2017年12月05日

みずほの村市場の癒しイベント

農産物直売所『みずほの村市場』は、味の良い安全な農産物を新鮮なうちに味わってほしい。そんな農業経営者の思いが集まった、農産物直売所です。

農産物直売所では全国的に有名で、メディアにもたびたび登場し、流通関係者や農業関係者が絶え間なく視察に訪れ、いまでは農産物販売所の名所となっています。

みずほの村恒例の新嘗祭記念「案山子コンテスト」が、11月18.19日に行われ入賞作品が発表され同市場のかかしハウスに展示されています。

最優秀作品は、メタボリックマ(だっておいしいんだモン)です。 制作者は、昨年も、一昨年もこのコンクールで最優秀賞を獲得している方でした。
賞品は3万円みずほ商品券と米60Kです。






優秀作品はレンコン三兄弟です。  賞品は2万円のみずほ商品券と米30Kです。







みずほの村市場の紅葉  



ちなみに我が家の紅葉






  


Posted by 古城 温 at 19:48Comments(0)催しもの

2017年11月26日

つくばマラソン研究学園を走り抜ける

今日はつくばマラソンの開催日。快晴で無風は絶好のマラソン日和です。




今年で37回を迎えるつくばマラソンは、全国から参加者が集まり今年は1万8175人となりました。

研究学園のコースは、新都市中央通りの面野井台交差点から入り研究学園西交差点をUターンして戻る、往復約1500メートルの距離です。

このUターン場所の研究学園西交差点は、メルセデスやホンダのショールームそして日用品のカワチがあるところで、12月1日にはコナズ珈琲が開業する商業地で、スタートから28キロメートルの地点となります。    

11時30分ごろ、一寸覗いてみました(つくばマラソンを見るのは昨年に続き2回目です)。まさに、ものすごい数のランナーの集団が次々とターンして行きます。この距離付近から疲れが出てくる頃と言われていますが、あと14キロなんとか頑張らなくてはなりません。
みんな頑張れ~。

スタートから28キロのUターン地点







間もなくUターン




12時少し前には、ランナーは大集団の塊となって走っています ピークなのでしょうか




東京ガスの前




今年も地元企業の「関彰商事」は、約100名の社員を動員しランナーの支援に一生懸命です。関彰商事のグループ会社ベンツとホンダのショールームを補給基地にして、飲み水とスポーツドリンク、それにバナナ、あんパン、みかんなどを配っています。







間もなく大きな塊の集団が通過するので準備もたいへん




「パパはまだ見えないね~」 お父さんが走っているのかな 『パパがんばれ』の目立ち看板を持って家族みんなが応援です。 ランナーにとって何よりも力をくれることとなるでしょう。




ベンツの前の応援の人々




筋肉や関節の外傷の応急手当ができるサポートテントです。 整体士の皆さんのボランティアでしょうか?




我孫子走行会のメンバーの旗も見えます きっと集団で参加しているのでしょう。 全国各地の名前の入ったシャツが見られました、




今日の一句  がんばれの四文字もらい走り切る  


Posted by 古城 温 at 15:48Comments(0)催しもの

2017年07月30日

研究学園駅前公園で真夏の夜のジャズ

昨日の土曜の夜、研究学園駅前公園でジャズの生演奏を聴きました。

午後7時過ぎに駅前公園のトワイライト音楽祭(主催 研究学園グリーンネックレス アートの会)を聴きにいきました。 すでに公園の会場は大勢の観客に埋まり生演奏の真っ最中でした。

公園の管理事務所の前に特設舞台をもうけ、 ピアノとベース、サックス そしてドラムスのジャズ演奏でした。

会場は、ファミリーの方、仲間の方、一人の方もいます。耳を傾ける一方でビールに酔いしれる方も見られます。

今年で4回目のトワイライト音楽祭は、今会から駅前公園に場所を移し広々とした会場となりました。 椅子席はもちろん満席でほかに芝生の上で座ってみる方もいます。思っていたよりかなり大勢の観客には驚きました。 

飲食店の屋台や夜店も出て、真夏の夜に相応しいジャズのおもてなしでした。

演奏は、ジャズのほかにほかの演奏もありましたが、用事があり聴けませんでした。

音楽祭は、よろずの灯と副題もあり竹の絵灯篭に火が灯されました。 よろずの灯をともす点灯式には、五十嵐つくば市長も激励に訪れ、点灯のボタンを押してくれたとのことでした。

