2017年07月03日

紫陽花楽園にしたい学園の森調整池

本日、研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のブログに【朗報!】雑草が刈り取られ調整池アジサイがとってもきれいです!と出ていました。

こちらのブログの紫陽花の写真は、よく撮れていて大変綺麗です。

実は、7月29日までは雑草が生い茂る見る影もない紫陽花でした。 この調整池は宅地開発に伴い出現した、激降雨水の調整池です。

したがって普段使うことはめったにありません。 密集した住宅地の中の広大な調整地は、そこに存在するだけでも景色に潤いを与えます。

しかしながら、手入れは年2回程度で、決して手入れが良いとは言われません。所有はつくば市のもので、管理はつくば市上下水道部下水道管理課が行っています。一般の公園のように毎月手入れがされるとはいかず、予算もつかず手が回らないのも実態だと思います。

7月30日に下水道管理課の委託を受けた造園業者が草刈り作業をいたしました。

調整池の周りには、80本の桜とその間に多数の紫陽花が植えられています。

桜は千本桜実行委員会が中心となり、周辺の住民と一緒に平成11年に植えられました。紫陽花はその翌年に植えています。 吾輩も何本か植えましたので、愛着があるので散歩がてらに、時々は草を刈ってあげています。

調整池の南側は、道路に沿って業務用地となっているため、建物が建てば賑やかになると思われます。この調整池を桜と紫陽花の園にできたらいいなと思います。

学園の森調整池全体



開発が進む調整池の周囲



咲き乱れる紫陽花 








6月30日午後 草刈り作業の真っ最中です










  


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2017年05月15日

真っ盛りの花に囲まれてた「イーアスつくば」

研究学園には、4月の桜から始まって5月のつつじ、6月のアジサイと花盛りがつづきます。

5月は連休明けからつつじの季節です。 イーアスつくばは敷地の周り全体につつじで覆われ、今最盛期を迎えています。特に敷地の東側の境松西平塚通り(線)・・人呼んで外車通りが、長い緑地帯のため見事です。 このまま花が萎まないでほしいと思います。

つくば市では開発条例によって、一定面積以上の開発については敷地面積(開発面積)の3パーセント以上を、公園か緑地を設けることとなっています。

したがって大型店舗などでは、敷地周辺や駐車場側に緑地帯を設けています。

緑地帯の中でも樹木や灌木では定期的な選定が必要になり、地盤面は雑草の除去など手間がかかります。花壇にして草花で覆うのも綺麗で楽しい雰囲気を作ってくれますが、更に手間がかかります。つくばハウジングパークではすべて草花で緑地帯を覆ってるので、大変綺麗です。メンテナンスには毎日、人を介し手入れを怠りません。

事業者にとって景観の保持は、直接収益には結びつきませんが、消費者や住民に企業姿勢をみられるので手を抜くわけにはいきませんので、つつじは効率的と言えます。

その実証例を示すのは、大型電気量販店の緑地帯で、西南はやはりつつじです。地盤は防草シートで覆っていますが、東と北側はいつも雑草が生い茂っています・・・経営者のお宅も草ぼうぼうなのでしょうか? そういえばその近くの大型日用品店もつつじの緑地帯でした。

いずれにしろ通りで花が咲き誇っている風景は住んでいる人に癒しや潤いを与えてくれます。 研究学園はつつじの大名所になっていました。

イーアスつくばの東側 境松西平塚通り(線)側    撮影日5月15日


イーアスつくばでは、駐車場の拡大のため駐車場の北西地区(Dゾーン区画)に立体駐車場の新設工事に着手しました。仮囲いも建てられ建機が動いてます。来年1月に完成予定です。


新都市中央通り側


新都市中央通りの交差点付近から見る


東側


北側出入り口付近



そしてこちらはイーアスに負けられないとコストコのつつじ 同じ境松西平塚通り(線)  撮影日5月8日


同じコストコ


よく見ると水遣り用の細いチュウブが巡らせています。

駅前のローターもつつじが満開   撮影日5月5日








  


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2017年04月02日

あかげらの森(面野井) 枝垂桜は満開

山新グランステージ前から東光台に抜ける大きな通り(道路名称?)のTX線ガードを抜けた左側に、「あかげらの森」があり、日本ボーイスカウト茨城県連盟のつくば第3団のキャンプ地になっている。

そこに3本の枝垂桜があり、今真っ盛りを迎えている。 いつも桜の最盛期にはすでに散り終えているのだが、今年は開花が遅れているので初めて見ることができました。 それにしても昨日の寒さは何だったのだろう? 来週の週末は研究学園の桜も満開となるのでしょう。

見事な枝垂桜 2日午前8時30分 撮る




  


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2017年03月28日

研究学園のさくらはまだかいな

研究学園駅前公園の西南の角・・・理想科学工業のビルの前に今が盛りの濃いピンク色の桜が咲いています。・・・・盛りは過ぎたかな?

