2016年03月28日

研究学園で松木安太郎氏のトークショー

研究学園 学園の森2丁目21-2に「パナソニックリビングショールームつくば」が3月26日にオープンしました。

ショールームのオープン記念として、同社の会議室において松木安太郎氏のトークショーが催されました。 

松木氏の話は、スポーツ選手の勝つための動機付けとその精神力をいかに持続させるかなどが、話の主な内容でした。

パナソニックの会議室は用意された椅子は満杯で、かなりの立ち見の方もいられましたあの元気な話し方は、いつもテレビで見ている松木安太郎本人そのものでした。有名選手の裏話なども披露してくれたり、試合に臨む前の気持ちなども教えてくれて、40分の間楽しいお話を聞くことができました。

さて、当日は「パナソニックリビングショールームつくば」のオープン日でした。

住宅設備系のショールームはほとんどが工務店やハウスメーカーなどの代理店システムを取っているため、一般の人には馴染みが少ないかもしれません。

家を建てる方、リフォームをする人が、工務店やハウスメーカーを通じ住宅設備機器や建材を実際に見て決めるためのショールームなのですね。

住宅設備機器も年々充実し、デザインも断然良くなっています。 我が家も住宅設備機器がほとんど、家電もほとんどパナソニックのためユーザーの顔でショールームも案内していただいた。

トークショーでは写真撮影が禁止されていましたのでHPから引用した松木安太郎氏 トークショーはこんな感じでした


パナソニックショールームの内部です


来場者にお菓子の袋いっぱい詰めのプレゼントをしていました










  


Posted by 古城 温 at 20:10Comments(0)催しもの

2016年03月14日

研究学園駅前公園で新フランス美術切手コレクション展が開催中

研究学園駅前公園の管理事務所ギャラリーコーナーで、地元の切手蒐集家 桐生顕さんの切手コレクションの一部が展示されています。

切手コレクション展は、3月1日より3月31日までの開催予定です。

切手は、フランスのオルセー美術館などに展示してある有名画家の作品をフランス政府が切手にしたものです。 

その切手と切手に描かれている絵画の写真がセットで、28点ほど展示されています。 駅前公園を散歩したり通りがかった方はぜひご覧ください。

ギャラリー風景




そのうちの一部を紹介します。

「マルゴの肖像」    ピエール・オーギュスト・ルノワール 作品はオルセー美術館所蔵
フランスの印象派の画家で、印象派として日本でも特に有名な画家です。



「オーヴェル・シュル」    フィンセント・ファン・ゴッホ   作品はオルセー美術館所蔵
12~13世紀に立てられたフランスのオーヴェルのノートルダム教会。ゴッホに描かれたことによって世界中で知られるようになった。



「カード遊びをする人」   ポール・セザンヌ   作品はオルセー美術館所蔵
後期印象派の巨匠ポール・セザンヌの最も重要な作品のひとつで、『カード遊びをする人たち』は、現在5点が確認されている連作的作品の一つです。



「アレアレア」   ポール・ゴーギャン  作品はオルセー美術館所蔵
近代絵画様式の確立者のひとり、タヒチ滞在時の典型的な作例のひとつでアレアレアとはポリネシア語で「喜び」「楽しさ」を意味する言葉です。



「花束をもって挨拶する踊り子」   エドガー・ドガ  作品はオルセー美術館所蔵 
バレエを扱った作品が多く楽屋や練習風景、舞台袖といった一般人では出入りできない場所での場面で描いていて、踊り子たちにオペラ座の「小さなネズミ」と呼ばれていたそうです。



パリのオルセー美術館やルーブル美術館など行ったことある人も、行きたい人も、研究学園駅前公園で雰囲気を味わってみませんか?

  


Posted by 古城 温 at 19:37Comments(1)催しもの

2015年11月24日

研究学園圏のみずほの村市場で「かかしコンテスト」が催された

研究学園から南に2.2キロサイエンス大通りに面し、『みずほの村市場』の野菜の直売所があります。

新鮮野菜であることと生産者直売などのシステムを取り入れて、ユニークな野菜直売所としてテレビに何度も登場し全国的にも有名です。

その「みずほの村市場」で21日から23日まで新嘗祭が行われ、同時にかかしコンテストも開催されました。 
(昨日23日に「つくばであれこれ」に掲載されていました=http://lsupport.tsukuba.ch/e283836.html