ジャズの演奏




会場の風景   トワイライトエキスプレスになったTX・・・・右上




会場の風景



  


Posted by 古城 温 at 17:54Comments(0)催しもの

2017年06月01日

柏の葉蚤の市

5/29(月), 5/30(火)の2日間 3月にオープンしたばかりの柏の葉T-SITEにて柏の葉蚤ノ市が開かれたので行ってきました。

コンセプトは、アメリカのオレゴン州ポートランドの古いインダストリアル商品だそうで、世界のアンティークやビンテージ商品を扱う蚤の市とうたっていました。

3月にオープンしたばかりの柏の葉蔦屋のイベントです。 TXの高架下の広場を利用してのテント市です。

白のテント一つに1店が出店し、その数30以上もありました。5月30日当日は気温30度を超えて真夏日。広場はテントでにぎわっているが客はまばら・・・・・店員は隣の店とおしゃべり中(・・もありました)。

蚤の市とうたっているから期待してつくばからはせ参じましたが、格好のいい若者向けのフリーマーケットでした。

蔦屋のイベントです



暑い暑い5月でした



TXの高架下ひろば  高架線はおなじみのTX車両が走ります



こんな商品が売っていました。





















  


Posted by 古城 温 at 15:51Comments(0)催しもの

2017年01月18日

イーアスつくばに19日に大テントの出張牡蠣小屋出現

研究学園の大型ショッピングセンター「イーアスつくば」のメインコート前屋外特設開場の大型のテント小屋を設けた出張牡蠣小屋「牡蠣奉行」が、明日1月19日に開業します。

出張牡蠣小屋の名のとおり明日から3月5日までの期間限定の牡蠣を中心とした炭焼きバーベキューの専門店です。

デパ地下や催事場での地方物産展の、飲食店版と言った方がピッタリかもしれません。

テント造りの飲食店ですが、毎日石巻から新鮮な牡蠣と海産物を取り寄せて提供し、お客は炭火によって牡蠣や魚などを直接焼いて食べるバーベキューで、いわゆる浜辺の牡蠣小屋をイメージした飲食施設です。店内には20卓のテーブルが備えられ最大80名を収容することが出来るそうです。

主催者は、岡山の地域活性・復興支援プロジェクト「牡蠣小屋実行委員会」で、復興支援事業と銘打ち宮城県石巻市の牡蠣を中心に牡蠣小屋の事業展開を行っています。 1月19日から3月5日までの約1ヵ月半間の間、12時~午後8時30分までイーアスつくばの門前を賑わすものとみられます。 

明日開業のため準備を終えたイーアスつくばの牡蠣奉行のテント  18日午後4時30分撮影






内部のイメージ 同実行委員会のHPより


メニューの一例 チラシから  このチラシにはプレゼントクーポンがついています


こちらがそのチラシです


飲食する際の手順が入り口にあります


看板メニュー




牡蠣小屋実行委員会のHPによると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
復興支援の輪を広げていきたいという想いから、今年2016年には、関西(奈良・大津)の2会場で開催したところ、約1ヵ月で合計2万人強のお客様が来場され、当初の予測を遥かに超える盛況ぶりとなりました。

なぜ『出張牡蠣小屋』なのか? 
私たちの「出張牡蠣小屋」は、2012年に岡山県の1店舗からスタートしました。
発起人が東日本大震災で被災したことがきっかけで、被災地の養殖牡蠣が「風評被害」に遭い、買い取り先がなく、深刻な状態に陥っていることを知りました。

養殖業者の落胆ぶりを目の当たりにし、なんとか力になりたいという思いから「業者が売らないのだったら、自分たちで売ろう」と提案。
東北復興支援として、発起人の出身地である岡山で「牡蠣小屋」をオープンしました。
しかし、岡山だけの一店舗だけでは、復興支援としては微々たる規模です。
そのため、復興の輪を全国に広げていきたいと考え、友人・知人を経由して、発足したのが、この「地域活性・復興支援プロジェクト牡蠣小屋実行委員会」です。

賛同者が徐々に増え、今年の関西での開催も実現できました。
最近では、メディアにも取り上げていただき、認知度も徐々に上がっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
  


