2017年04月13日

研究学園の桜はまだ咲いています

今年の研究学園の桜は遅く咲いて、長く咲いています。

寒い日が続いたりしての春うらら。 火曜日は一日中雨だったので桜の花は散ってしまったのかと思ったが、どっこいまだまだ桜は健在でした。

今日13日も満開でした。 それに午前中は風もなく下の写真で分かるように快晴。 花見は最高です。

万博記念公園のぽっちゃん池の桜  お見事です。 ほとんど人もなく駐車場は余裕が十分ありました。   13日午前10時30分ごろ撮影



面野井の大枝垂れ桜  年々樹勢が衰えていく気がします。 こちらの桜は個人の所有。 この桜の傍には水戸天狗党の若き志士高谷篤三郎(享年21歳)が眠っています。 山新グランステージの西側を万博記念公園方面に少し行ったところにありますが、車を運転していても気づかいようなところにあります。こちらの桜も毎年、定点撮影をしていきたいと思います。 13日 11時ごろ撮影



研究学園地区に隣接した地区の個人宅ですが、非公開なのですが外から拝見しました。  戦国時代から続く壮大なお屋敷に、約20本の桜が見られます。 通りからは見えない場所にありますが、庭から桜の場所はよく手入れされていて、そのためか年ごとに綺麗になっています。  13日撮影


 
  


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2017年04月10日

研究学園のさくらは今日、満開です

4月なのに寒い毎日です。 花見に絶好だった先週の土日は残念ながら天候に恵まれませんでした。

天気予報では、きょう一日は晴れでしたが午前中は晴れの中にすこし雲が見られました。午後三時を過ぎると、だんだん寒くなってまた明日は10度程度で、一日中雨という予報です。

そのような中に研究学園の主要な桜を見て回りました。 (いずれの写真は、本日4月10日午前11時ごろの撮影)

まず駅前のロータリーの大きな桜です。 駅前の桜は古老樹で、樹勢がだんだん衰えてきています。 しかし今年は新枝がたくさん伸びて元気づいたように見えました。 剪定が功を成したのでしょうか・・・。   今年から(できる限り)定点撮影をしていきたいとおもいます。


樹幹をみるとかなり傷んでいます。 こんな感じです、何か手当をしたいですが、頑張ってほしい。


千本桜はこんなに大きくなりました。 平成19年に植樹したので10年目になります。 千本桜は研究学園に700本の植樹をしました。


学園の杜公園のさくらは、自動車研究所時代に植樹したと聞いています。イーアス側から、花曇りの中にでみると薄いピンクが綿のように一面に浮いている感じがします。きょうは何組かの親子が花見をしていました。


研究学園駅前公園の古民家横の桜・・・・見事です。研究学園駅前公園にも自動車研究所時代からの桜があり、この公園が造成された際に植樹した新顔の桜と様々な品種の桜が見られます。早いものは3月中旬ごろ、遅いものでは4月の下旬ごろまで、研究学園駅前公園は桜の季節を長ーく楽しめます。


桜の花びらが緑色の桜です。研究学園には珍しい桜がありました。緑色の桜を最初に見たのは自動車研究所でした。5年ほどまえに特別に見せてもらいました。その後で研究学園の誰でも見れるところに緑色の桜が3本あることがわかりました。

サクラの品種名は、御衣黄(ぎょいこう)サクラといい大島桜の一種だそうです。

今日現在で、 まだつぼみです。4月下旬頃に緑色の花を咲かせます。花が開いたときには緑色ですが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなるようです。

花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあることから、御衣黄の名前が付きました。 遠目に見ると花が咲いているようには思えないが、近寄ってみると気品のある花です。 満開は4月下旬なので探してみてください。


御衣黄桜  昨年 4月22日 午後4時ごろ撮影


 

  


