2016年11月29日

研究学園 ポルシェつくばのイルミネーションが素晴らしいセンス

研究学園を南北に縦断している境松西平塚通り(線)の研究学園北交差点に
ポルシェセンターつくばの販売ショールームがあります。

スポーツカーのポルシェのショールームです。株式会社ザルツブルグ・モータースが運営しているが、同社はれっきとした日本の会社で、関彰商事の関連子会社です。

11月下旬からこちらのショールームにイルミネーションが飾られています。 こちらのイルミネーションは、踊り子がバレーを舞っている様子が表現されています。

ポルシェのショールームが舞台になっています。

けっして派手さはなく、車で走っていると見逃してしまいそうなイルミネーションですが、芸術的で物語に出会いそうな、ロマンチックな雰囲気があります。

関彰商事の関係する施設や建物はセンスの良いデザインが多いのが特徴です。イルミネーションにもそのセンスが見られます。研究学園の夜を楽しませてくれます。

外壁にも踊り子の影が写って幻想的です










  


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2016年10月16日

研究学園の輸入車ショールームに有名な美術品が

境松西平塚通り(線)は自動車通りとも言われるほど自動車ショールームの集合地域です。とくに輸入車のショールームが一画に集まって出店している地区は全国でも珍しいかもしれません。

学園南3丁目のBMWは、学園の森に移転する予定で県から購入した用地は歩道の切り下げ工事が始まっていますので、まもなくショールームの建設に着手するものと思われます。

その南側は日産部品茨城販売がショールームの建設工事中です。 

同じ通りの沿線には、北にボルボのショールーム、南にアウディ、ポルシェとベンツ、そしてルノーがあります。

この辺りを散歩する際には、国産車のショールームも併せて車のウィンドウショッピングも出来る、ちょっと粋な街になるかと思います。

目をひくのは、ベンツとポルシェの敷地にたつ少女の銅像です。少し小さいのですが立派な像は、有名な彫刻家「一色邦彦」先生の作品です。

一色邦彦先生は、牛久市在住の彫刻家で、1962年に東京藝術大学彫刻科専攻科を修了。以降、新制作協会会員となり新制作協会展を拠点に幅広い活動を展開し、数多くの功績を残しています。

一色先生の作品は、つくば市庁舎、つくば中央公園にもあるそうです。

今日は、筑波銀行つくば副都心支店のプレオープン日です。その筑波銀行本部ビルギャラリー(つくば市竹園)で一色邦彦展が11月13日まで開催されています。ついでに見ておきたいですね。




  


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2016年10月12日

研究学園C44街区は変貌中

研究学園西側の幹線、葛城西通り(線)沿線は建設の重機で賑やかです。

今日10月12日は快晴・・少し雲はありました。

東光台東交差点からテーダ松とともに見る筑波山はよく見えます。



C44街区(正確に言うとC44から62まであるのです)は、ただいま変貌中です。

茨城グランディハウスが、屋根付き専用歩道の西側を宅地造成中で、宅地の区画割とそれに伴なう道路やライフラインの工事中です。C55,C57,C58街区約13,000平方メートルに戸建て住宅73戸の計画が進められています。宅地の完成予定は来年1月末となっています。

来春には新しい住宅が建てられ販売も始まるものと思われます。 専用通路の東側は空き地のままなので、そのあとの計画になるのでしょう。




隣接地は、大和ハウスがC45を先行して住宅地の造成と建物の建築で、工事で賑やかです。 まもなく食品スーパーの工事も始まるでしょう。 

屋根付き専用歩道から見る筑波山は見事です。


屋根付き専用歩道の入り口から、筑波大学病院がよく見えます。手前の緑地は葛城大規模緑地です。道路側の敷地は茨城県の所有地で、まだ購入者が決まっていません。


屋根付き専用歩道の入り口から国土地理院のパラボラアンテナがよく見えますが、暫くすると見納めになるかも知れません。






  


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2016年08月09日

研究学園のテーダ松並木にポケットパークが誕生

研究学園3丁目と学園の森1丁目を南北に走る、葛城西通り(線)に沿ってテーダ松の並木があります。この並木の中間附近にポケットパークが誕生しました。

まだ、開放されていませんがベンチが4脚、と樹木枡が2つ設けられた100坪程度の小さな公園です。

研究学園には広い歩道が整備されて、散歩や軽いジョギングに丁度良い環境です。 学園南地区や駅前から歩かれる方は、ここらでちょっと一休みと思うかも知れませんね。

旧日本自動車研究所のテストコースに沿って植えられていたテーダ松は、筑波山に融和し研究学園に残された数少ない自然資源です。
テーダ松は保存されて敷地には柵が設けられました。これからも枯れることのないように永遠に残って欲しいものです。

テーダ松並木のポケットパーク


道路を挟んで東側は、ダイワハウスの販売が始まった住宅地とスポーツクラブや物販店が予定されている用地で整備は終えています。


研究学園3丁目側のテーダ松並木の敷地は設備工事中です 





  