かかしコンテストは、手作りのかかしを一般に公募し集まった案山子のなかから、買い物に来た客が気に入ったかかしに投票し、投票数の多かった順に入賞を決めるのです。

かかしは、約50体くらい集まったのでしょうか、みずほの村市場かかしハウスに入りきれなく、駐車場側にも展示されていました。

出展されたかかしは、みんな夫々に知恵を絞りユニークさも面白さも、またそれなりのモノもあって楽しめました。

なお最優秀賞には、3万円のみずほの村商品券と米1俵(60キロ)が与えられるということでした。

さて、当ブログが勝手に選んだかかしを紹介します。

写真的にはよかったかも・・・・


アイデア満載のかかしです


東山動物園の人気ゴリラとのことです


こちらが最優秀賞で、タイトルは野菜泥棒です  制作者は昨年も最優秀賞を取った方です


こちらは優秀賞です なつかしいかかしですね 昨年も優秀賞を取られました


やはり五郎丸が出ました もう一つの優秀賞でした


ポーズは五郎丸だということですが・・・・


癒し系のかかしです どっかで見たことがあるような気がします



新嘗祭にちなんで開催期間は餅つきもあり、つきたての餅が食べられました。・・・・これが旨くてなんともいえないほどです



このように、皆で考えたり楽しんだりと、創作するということは脳の活性化につながります。かかし祭りがもっと広がってもらいたいと思います。







  


Posted by 古城 温 at 08:03Comments(0)催しもの

2015年10月13日

研究学園のラーメンフェスタは大混雑で大盛況のようでした

10日からの3連休に、研究学園駅前公園で、「つくばラーメンフェスタ2015」が開催されました。3日間とも好天に恵まれ、大勢の人出で賑わっていました

ラーメン一杯で、こんなに人が大勢来るなんて想像もつかないが、どうやらラーメンの催し物は、何処でも人気のようです。

ラーメンのイベントは、日本全国で年間45箇所で行われているという。 つくばは、12店のラーメン屋の出店であったが、有名なイベントとなると25店もの店が集まるといいいます。

今回のつくばのフェスタには、3日間で12万人~14万人ぐらいのお客が来てくれたのではないかと、本部の方の話であったが、実際はわからない。1店5000食としても6万人分であるから、すこしオーバーだったかもしれませんね。

昨日の12時ごろの様子は、どの店も長い行列が出来ていた。最低でも30分は並ぶということでした。

とにかく大混雑で、あの広い公園が狭く感じてしまうほどです。

昨日の夕方、出店したスタッフに聞いてみました。「無鉄砲がむしゃら」では、3日間で5000食が売れたとのこと それでもほぼ目標通りかなと言っていました。

今回初参加の「マルキン本舗×たちばな」は4000食とのことでした。目標は大きく上回ったとのことで、スタッフの皆さんは笑顔です。

福島から参加した『福島ラーメン組獅子奮闘隊」は4500食を持ってきたが、最後の日は早々に麺が売れきれてしまった。とのことで思ったより凄かったとのことでした。こちらも目標を大きく上回ったとのことでしょう。

一食750円ですから掛けてみれば売り上げはすぐ判ります。 それでも店のスタッフは出店料が高いからと言っていましたが、それなりの目論見があって出店しているのでしょう。

主催者のつくば商工会青年部が、宣伝してお客を集め、客席をつくり、店舗の設備まで準備しています。それで、出店側は食材と造り手が参加すればいいのですからそれなりの費用は覚悟のうえでしょう。

いずれにしろ研究学園の名物イベントになって欲しいですね。

筆者は、あの油のギタギタしたラーメンは苦手なのでした。

10月12日 12時ごろの様子















  


Posted by 古城 温 at 13:14Comments(0)催しもの

2015年10月06日

研究学園で新しいタイプの盆踊り大会が催された

10月3日 研究学園駅前公園の広場において新しいタイプの盆踊り大会が催されました。

今回の盆踊りを主催したのは筑波大学生で,筑波大学生と海外からの留学生と研究学園住民との交流を図るための催しです。

題して、「盆・LIVE」。 まったく新しい盆踊りとして、日本伝統の盆踊りを活かし、生バンドの演奏グループとのコラボです。

筑波大学2年のうら若き女性リーダー 杉山さんが盆・LIVEの実行委員長として、この大きなイベントの采配を振るいました。これで、また研究学園に大きなイベントが出現したことになります。

今回の盆・LIVEは、若い街研究学園の住民の皆さんと、海外から来られてつくばで暮らしている方々、そして筑波大学生と楽しい交流を図ることが目的です。 主催した学生たちは、地元つくばに何か貢献したいとの大きな思いもあったから実現したわけです。