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2016年02月27日

研究学園で一番早いサクラはもう咲いています

あと1ヶ月ほどでサクラの季節が参ります。 サクラの花は日本人の心で、日本の原風景です。 。

よくよく見てみると研究学園はサクラの名所なのです。研究学園の地域はもちろん、周辺はサクラの樹林がたくさんあります。当ブログで50回以上にわたり紹介しました。

そんななか、研究学園には、既にサクラが咲いたところがあります。研究学園で、あるいはつくばでも一番早いサクラだと思います。

研究学園駅前のパークマンション さくら棟の前庭に、2本のサクラがほぼ八分咲きに咲いています。今度の日曜日に満開になるかもしれません。

昨日2月26日、研究学園のほとんどのさくらの木は、まだ固いつぼみです。

マンションの名が「さくら」ですから、その挨拶代わりに先ずは咲いて見せているのでしょう。

サクラの品種は判りませんが、2月の今咲けるのは「河津桜」なのでしょうか? ピンク色した花びらですね。

撮影 2016年2月26日 12時ごろ









  


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2016年02月21日

研究学園のサクラ  最終回    駅前のサクラ

研究学園のサクラを三年にわたって51回掲載してきました。

まだまだ、サクラの見られるところはあります。 一応、研究学園のサクラはこれで終了しますが研究学園のサクラは数年後には研究学園の街全体に綺麗な花を見せると思います。

屈指のサクラの街になるかもしれません。そのように期待したいと思います。

一番残念なのは、研究学園駅前ロータリーのサクラが枯れはじめ、枯れがだんだん進んでいることです。昨年の最盛期(2015年4月2日撮影)ですが、ご覧の通りです。さて、今年はどのように咲くのでしょうか?











  


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2016年02月20日

研究学園のサクラ 51  やなぎ公園のサクラ

研究学園7丁目にTSUTAYA(ワンダーグー)の店舗があります。

その後側にやなぎ公園があります。街区公園といわれる小さな近隣公園です。
研究学園の街区公園は、大きな石に公園名を彫りつけているのが特徴ですね。

やなぎ公園の近隣には、戦国時代に苅間城があったといわれております。TSUTAYAの北側一体がその辺りとのことです。
近くの民家には、その名残の土塁が今でも見られます。

まちづくりのグリーンネックレスの会(カルチャーの会)では、郷土史サロンを開き、研究学園の歴史の勉強会を行っています。

さて、そのやなぎ公園には5本のサクラが見られます。

やなぎ公園のサクラ  撮影 2015年4月2日





案内図




  


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2016年02月08日

研究学園のサクラ 50 西平塚のサクラ

学園の森3丁目には大規模緑地が自然のまま保存されている。その北東側は西平塚地区です。

自然がそのまま残り里山をとなっている。いわゆる農村地帯だったこともあり、大きな屋敷がみられ門から農機具の小屋などが見ることができます。

つくばハムの前の道路から老人ホームある細い道路は、昔からの街道で昭和のころには定期バスも頻繁に往来していたとのことでした。

その道路の老人ホームから北に進むとT字路にあたります。その付近が西平塚地区です。そのT字路の周辺集落には、畑や個人の庭に大きなサクラの木々が見られます。

一般の方の通行の少ないところなので、サクラの時期になっても余り知られてないところですが、見事なサクラの場所となっています。

個人所有のため詳細は省きます。

西平塚のT字路付近の畑の中のサクラ 白とピンクの花が見事でした  撮影2015年4月2日




個人宅の紅枝垂れ桜


インターナショナルスクールの少し先の道端で咲いていました


  


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2016年02月06日

研究学園のサクラ 49 葛城根崎のサクラ

研究学園・葛城一体型区画整理事業の施行地域内に島のように事業区域外の地域があります。それが葛城根崎地区です。

地域内は民家と畑と雑木林です。この地区はTXからもよく見え、蓮沼川の調整池に隣接しています。現在18世帯が住んでいます。

旧葛城の面影を残しながら雑木林のため緑が充分溢れている里山となっています。

この地域を巡り歩くと家々のところどころにさくらの木が見られます。

特に、写真のサクラは枝ぶりもよく見事なサクラです。こちらのサクラは懐かしい里山を感じます。個人所有により詳細は省きます。







  