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2016年03月13日

研究学園の千本桜計画は10年目を迎えました

研究学園で行っている千本桜計画の桜の植樹が、3月10日に行われました。

研究学園の千本桜計画は、平成19年3月にスタートし、今年で10年目を迎えます。今までに、蓮沼川の調整池、日本自動車研究所、学園南1丁目の調整池、学園の森1丁目の調整池などの周りに計700本の佐倉の苗木を植えてきました。

研究学園千本桜計画は、研究学園駅前公園や学園の杜公園などほか近隣公園などの公園などにすでに植えられている桜と合わせて1000本にしようとする計画です。

この事業を進めてきたのは、葛城・遠東地区まちづくり協議会の皆さんです。 既に700本は、まちづくり協議会のメンバーのほかに研究学園の住民も多数参加して、毎年数十本ずつ植えてきました。

それでも毎年、何本か枯れが見られます。今回は、その枯れた桜の木を植え替えを行いました。 ほかに桜の木の間に紫陽花も植えてました。 紫陽花はまだまだ植える場所があるので、これからも増やす意向のようです。

当日は、まちづくり協議会のメンバーのほかに研究学園でまちづくりをおこなっているグリーンネックレスの会のメンバーも植樹に参加しました、

このように研究学園には、桜がたくさん植えてあります。 まだ木が小さく目立ちませんが、将来は桜の立派な名所になるかもしれません。

それには、大勢の住民の支援も必要になってくるかもしれませんね。









  


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2016年03月01日

研究学園に似た街『越谷レイクタウン』を探訪する

先日研究学園に一寸似ている街を訪ねてみました。

埼玉県越谷市にある「越谷レイクタウン」です。 なぜ似ているかというと、街の基盤が出来上がったのが同じ年代で、いまでも住宅の開発中であること、開発面積は研究学園の約半分ですが、計画人口は研究学園の2万5千人に対してほぼ近い2万2千5百人となっています。

事業主体がどちらもURであること、また同じ頃にTXは2005年、越谷レイクタウンは2008年に新駅ができました。 

どちらにも大型のショッピングセンターがあり、越谷レイクタウンにはイーアスつくばの3倍の面積のレオンSCがあり日本でもトップクラスの大きな面積を誇るようです。とにかく広い・・・・・

一寸違うのは、越谷レイクタウンは街のど真ん中で駅の目の前に、40haに及ぶ大きな池があります。研究学園ではJARIにあたるようなものでしょうか。大きな池は、いわゆる調整池ですから、研究学園にも規模は及びませんが調整池はありますね。

JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅から直通で東京駅まで62分です。 東武線を利用する手もありますね。TX研究学園駅から東京駅まで60分以内ですから、ほぼ同じと見ていいと思います。本当は研究学園もけっこう便利なのですね。

越谷レイクタウンの土地利用はほぼ全域が居住専用地区であり、研究学園とは土地利用については若干異なるようです。

JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅ホームから駅前 池方面をみる


駅に電車が着くと乗客は列を成して、駅から直ぐのイオンSC『イオンタウン』に向かいます


越谷レイクタウン案内図  真ん中に池がありJR越谷レイクタウン駅があります


越谷レイクタウン駅前は大き芝生広場になって、そのまま池に繋がっています


住宅街の公園に移築された「中村家」古民家で一般開放されています


住宅街 しゃれた瀟洒な住宅が目立ちます  宅地の値段(単価)は研究学園の倍ぐらいでしょうか



案内図







  


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2016年02月23日

研究学園 テーダ松の区画がきれいに整備された

研究学園の西側の動脈葛城西通り(線)に沿ってテーダ松並木があります。

テーダ松は11月から松の保存の整備が始まり、そのうちの数本は伐採されましたが、20本は保存されました。残されテーダ松は枝の剪定が行われ、三区画に分けて囲いのためのフェンス工事が行われました。

11月にC1街区を伐採時する業者の方が一部公園になるらしいと話をしていましたが、C1街区はまだ宅地の工事に着手されていませんのでわかりません。

このテーダ松の周りでは、敷地の周りを仮設フェンスが囲み、東側のC44街区をURが、C45街区を大和ハウスが、そしてテーダ松の西南側C10街区をURが、宅地のための基盤工事中です。

葛城西通り(線)の整備が完了した区画のテーダ松


C45街区の屋根つき歩行者専用道路もC44街区から続いて工事に入りました


C45街区大和ハウスの住宅地造成工事も準備中で、外回りの仮囲いも終了しました


C10街区のUR区画も工事真っ最中





  


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2015年11月27日

研究学園のシンボル テーダ松の整備が始まる

研究学園のシンボルの一つに数えられる葛城西通り(線)のテーダ松の整備が今日から始まりました。

テーダ松は、日本自動車研究所のテストコースに沿って植えられたものと聞いています。

現在は、URの保留地(学園の森1丁目)に約20数本が残っていますが、葛城西通り(線)のシンボル的な並木となっています。 

この周辺は開発が進み近くまで住宅が建ち商業施設ができて、通行量が多くなっています。

テーダ松は以前から、切るのか、残すのか住民の関心が高かったようですが、URの方針も決まり整備に着手したものと思われます。

今回の整備は、枝の剪定と一部伐採も含まれているようです。

さて、どのような並木に整備されるのでしょうか。

枝下ろし中


今日の筑波山は最高のコンディション


テーダ松の整備の看板



  


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