2016年02月01日

研究学園のサクラ 45 科学万博記念公園のさくら ①

研究学園とその隣接の地区のサクラの名所を一昨年、昨年と引き続き掲載してまいります。 

サクラのシーズンにはまだですが、昨年撮った写真を元に3月末には満開になるであろうと思いますので一足早く研究学園のサクラを盛り上げたいと思います。

3年目の第一回は、科学万博記念公園です。

研究学園駅から南に西大橋葛城通り(線)を抜け民間研究所の西部工業団地を通り抜けるとサイエンス大通りと交差し、右に右折して直ぐに科学万博記念公園の入り口になります。 研究学園駅から約2200メートルです。歩いても約20分~25分でしょう。

入り口にはモニュメント科学の門が見えますのですぐ判ります。

科学万博記念公園は、1985年に開催された国際科学技術博覧会のメイン会場のDブロック跡地にブロック跡地に作られた公園です。
催事の性格から、万博当時を思わせるものはほとんど残っていないのですが、万博閉幕後に建てられた「科学の門」の地面には万博当時の会場図が描かれています。

公園全体の広さは約60ヘクタールほどありますが、全体が芝生広場と林や池などの自然公園ですが、5面のテニスコートが併設されています。

さてサクラは、つくば市でも有数のサクラの公園でもあります。 公園のほぼ中真ん中に芝生広場がありますが、その広場を囲むようにサクラの樹木が38本ほどが数えられます。

こちらのゾーンは他に公園正面のサイエンス大通側に4本のサクラが見られます。

芝生広場は、つくば市民の憩いの場として休日には大勢の家族連れなどが楽しんでいます。

芝生広場への入り口のサクラ    撮影は2015年4月2日




芝生広場からみる




案内図





  


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2015年05月24日

研究学園のサクラ 44  ソーマオリジナルガーデンのサクラ

研究学園の南の御幸が丘と万博記念公園の間をサイエンス大通りがあります。

サイエンス大通りを西に向かって万博記念公園正門を抜けて、協和発酵を通り過ぎると、右手に南欧風の建物が見えます。

ガトー・プーリアというお菓子の店で、メディアなどにもよく出てくる店だそうです。

通りのその先の両側一帯は、軽井沢の別荘地を思わせる雰囲気がある。

左手に、草花や樹木などの植栽の造園会社「ソーマオリジナルガーデン」があります。筑西市に本社がある「筑波ランドスケープ」社の経営によるものです。

同社のHPによると社長さんは、東京テレビのテレビチャンピオン「ガーデニング王」に2連覇し、現在は東京農大の講師なども兼ねているとありました。

造園・ガーデニングの第一人者のようです。

その店舗の入り口に、6本のサクラが見られます。

サイエンス大通り側から、ソーマオリジナルガーデンを見る   撮影日 2015年4月2日


中の小道からみる


案内図




  


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2015年05月23日

研究学園のサクラ 43   御幸が丘 その4

サイエンス大通りの万博記念公園表面入り口の真正面にアステラス製薬の研究所があります。

アステラス製薬は、2005年に山之内製薬と藤沢薬品が合併して出来た企業です。 日本の製薬業界では武田薬品を抜いてトップ企業に躍り出たとのようです。

同地の研究所は、アステラス製薬の中核研究拠点で、がんの薬の先端研究を行っている模様です。

同研究所には何度か訪問した経験がありますが、東京ドーム4個分と言われかなり広い土地は公園のようで、美術館と思わせるようなモダンですばらしい建物が建っています。

さてサクラですが、サンエンス大通りに沿って研究所の敷地の内側に、ざっと25本ほど見られます。敷地内は立ち入り禁止のため入ることは出来ないため、サクラの本数は定かではありません。

研究所の正面横に小さな道があります。 この道は、市道ですから誰でも通れます。雰囲気のよい散歩道です。

サイエンス大通りから  撮影日 2015年4月2日




案内図









  


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2015年05月21日

研究学園のサクラ 42  御幸が丘 その3

研究学園の南側にある御幸が丘は、科学万博が行われた地区で、緩やかに隆起した丘となっています。

御幸が丘の地名は、1985年(昭和60年)に開催された科学万博の際に、この地がメイン会場となっていて、昭和天皇がこの地で開会宣言を行ったことから、記念につけた地名だそうです。