Posted by 古城 温 at 19:35Comments(0)催しもの

2016年12月11日

研究学園 イーアスつくばでWithgarden Market ~in Christmas~

研究学園のイーアスつくばのフロントコート広場で「Withgarden Market ~in Christmas~」が催されています。本日限りの10時~4時までです。初冬とはいえ真冬の寒さでしたが、午前中は風が無く快晴に恵まれ冬の屋外の催しには絶好の日和です。

古い文化と新しい文化が混在する、つくば市の街中で、アンティークや古道具などのオシャレで懐かしいものから、洗練された新しいアート・クラフト作品の展示販売から、おいしいフード・カフェまで、ジャンルを超えた出展者が集まる1日限りのクリスマスマーケットを開催します。

県内外から多種多様なショップ、およそ70店が大集結。ぜひ、皆さまお誘いあわせの上、お越しください。(ウィズガーデンつくばのHPより)

主催は、ウィズガーデンつくばで、家具・雑貨・マーケットの 「 家 ・ 貨・ 屋 」~kakaya~がプロデュースからコーデネートしてのマーケットイベントです。

Kakayaは、 茨城県つくば市を主に、アンティーク、ジャンク、クラフト、フード、プラントを交えたマーケットを定期的に開催いたしております。

ほかに、ヤフオクにて出品、マルシェや骨董市にて出店、ショップにて委託販売を行っているようです。

【クリスマスだよ、全員集合!】があいことばのイベント会場風景




絵本やさんです 外国の絵本がたくさんありますが、いわさきちひろのもあります


おなじみの「もっくんカフェ」です


手作りのローソクなのでしょう


手作りの木製人形でしょうか?
center>

クリスマスマーケットのロゴ飾り


コーヒー豆屋さん


こちたはビーズの手づくり品です


革製品の手作り小物の店です


プロのパフォーマンスも・・・・


このようなイベントはふれあいや交流も楽しいものです。犬のほうがふれあっていますね。


写真はいずれも午後三時ごろ 

会場の案内 ウィズガーデンHPより





  


Posted by 古城 温 at 17:22Comments(0)催しもの

2016年11月26日

研究学園駅前イルミネーション点灯式模様

「研究学園イルミネーション2016in研究学園」が本日3時に点灯されました。

今日から、3月24日まで研究学園駅前を色とりどりのイルミネーションで賑わいます。

イルミネーションが飾り付けられて、今年で10回目を迎えます。そこで今回はいつもより1ヶ月長く3月24日まで点灯されることになりました。

スタートの今日は、午後1時より点灯式のイベントが催しされて駅前に大勢の住民が集まりました。11月20日にイルミネーション実行委員会のメンバーに住民の方もお手伝いして飾り付けをしました。

研究学園のイルミネーションの特徴は、住民の手作りです。 「ぬくもり感じるあったかまちづくり」にぴったりのイルミネーションになっています。寒い冬を4ヶ月間きっと癒してくれるでしょう。

点灯式イベントの模様 午後3時頃 椅子席は全部埋まり、立ち見の方も大勢います。




点灯式は、かつらぎ保育園園児たちと星田県議、つくば市企画部長、はじめTX研究学園駅の方、JA谷田部農協の方、研究学園交番署長がカウントダウンのスタートボタンを押しました。瞬時にイルミネーション全体が輝き始めました。


出番を待つつくばJrアンサンブルの子供たち・・緊張気味です


演奏中のつくばJrアンサンブルの子供たち


来場された方へは、無料で焼きそば、豚汁、わたアメが振舞われました。 葛城小学校おやじの会・おかんの会の手作りです。




筑波銀行からも5名のスタッフが今回のイベントで交通整理などのお手伝いです。お疲れ様です。


メインイベントはプロ歌手「水城なつみ」さんの演歌ステージです。1994年つくば市の生まれで、高校生のときにキングレコード歌謡選手権でグランドチャンピオンになり、いまはプロの演歌歌手として活躍中です。


メイインイベントなのですが、聴衆はだんだん少なくなってきました。寒い中頑張って歌ってくれたのに演歌は研究学園に合わないのでしょうか?



