2016年04月12日

研究学園に食育の学校法人「わかば学園」が進出

研究学園の学園の森3丁目3の空き地に桜川市真壁町の学校法人「わかば学園」が施設をつくるための整地をはじめました。

学校法人「わかば学園」はひなの里幼稚園を運営しています。 研究学園のこちらには簡単な事務所を造るとのことででした。

保育施設になるのか幼稚園になるのかはわかりません。 道路を挟んで真ん前にはイーアスつくばがあります。 イーアスつくばには従業員のための保育施設がありましたが、今もあるのでしょうか?

研究学園は昼間人口も増えています。イーアスつくばをはじめ、ぞくぞく開業する商業施設や企業の従業員のための保育施設としても考えられますね。

研究学園には先日どろんこ保育園が誕生したばかりです。またC45街区には保育園施設の建築計画看板も建っています。

研究学園の今後を考えると住宅集積が進み、子育て環境を整えるのは大事なことですね。




案内図





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Posted by 古城 温 at 20:39Comments(0)あたらしい建物

2016年03月30日

研究学園にどろんこ保育園が4月新規開園

研究学園隣接の下平塚に「つくばどろんこ保育園」が開園します。

場所は、筑波ハムの真ん前です。

認可保育所となっており、0歳児から5歳児まで6クラスがあり各15名で計90名規模の保育園です。

経営は東京のどろんこ会という保育園の大手で、関東近県と宮城県に30箇所以上の保育園を運営しています。

認可保育所とは、児童福祉法に基づいて設置された児童福祉施設とのことで、施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理など国が定めた設置基準を満たし、都道府県知事に認可された保育所とのことでした。

1週間前ほど同園に、入園希望者のことを尋ねたところ少し空きがあると言っていました。 木造平屋建てで木造り感のある園舎で、窓が大きく明るそうです。一般的に保育園や幼稚園は明るい色彩の建物が多いのですが、木をふんだんに使っているせいもありこげ茶で落ち着いた建物です。園庭は芝は少し張ってありますが、大半が土のままです。どろんこ名の所以でしょうか?

いま、全国的に待機児童が社会問題になっていますが、つくば市ではどうなのでしょうか?

そんな中に新しい保育園が出来たということは意義があることだと思います。

広々とした園庭から園舎をみる


筑波ハムから園舎を見る


園門の様子



案内図









  


Posted by 古城 温 at 20:43Comments(0)あたらしい建物

2016年01月20日

研究学園に筑波銀行の支店が今秋開業する

研究学園新都市中央通りの市役所前交差点の北東の角地を昨年筑波銀行が用地取得して話題になっていましたが、つくば副都心支店として今秋10月に建物が竣工することが判りました。

昨秋、11月20日ごろ当用地の内で地盤のボーリング調査を行っていましたが、今週に入って建築計画のお知らせ看板が立ちました。

お知らせ看板によりますと、建物の着工は3月12日で竣工は10月末です。従って11月には支店の開業になるものと思われます。

支店の規模は、鉄骨造りの2階建てで、延べ面積1098㎡の建物となります。この建物の規模は水戸信用金庫研究学園支店(1160㎡)より若干小さめですが、ほぼ同じ広さとなります。

どうやら銀行の支店専用オフィスとして使用するようです。研究学園の一等地に、2階建ての建物とは少し勿体無いという気もします。

建物のデザインはどのようになるかわかりませんが、地域のランドマーク的な建物を造って欲しい気もします。







  


Posted by 古城 温 at 19:14Comments(0)あたらしい建物

2016年01月14日

研究学園駅前の新オフィスビルの外観が姿を現した

研究学園駅前公園の南側に建設中のオフィスビルの外観が見えるようになりました。

6階建てで鏡面ガラス張りの瀟洒なデザインのビルです。

昨年着工したオフィスビルは、年が明けてから外の足場が外れて鏡面ガラス張りの瀟洒な外観が見られるようになりました。

まだ外のアプローチや駐車場などと内部も工事中ですが、3月には竣工するとのことです。

事業主は、つくば駅前のつくば中央図書館の隣接で医療ビル「つくばシティアビル」と研究学園で「つくばシティア・モアビル」を運営する株式会社フルーヴプロジェクトで、今回3棟目の所有ビルになります。

