宅でこの辺は賑やかになります。

C44街区ほかの区画







屋根付き歩行者専用通路も完成しています


C43街区の住宅地街並み


案内図



  


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2016年08月23日

研究学園C53街区に大型スーパー出店

研究学園C53街区の大和ハウスの一体開発区域に、地元スーパーのタイヨーが出店することが、23日公開されました。

大規模店舗小売立地法に基づく茨城県への届出によると、研究学園C53街区(学園の森二丁目14)に、大和ハウス工業が大型の店舗を建設し地元スーパーのタイヨーが出店します。

計画では、「仮称 研究学園C53PJ A棟」の名称で面積1938㎡の大型店舗です。この大きさは研究学園3丁目のドラッグ系スーパーとほぼ同じ広さです。

店の開業日は来年春4月11日に予定されています。駐車台数は124台となっています。

出店する株式会社タイヨーは、1966年創業の神栖市に本社をもつ中堅の食品スーパーです。 現在売上は879億円(2015年度)で、茨城県のほかに東京千葉に計36店舗を展開しています。

つくば市の近隣では土浦、石岡、龍ヶ崎に店舗を設けています。

研究学園の2.3.4丁目、学園の森は益々便利になりますね。 既存店のスーパー2K(カスミ・カワチ)と値段でおおいに競ってもらいたいものです。

食品スーパーが建設される用地




スーパータイヨーの建物外観例 株式会社タイヨーのHPより


案内図








  


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2016年07月29日

研究学園 茨城県有地の落札結果と日産ディラー店舗着工

1)本日も、茨城県の所有地売却の入札があり、落札したのは株式会社サンヨーホーム(本社 牛久市)と発表がありました

土地の所在  つくば市学園の森三丁目8番1   

面 積      7,133.22㎡

用途地域    (建ぺい率/容積率)準工業地域(60%/200%)

落札者      株式会社サンヨーホーム  (本社 茨城県牛久市中央五丁目18番地1)

                            (資本金)8,000万円

                            (事業内容)不動産コンサルタント業,不動産賃貸事業等

落札価格    574,224,000円

事業計画    テナント事業

どうやら賃貸用の建物を建てるるようです。


2) 学園の森3丁目で日産系の自動車販売店舗・事務所の建設が始まりました

場所はつくば市学園の森三丁目8番3で、敷地面積 7,182.46㎡の土地を、昨年12月に茨城県から購入した(落札)、日産部品茨城販売株式会社(本社 水戸市千波町1948番地 資本金1億円)が自動車の営業拠点を建てて、ディラーに賃貸借するものと思われます。

いずれにしろ、こちらにも自動車販売の拠点が出来て、自動車銀座の一画をなすことになります。

研究学園地区には、トヨタ系3店、ホンダ系2店がそれぞれこの地域に営業拠点を置いていますが、日産系は1店(直ぐ近く)だけのため、販売強化するのが狙いかもしれませんね。

建物の竣工は29年1月です。

本日、入札が行われた区画から研究学園駅方向を見る


該当区画 コストコの正面入り口付近から


正面にはコストコが


ニッサン系のディラーの建設工事始まる




案内図




  


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