ん?  ・・・・・イルミネーションは? 多分どなたかのブログで紹介があると思いますので省略。





  


Posted by 古城 温 at 18:33Comments(0)催しもの

2016年11月22日

研究学園 みずほの村市場恒例のかかしコンクール

研究学園地区に、農産物直売所の「みずほの村市場」があります。

農産物直売所としては、その業界では全国的に有名で、バスなど全国各地から視察にこられ方も大勢います。

先19日と20日にみずほの村市場恒例の「新嘗祭かかし祭り」が開催され、案山子の展示とつきたてのお餅や、豚汁などが食べることが出来ました。

お祭りの場には、応募したかかし数十体が展示され来場されたお客が楽しんでいました。

かかし祭りは、かかしコンクールであり最優秀賞に選ばれれば、みずほ商品券3万円分と新米60キロが賞品となりいただけます。選考は来場したお客に好きなかかしを選んでもらう人気投票で決まります。

入賞の結果は判りませんが、当ブログもベスト7を選んでみました。 かかしは、11月末までは展示されています。、

題 田舎のサンディークローズ



題 からす天狗「畑を荒らすべからず」



題 自由の女神



題 フラねば~る君



題 豊さく君



題 ミニオン・ボブ



題 雀さんお米を食べないでください



(順不同)  


Posted by 古城 温 at 12:34Comments(0)催しもの

2016年11月20日

研究学園をつくばマラソンが走る

今日はつくばマラソンの開催日です。快晴ではありませんが風は無く寒くも無く絶好のマラソン日和です。

研究学園がマラソンコースに入っているので、一寸覗いてみました。 今年で36回を迎えるつくばマラソンは、全国から参加者が集まり15000人を優に超える本格的な市民マラソン大会です。

研究学園のコースは、新都市中央通りの面野井台交差点から入り研究学園西交差点をUターンして戻る、往復約1500メートルの距離です。

このUターン場所は、メルセデスやホンダのショールームと日用品のカワチがあるところでスタートから28キロメートルの地点です。    

12時ごろに、一寸覗いてみました(つくばマラソンを見るのは初めてです)。まさに、ものすごい数のランナーの集団が次々とターンして行きます。この距離付近から疲れが出てくる頃で、あと14キロなんとか頑張らなくてはなりません。みんな頑張れ~。

スタートから28キロのUターン地点






当然この道路は通行止めです


カー用品専門小売店イエローハット(工事中)前


メルセデスとホンダのディラーの前で、この両ディラーの親会社 関彰商事が大掛かりなランナーサポートを行っていました。
真っ赤なジャンパーが関彰商事の社員の皆さん、今日はボランティアです。その数多めに見て約100名が、水、スポーツドリンク、みかん、バナナなどを配っています。皆さん、ランナーに飲みもの食べ物を手渡すのが結構忙しく、一生懸命でした。お疲れ様です。


筑波銀行の皆さんもお疲れ様です。筑波銀行はランナーサポートで、ランナーのケアや救護の役を担っていました。


全国からランナーが集まってくるそうです。こちらは東京都墨田区のすみだランニング倶楽部のサポート部隊です。今回は倶楽部から20名ぐらい参加しているといっていました。


個人のランナーを応援するサポーターも数多く見受けられす。 応援がランナーにわかるように、大きなプラカードを持っています。       このような美人(モザイクでごめん)に応援してもらうと、ここで頑張る力も涌いてくると思います。


Uター地点と周辺地図





  


Posted by 古城 温 at 14:15Comments(2)催しもの

2016年07月22日

研究学園駅前公園で山下清 心の名画集展

研究学園駅前公園の管理事務所ギャラリーで、放浪の天才画家 山下清 心の名画集展を開催しています。

今回の名画集展は、研究学園木遊会美術部会員の桐生さんの、所有するコレクション(読売新聞より世界の名画を複製した額絵シリーズの頒布より)のうち18枚を展示したものです。

7月15日から8月14日まで、公園管理事務所のギャラリーで見られます。

山下清は、3歳の頃に重い病気で、軽い言語障害と知的障害の後遺症を患いました。知的障害のため学校の勉強についていくことができず、市川市の知的障害児施設「八幡学園」へ預けられます。

この学園での生活で「ちぎり紙細工」に出会うことになります。そのときの才能を見出したのが、学園の顧問医を勤めていた精神病理学者・式場隆三郎先生でした。式場先生の指導を受けることで、更に才能に花が開くことになり世に出るようになりました。

それからは、映画やテレビで裸の大将としドラマ化され、日本全国に有名になっていきました。

画集の展覧会ですが、和製ゴッホと言われただけあって色つかいや繊細さに感激して見られます。 

有名なエッフェル塔です




オランダの風車


研究学園にお住まいの陶芸家陽炎さんの作品も、あわせて展示しています。



  


Posted by 古城 温 at 21:01Comments(0)催しもの