2014年7月に茨城県から11億18百万余で落札した86百平方メートルの土地で、この用地の約半分は昨年から賃貸駐車場として営業しています。

建物の広さは1フロア(賃貸面積)約160坪で、研究学園の「つくばシティア・モアビル」をほんの少し上回る広さですが、ほぼ同じと見てもよいでしょう。

計画図では、1フロアを5区画に分けています。今テナントの募集中とのことですが、数区画は内定している模様です。

研究学園駅前公園の南側は理想科学、タキイ種苗の2社にシティア・モアビルが加わり、研究学園の新しいオフィス地区として名所になるのかもしれませんね。



  


Posted by 古城 温 at 20:25Comments(0)あたらしい建物

2015年11月20日

研究学園の一等地に筑波銀行の建物計画がスタート

研究学園の一等地といわれる研究学園5丁目20番地の一角を、筑波銀行が今年の春に取得しました。

すでに筑波銀行建設予定地として、看板が立っているので誰でもわかる場所です。

今日から当地で建設のための地盤調査のボーリングをしていましたので、いよいよ建設の計画がスタートしたことと思われます。

建物の計画に当たっては、地盤調査をしたうえで建物の構造上の設計を行う。その地盤調査(ボーリング調査)の結果、建物を支える杭の太さや長さを設定するのだそうです。 杭の重要さは世間で話題になっている通りですね。

それに併行して、平面計画や建物デザインなども進められているのでしょう。

詳細は判りませんが、これから設計が出来て確認申請の手続くを終え、建築工事に取り掛かるはずです。 

建物の着工は来年の春ごろかなと予想されますが・・・・。

20日12時ごろの現地



  


Posted by 古城 温 at 14:04Comments(0)あたらしい建物

2015年09月14日

研究学園駅前テナントビルはテナント募集中

研究学園駅前商業地区に建設中の5階建てのテナントビルは、11月上旬の竣工を目指し工事中です。

研究学園地区の開発は目覚しく、特に商業用の建築は数箇所見受けられます。大型の商業施設の建設は一段落したものの、まだまだ商業施設への投資意欲は盛んです。

駅前の商業地区の食品スーパーとりしんの南側にある84坪の敷地には、5階建ての鉄骨造のビルが工事中で,商業専用のテナントビルになります。
1階の店舗部分は二区画に計画され、広さ約20坪と21坪がテナントの募集をしていますが、まだ決定はしていない模様です。
募集をしている不動産会社への問い合わせはかなりあるようでした。

さてどのようなお店が出来るのか楽しみですね。

建物の外観(完成予想図は高級感のあるシックな外観)


建築中の現場情況





  


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2015年08月25日

研究学園(学園の森二丁目)に内科と糖尿病内科のクリニックができる

研究学園の北側・学園の森二丁目に、内科と糖尿病内科のクリニックが来春開業します。

既に建設予定地には、大分前から看板が立ててあったが、この夏から工事に着手した。 クリニックの建物は木造平屋建ての一部二階建てということですが、まだ基礎工事中です。

医院名や院長はどのような方かは判りませんが、建て主名からネットを追っていくと、日立やつくばの大きな病院に勤務されているT先生で血液内科の専門ドクターのようです。(同じ病院に同じ名の女性ドクターもおられる)

糖尿病の専門診療科目を併設されるということで、糖尿病の患者や予備軍には朗報かもしれません。

学園の森2丁目の西平塚高野線沿いには、既に二つのクリニックと二つの歯科医院が開業しています。ここに新しい医院と薬局も進出しまさしく来春にはクリニック通りとして便利な街に変わります。


敷地の東側には調剤薬局の建設が進行中


基礎工事中



  


Posted by 古城 温 at 17:31Comments(0)あたらしい建物

2015年06月11日

研究学園の学園の森地区に新たに医療機関が3院計画

研究学園の北部側、学園の森地区は今発展が目覚しい地区です。

昨年、食品スーパー「カスミ」とホームセンター「コーナン」が出店し賑やかになり利便性も増しました。

そのカスミ周辺に医療機関が次々と誕生しています。

既に眼科の「野掘眼科クリニック」は4年前に開院し、昨年は耳鼻咽喉科の「学園の森クリニック」が開院しました。

そこに、内科と糖尿病の診療の『新しい医院』が28年4月に開院として看板が出ています。 その南側の新しい公園側に小児科の『新しい医院』が今年の秋に開院するとの看板がたっています。