早咲きの寒緋桜が15本 花をみせている。 今年は寒かったような気がするので満開日を見過ごしたかもしれない、ちなみに昨年は3月10日ごろが最盛期でした。



公園内のソメイヨシノは、つぼみですが、下の写真のように暖かい陽を待ちわびています。
古民家横のソメイヨシノ


つぼみは、このような感じでした。開花まで1週間でしょうか?  満開まで10日間かな・・・・?



  


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2017年03月27日

筑波山が雪化粧

研究学園から見る筑波山は雪化粧になりました。

早咲きさくらが咲くこの頃、急に冷え込み関東は雨で雪がちらつくところもありました。

那須山では雪が積もり、高校生に雪崩が襲う大惨事になったとのニュースが流れました。 本日の最高気温は7度。

ちなみに2016年の3月27日は 14度、 2015年の同日は21度で 半分から3分の1程度の今日の気温でした。

イーアスつくばから午後4時ごろ


  


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2017年03月03日

通りが綺麗な御幸が丘で

研究学園駅からまっすぐ南に御幸が丘地区がありますが、かって科学万博が開催された場所です。今は民間企業の研究施設が集まった地区になっています。 芝生や樹木が手入れされ綺麗な街並みをつくっています。

その中のヤマザキマザックつくばテクニカルセンターが取り壊されていました。 同社は現在、つくば市梅園の賃貸ビルに移転しています。

ヤマザキマザックは、工作機メーカーとして世界第一位の売り上げを誇っている超優良企業です。 マザックという名は外資系かと思ったら、純粋の日本企業でYAMAZAKIを世界で通用する企業名に、YAとIを抜いて英語で発音しやすいようにしたらしい。

本社は名古屋で、その本社ビルには美術館が併設され、フランス絵画など300点が展示されているようです。また、暫遊荘という数寄屋造りの旧家を、5年余りの年月を経て木曽川河畔の景勝地に移築した迎賓館も所有しているとのことです。

名古屋に行った際には美術館は見ておきたいとおもいます。迎賓館も拝見したいものですが公開はしていないそうです。

そのヤマザキマザックのつくば拠点の建物が解体されました。今後どのような施設ができるのでしょうか? はたまた、そのままこの御幸が丘から撤退してしまうのでしょうか?

研究学園には、新しい企業や公共機関が続々と進出していますが、つくばのランドマークの西武や研究学園近くでは過去にテキサスインスツルメンツ、東京エレクトロン、そして昨年末にインテルなどがつくばを去っています。

ヤマザキマザックの建物解体の後はどうなるのでしょう。 美術館の分館や二つ目の迎賓館などができるなど勝手に夢を見てみました。
どうやら新しいテクニカルセンターの建て替えのようです。

御幸が丘マザックの入り口



解体中の建物



案内図




  


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2016年10月12日

研究学園C44街区は変貌中

研究学園西側の幹線、葛城西通り(線)沿線は建設の重機で賑やかです。

今日10月12日は快晴・・少し雲はありました。

東光台東交差点からテーダ松とともに見る筑波山はよく見えます。



C44街区(正確に言うとC44から62まであるのです)は、ただいま変貌中です。

茨城グランディハウスが、屋根付き専用歩道の西側を宅地造成中で、宅地の区画割とそれに伴なう道路やライフラインの工事中です。C55,C57,C58街区約13,000平方メートルに戸建て住宅73戸の計画が進められています。宅地の完成予定は来年1月末となっています。