当日は土浦花火大会と重なり、参加者は少ないのではないかと心配のようでしたが、思ったより多くの方が参加してくれたようです。

4時からスタートし、蝦蟇の口上実演や二宮太鼓の演奏などもあり、日が暮れると供に踊りの本番がスタートしました。

生演奏に併せて盆踊りの輪が出来ました。だんだん輪が大きくなるにつれて家族連れ、外国の方など楽しそうに踊りの中に入っていきます。
浴衣姿の方も大勢おられて盆踊りの雰囲気が出来上がってきました。

盆踊りは、筑波大学生が考案した新しい振り付けですが、炭坑節や東京音頭に似た振り付けで少し練習すれば誰でも踊れます。

演奏の途中に踊り方を教えてくれるサービスもつきました。 おかげで、全員で輪に入ることが出来ましたと喜んでいる家族もいたようでした。

夜店も出店していましたので、祭りの雰囲気も高まったようでした。

来年も、開催したいとのことで、地元の人からも、「来年は皆さんと一緒にやりましょう」とリーダー方たちを励ます光景もみられました。

今年の経験を踏まえ、来年は更に大きな踊りの輪が出来そうです。

踊りの輪




生演奏は筑波大学生のバンド 


オリジナル手ぬぐいの販売


今回の盆踊りを企画し実行した筑波大学生の若きリーダーたち   左端が杉山実行委員長  
















   


Posted by 古城 温 at 23:08Comments(1)催しもの

2015年09月23日

研究学園駅前公園で新しい住民イベント「盆☆LIVE」が開催される

「盆☆LIVE」の案内をいただきました。

研究学園駅前公園において、10月3日(土)午後4時から「盆☆LIVE」が開催されます。
主催は「盆☆LIVE実行委員会」で、「筑波都市整備株式会社」が共催です。

盆☆LIVEとは、筑波大生が中心になり筑波大生、海外出身者、地域住民が運営メンバーとなって誕生した、新しい盆踊り大会です。

また男の子も女の子も、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも踊って叫んで騒いで歌ってつくばの夜を踊り明かそう!!というものです。

つくばで本物の盆踊りで、お馴染みの炭坑節、東京音頭、河内音頭、八木節などが踊れます。また新盆踊りの特徴はあっと驚くような音楽も出てくるそうです。スリラーなどの曲がそれでしょうか?

踊りを盛り上げるため、飲食の屋台が出店しグッズの販売もされるというので来場者のみんなも楽しめるそうです。

当夜は、盆☆LIVE限定バンドの生演奏に合わせ、皆で陽気に踊ってください。

また研究学園で新しいコミュニティイベントが催しされ、だんだん楽しい街になってきました。

当日は土浦花火大会と競合しますが、花火に勝る大会になりますように。

案内ちらし 表


案内ちらし 裏





  


Posted by 古城 温 at 16:29Comments(0)催しもの

2015年08月28日

研究学園のトワイライト音楽祭がACCSで紹介された

研究学園駅前で8月1日に開催された、研究学園の恒例夏祭り「トワイライト音楽祭2015」の模様がケーブルテレビのACCSテレビのウィークリーACCSで紹介されました。

音楽祭の山崎実行委員長のインタビュー  「トワイライト音楽会を通じて、新しい街の研究学園で新住民の皆さん同士のふれあいやコミュニケーション作りが出来ることを望んで開催しました」と述べていました。


東京芸大卒のピアノとサックスのDUO   


客席から一人、二人と立ち上がり大勢の合唱団になったコーロー一番星のフラッシュモブ
(フラッシュモブとは、メールやインターネットで広く呼びかけられた日時、場所に有志が集まり、指定されたパフォーマンスや行動を行って即解散する即興の集会とのことでした)


レルラーティッコのサキソフォン四重奏


小林由季さんのライブペイント


竹灯篭によるよろずの灯り   1ヶ月くらい前に地元の方の竹林から太い竹を伐採し、3~4日掛けて灯篭に加工し、三日間イーアスつくばにおいて絵付けのイベントを行いました。スタッフの方が大変ご苦労された竹灯篭ということでした。
竹に絵を描き中に蝋燭を灯します。450個のローソクが灯ったようでした。





  


Posted by 古城 温 at 12:07Comments(0)催しもの

2015年06月15日

研究学園の新名所 駅前公園ギャラリー

研究学園駅前公園は研究学園に住む市民の憩いの場です。

古民家の畳の部屋は、今どきでも涼しい風がそ~っと入り本当に気持ちのよいときを過ごせます。

管理事務所棟は、小さな会合もできるし休憩もできる。管理員の皆さんも来所者に優しく対応してくれる。

その管理事務所棟の壁面は、小さなギャラリー仕様になっています。 絵や写真の展覧会から陶芸の展覧会までさまざまです。知る人はすくないものの、最近ちょっとした名所になっています。