既に建物が出来上がっている『筑波口腔外科』もあり、この夏に開院するといっています。

当医院は歯科口腔外科のようで、特に歯周病の根治を目指す歯科クリニックのようです。他の歯科クリニックと比べると特徴のある歯科医院になるようです。

そのほかに歯科医院は、食品ストアのカスミに栗の木歯科医院が店に隣接して昨年開院しました。歯科医院は研究学園のなかにも数院ありますので、今のところ過剰かもしれませんね。各院とも、将来の人口集積を見越しての開院なのでしょう。

カスミストアの前にある『野掘眼科クリニック』 入り口が植栽の植え込みがありちょっと雰囲気のある医院です。


耳鼻咽喉科の『学園の森クリニック』


この夏に開院予定の『筑波口腔外科』 建物は立派で、歯周病などの抜本的治療として、こちらの院長が開発したパーフェクトぺリオという治療水の営業拠点も併設されている模様です。


今秋に開院予定の『小児科医院』まだ看板だけ


来春に開院予定の『内科・糖尿病の診察医院』 こちらもまだ看板だけ






   


Posted by 古城 温 at 20:48Comments(0)あたらしい建物

2015年04月18日

研究学園に認可保育園『どろんこ会』が開園予定

研究学園(正確な地番は下平塚である)に、東京の認可保育園の大手「どろんこ会」が進出する予定だ。

場所は、下平塚のつくばハムの道路を挟んで真ん前の約1000坪の敷地である。 現在文化財の調査が行われている。(後日当ブログに掲載)

現地に、開発計画の告知看板が立ててあるためすぐ判る。開発行為の終了予定は、来年の3月31日であるから、来年4月には、保育園の開園になるのだろうとと予測される。

どろんこ会は、東京や東京近郊に15の保育園を経営し、また系列に,有名な保育園メリーポピンズを19園ほど運営する。ほかに幼児教育

事業や幼児教育システムをすすめる国内トップクラスの保育園や幼児子育ての事業者である。

どろんこ会の保育サービスの概念は、ただ預かるだけの「託児」ではないということらしい。意欲ある子どもを育てるのに必要な「体験型保育」を取り入れているところがミソといえる。

ホームページによると、「にんげん力」を身につけるために必要な遊びや野外体験を提案・実践し“自分で考え、挑戦する勇気”を育みます
とある。

どろんこ会のHPより





  


Posted by 古城 温 at 20:42Comments(0)あたらしい建物

2015年02月28日

研究学園の市役所前交差点の一等地に筑波銀が出店

研究学園を横に縦貫する新都市中央通(市役所前交差点)に、茨城県内の
地銀「筑波銀行」が出店する模様だ。

現地に筑波銀行の看板が先週立てられたので判った。出店に関する詳細情報は持ち得ていないが、土地は借地のままなのだろうと察する。
研究学園地区圏の新都市中央通の空き地はほぼ埋まり、最後の一等地として土地の利用計画を見守っていたのだが、銀行だった。

銀行だから街のイメージは上がるのかもしれない。

筑波銀行は、土浦に本店を置くが、本部機能はつくばにある地方銀行である。2010年(平成22年)に関東つくば銀行が茨城銀行を吸収合併し、誕生した。筑波銀行の誕生に当たっては難産だったようだが。

他県からの転入組みに筑波銀行はなじみが薄い。イーアスつくばに支店店舗があるが統合されるのだろう。

研究学園4丁目には、常陽銀行が出店を表明し、現在平屋建ての店舗を建設中である。

いま、研究学園は消防署がこの春に移転される予定で、建物もほぼ完成している。新しい警察署も3年後に統合移転のため国土地理院の前(学園の森2丁目)にと設計等の予算化がされた。

郵便局は、市民等の誘致運動が実りようやく、研究学園駅前交番の横に建設工事が始まった。 研究学園の人口も一万人を超え、さらに利便施設の充実を願いたい。




案内図




  


Posted by 古城 温 at 19:32Comments(0)あたらしい建物