来春には新しい住宅が建てられ販売も始まるものと思われます。 専用通路の東側は空き地のままなので、そのあとの計画になるのでしょう。




隣接地は、大和ハウスがC45を先行して住宅地の造成と建物の建築で、工事で賑やかです。 まもなく食品スーパーの工事も始まるでしょう。 

屋根付き専用歩道から見る筑波山は見事です。


屋根付き専用歩道の入り口から、筑波大学病院がよく見えます。手前の緑地は葛城大規模緑地です。道路側の敷地は茨城県の所有地で、まだ購入者が決まっていません。


屋根付き専用歩道の入り口から国土地理院のパラボラアンテナがよく見えますが、暫くすると見納めになるかも知れません。






  


Posted by 古城 温 at 17:19Comments(0)

2016年07月04日

研究学園 蓮の花の名所は今盛りなり

研究学園に蓮の名所がありました。

農産物直売でおなじみのみずほの村市場の前の蓮田です。

茨城県は蓮根の産地として全国的に有名で、特に土浦市などは栽培も多く蓮の花が方々に見られます。また土浦市のホームページでも見ごろの場所を紹介しています。

蓮の花は、仏教の世界では極楽浄土に咲く花とされ、古くから慈しまれてきました。 お寺の境内には池があり蓮が植えられているのを目にしますが、そのような理由からでしょう。 また智清や慈悲の象徴とされ、如来像の台座や仏像を安置する厨子という仏具の扉に花が彫られています。

蓮は花の季節は今ですが、時間的に朝7時から8時ごろが見ごろだそうです。

みずほの村市場に隣接の蕎舎を背景に広がる蓮田


蓮の花


蓮田全体


奈良 唐招提寺の蓮(今年の6月末撮影) 戒壇の前にて 


奈良 唐招提寺の蓮 本坊の門にて





  


Posted by 古城 温 at 15:44Comments(0)

2016年06月05日

研究学園の一部地区を無電柱化にする条例ができる

研究学園の一部の地域について無電柱化にするつくば市の条例が出来ます。

つくば市の無電柱化条例について、6月3日につくば市から次のような発表がありました。

「つくば市内において既に無電柱化が図られている地域において電線類を地下に敷設することによる無電柱化を義務化する条例を制定します。  つきましては,つくば市無電柱化条例案を公表しますので,市民の皆さんの意見をお寄せください」とあります。 

つくば市は、無電柱化条例(案)を9月定例市議会で制定される予定のためパグリックコメントを市民から募集しているとのことです。

つくば市無電柱化地域には、研究学園の一部の地区も含まれます。

研究学園地区の計画図では、既に無電柱化した地域が含まれ、今造成中のスーパー区画から学校の地区まで含まれます。

造成中の研究学園3丁目は含まれていませんでした。

つくば市が一部の区域を無電柱化の条例にする背景には、国家公務員宿舎跡地の売却に伴なう、再開発について民間デベロッパーが、既無電柱化地区だったのにもかかわらず電柱が出現する街になってしまったことに起因するようです。

つくばセンター地区は、これから増える国家公務員宿舎跡地の再開発について、更に優れた都市機能を備える街に整備することにありますが、再開発を担うデベロッパーがコストを掛けたくないとして無電柱化を避けることを防止する狙いもあるようです。

デベロッパーにしてみれば、電柱の場合は東電が負担してくれるが、地下ケーブル溝の建設はデベロッパーの負担になり相当の建設費増に繋がるからです。

そこで、つくば市としては、電柱を禁止し地下に敷設することによる無電柱化を義務化する条例を制定することにしたのでしょう。併せて、都市の防災機能の向上,安全かつ円滑な交通の確保,景観の整備を図るとのことです。

研究学園の無電柱化条例区域の計画図  つくば市のHPより






  


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2016年04月04日

研究学園学園の杜公園のさくらはほぼ満開です

研究学園イーアスの西側の公園「学園の杜公園」のさくらはほぼ満開です。

こちらの公園にさくらは、自動車研究所時代に植えられた樹木で30年は経過しています。その樹木に沿って歩道が設けられて素敵な桜の空間を醸し出しています。それに公園の造成時に植えられた枝垂桜など若いさくらの樹木も上手く調和しています。ここの公園には合わせ計38本のさくらが見られます。

芝もよく手入れされていて綺麗ですね。さくらと芝生の公園で研究学園のさくらの名所の一つです。

4月4日 13時ごろ   







  


Posted by 古城 温 at 19:13Comments(0)