研究学園には、このようなギャラリーが無いからでしょう。 一休みのためのカフェになっていたら最高なのですが。

このギャラリーで先週から、陶芸展が開催されています。

作品を展示しているのは、牛久在住で日曜陶芸家のNSさんです。牛久の生涯学習センターの陶芸教室で陶芸と出会い、20年以上の実績をつんでいるとのことでした。

既にプロ裸足の腕前で、茨城県展やアマチュア陶芸展にも数多く入選しています。

今回は古希になったことを記念しての展覧会で、どこか素敵なところで催したいと考えていたようです。

あちこちと展示できる場所を探した末に見つけたのが、研究学園駅前公園ギャラリーでした。

駅にも近く、広い公園の中に明るく感じのよい、そして入り易いギャラリーなので一目で気に入ったと言っていました。

展覧会は、6月21日まで開催されています。

展覧会の模様


茨城県美術展 入賞作 「弘」 大好きな友達からもらった真心や愛や絆などを鳥に表現して象嵌で埋め込みました。


茨城県美術展 入賞作 「思案」 自分のことや家族のことなど心配したり悩んだりした時期に取り組んだ作品だそうです。














  


Posted by 古城 温 at 19:31Comments(0)催しもの

2015年01月14日

研究学園でボランティアフェスタが行われた

1月10日土曜日 イーアスつくばにて「ボランティアフェスタinつくば2015」が催された。

つくばで活動しているボランティアグループの活動紹介と発表が、イーアスつくばの1・2階のセンターコートとイーアスホールで盛大に行われた。

フェスタの主催は、つくば市ボランティア連絡協議会とつくば市社会福祉協議会である。
1階のセンターコートでは各グループのパフォーマンスが繰り広げられ、二階の会場は、仕切られたブースで各グループごとのPRや物品が販売された。

研究学園でまちづくりを行っているグリーンネックレスも参加し、ブースにPRポスターや花苗と手作りプランターの販売を行った。
当日は土曜日とあってイーアスつくばには、大勢のお客様が来店され、ボランティアフェスタを見て回るお客も大勢いて夕方まで混雑していた。

フェスタのオープン式  市原市長とフックン船長


グリーンネックレスのブースには大勢の人々が訪れていた


市原市長も熱心にグリーンネックレスの活動の話を聞いていた


  


Posted by 古城 温 at 12:37Comments(0)催しもの

2014年10月27日

研究学園で里山散策発見イベント

研究学園の北部に大規模緑地がある、自然のままの悠久の森である。

森は、茨城県管轄の大規模緑地と民間が保有する保健保安林がある。両者合わせるとかなり広い森林が自然のまま残されている。

県有林の大規模緑地は、市民の手で森林公園にしようとする計画がスタートしたばかりだ。手付かずの自然の森を、市民が参画して公園にしようとする数年単位での計画で、まだまだ時間はかかる。

この大規模緑地は、外回りの整備は一部行ったものの、森林の中は手がつけられていない。

現在は、一般の方が森林の中に入ることは禁止されている。まだ森林は整備されておらず、スズメバチやマムシなどが生息していて危険も伴うからのようだ。森林の一部は、森林や自然の環境保全など行っている地元のNPO「環境フォーラム」が、ここで森林ガイドなどの活動をしている。

10月25日土曜日の快晴の秋晴れ、風はない、寒からず暑からず・・・のなか里山発見散策イベントが開催された。

参加者30余名が、午前9時40分に住宅展示脇の芝生広場からスタートし、下平塚の集落をとおり、大規模領地へと散策をおこなった。

参加者2班わかれ、それぞれに郷土の歴史に詳しいガイド1名と自然に詳しいガイド1名が付き添い案内役となった。丁度12時まで充実した散策イベントであった。

下平塚の里山の散策 ガイドの説明



大規模緑地の中 ガマズミの実を食べてみる



つくばハム陣屋前で12時ごろ ここで一休み



終了後環境フォーラム主催の森フェスタ2014に参加  新米や新鮮な野菜汁を振舞われ、音楽や交流を楽しんだ。
つくばハム近隣の民家の庭でのフェスタ。



里山発見散策イベントのルートマップ







  


Posted by 古城 温 at 09:59Comments(2)催しもの