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2016年02月04日

研究学園のサクラ 48 フジキンのサクラ

研究学園から谷田部への通り道(道路の名はわからない)に30年前に科学万博が開催されました、その跡地は科学万博記念公園になっています。ほかは西部工業団地として民間の研究所が立ち並んでいる。 

その西部工業団地で、科学万博のときに南ゲートだったところにフジキン つくば先端事業所があります。

この研究所には、清浄度世界一のレベルを誇るクラス1のウルトラスーパークリーンルームをはじめ、数々のハイテク対応技術が随所に配され、環境制御装置や超精密ながれ(流体)制御機器の研究開発と生産を行っています。

また、敷地の一角には淡塩水魚研究施設も併設されています。

ここでは、乱獲と人工飼育・孵化が極めて困難なため、絶滅が心配されている“チョウザメ”(キャビアを産む高級淡水魚)の孵化制御や飼育技術、水質制御の技術開発が行われ、世界でも類を見ないユニークな研究として注目を集めているそうです。

その隣の研究施設は、テキサスインスツルメンツの施設でしたが2009年6月撤退しその後建物を取り壊しました。その跡地を、東京エレクトロンが新しい研究施設を建てましたが、外国企業に買収されまた撤退をして、今はその建物はフジキンの施設として使用しています。

昨年秋のTBSドラマ「下町ロケット」の舞台(ロケーション)としても全国におなじみとなりました。

その研究施設には、道路に沿ってと43本の桜が並木となっています。敷地の中にと旧東京エレクトン側の正面玄関に2列20本の若い桜が植えてあります。

研究学園から谷田部に向かう道の右は科学万博記念公園 左がフジキンの施設   いずれも写真撮影2015年4月2日


研究学園の方向を見て右がフジキン


研究学園の方向をみて右がフジキン


案内図











  


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2016年02月03日

研究学園のサクラ 47 科学万博記念公園のサクラ ③

研究学園駅から少し遠いが、研究学園特有の幅広い歩道を真っ直ぐ歩いて2.2キロ 約25分で科学万博記念公園の入り口に到着します。

研究学園の住民にとってちょうどよい散歩コースであります。1時間30分のコースで約1万歩・・・健康になりますよ。

さて3回目のサクラのメインゾーン ぽっちゃん池周りになります。

この公園の前には、近代的な建物があります。フジキンの研究所です。

昨年の秋のヒットTVドラマ「下町ロケット」にも工場として使われ、こちらの玄関からの遠景としてぽっちゃん池周りが映されました。 

さて、ぽッちゃん池の周りには、サクラの木が20本の樹林、26本の樹林、33本の樹林 そして20本の樹林とフジキンのある駐車場側に
26本が道に沿って植えてあります。

したがってぽっちゃん池周りには、計125本のサクラが見られることになります。

今日のNHK7時のニュースでサクラの開花予想が発表になりましたが、茨城県は4月5日前後になりそうです。

ぽっちゃん池を中心に満開のサクラ  2015年4月2日撮影









案内図






  


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2016年02月02日

研究学園のサクラ 46 科学万博記念公園のサクラ ②

科学万博記念公園は大きく4つのゾーンに分かれています。

正面入り口に面した円形グランド、芝生広場、テニスコート、ぽっちゃん池の4つです。

芝生広場からぽっちゃん池に向かう坂になっている小道がありますが、そこには10本のサクラの樹林があります。



テニスコートを囲んでは13本のサクラがあり、テニスプレーを見守っています。

坂を下ったところは、大きな堤防になっています。公園はここまでです。この堤防の先のもサクラの樹林があり15本ほど見られます。

写真撮影 2015年4月2日

案内図  案内図から見ると万博記念公園駅から科学万博記念公園まで直線距離で1200メートルです。 ご覧のように駅からの導入路は
ありません。せっかくの地域資源に最寄り駅から道が無いのは一寸残念です、これからのつくば市の課題でもあります。






  


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