御幸が丘の葛城東光台線(この部分の道路もそのように呼ぶのかは、判らない)は、北米にある町並みを醸し出しています。

雰囲気はいい。研究学園自慢マップではベストビューとして掲載しています。

この通りにも数多くサクラが見られます。ほとんどはソメイヨシノでしょう。 

谷田部に向かって右側NEC敷地に5本 JSライフサイエンス敷地に2本のサクラが見られます。同じく左手側は、くられの敷地に7本、応用地質研究所の門回りに7本ほど見られます。

疎らに植えてあるわけですが、樹木も大きく育ちサクラの花が目立つサクラの名所でもあります。

クラレ研究所の前から谷田部方面を見る  撮影日 2015年4月3日


クラレ研究所の敷地のサクラ


クラレ研究所のT字路付近から谷田部方面を見る


案内図





  


Posted by 12クラス書記 at 20:02Comments(0)研究学園さくらマップ

2015年05月19日

研究学園のサクラ 41  御幸が丘 その2

研究学園の南側で、30年前に科学万博が開かれました。

其の跡地が御幸が丘です。現在は、企業の研究所でそれぞれ最先端の研究を行っています。

御幸が丘の地域には、かなり多くのサクラの木が植えてあります。こちらも研究学園のサクラの名所のひとつです。

研究所の敷地には入れないため、何本あるのかは判らりません。

それでも、大部分は敷地の外側から見えるのである程度はカウントできました。

研究学園から西大橋葛城線を谷田部に向かう御幸が丘の丁度真ん中のT字交差路を西に(NECとアステラスの間)に道路があります。

今回は、この道路を取り上げました。サクラはアステラス側に9本。 NEC側に9本。 この名前の無い通りに計18本のサクラが見られる。 

かなり大きな樹木となっている。

ともかく研究学園地区には道路に名前がなく、案内しずらい。

成熟した都市に見られる共通言語が無いからだ。今、まちづくりの一部有志が研究学園の道路に名前をつけましょうと動き始めたと聞いていますが・・・・。

撮影日 2015年4月 6日






案内図




   


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2015年05月17日

研究学園のサクラ 40 御幸が丘 その1 

研究学園のサクラマップは、まだまだ続きます。

(もう夏が来るかも知れないと言うのに・・・・)

30年前の今頃に、科学万博の会場として大賑わいを見せていた御幸が丘一帯は、いまは企業の研究所で先端の研究がされていると言われます。

この一帯に植えられているサクラの数はかなり多いと見られますが、研究所の中は踏み入ることが出来ないので、外側からの見える範囲で

のサクラマップとします。

まず、御幸が丘NEC研究所の北側と日本自動車研究所の正門前の南側の通り、県道123号線土浦坂東線、あるいは松代河原崎線、そしてサイエンス大通りとどのように呼んだらよいのか判りませんが、とりあえず123号線のサクラです。

ほぼ500メートルに沿って、ソメイヨシノのサクラが20本見られます。

科学万博が終了し、分譲用として造成しなおした際に植えたのか、研究所が移転してきたときに植えたのでしょうから、樹齢は30年近いのでしょう。

県道123号線 トヨタ系の販売店の前から  2015年4月3日撮影


県道123号線に沿ってNEC側のサクラ


県道123号線を東から西に向かう路線からのJARIのサクラも見られる


案内図









  


Posted by 12クラス書記 at 10:09Comments(0)研究学園さくらマップ

2015年05月08日

研究学園のサクラ 39  研究学園駅前 その2

研究学園のサクラを探していて、気づかなかったサクラがもう一箇所にあった。

研究学園駅前のサクラ2本だ。こちらも遅咲きのサクラ(品種名は判らない)である。研究学園駅前公園に似たサクラがあるが・・・サクラ探訪のトコロジストとして新種がわからないのは情けない。

研究学園の駅前ロータリーに桜の巨木があったが、枯れそうである。このサクラを植え替えたいと言う話もちらほら聞こえてくるが・・・・・・。

駅前のマンションをカメラで切り取ると、ヨーロッパ調のように見える?(ヨーロッパの何処?) 2015年4月18日撮影


タクシー乗り場から2本の桜を見る。


2006年12月30日の研究学園駅前風景 写真提供NIKIさん



(お願い)
当ブログでは、来年のサクラの季節に向けて研究学園の桜マップの作成を目指しています。

研究学園のサクラの写真や、サクラのエピソードなどがありましたら、当ブログにお寄せください


  


Posted by 12クラス書記 at 20:08Comments(0)研究学園さくらマップ

2015年05月07日

研究学園のサクラ 38  市役所のサクラ 2

研究学園のサクラの咲く場所を2年間にわたって探してきたが、花が満開の時期を見過ごしてしまったサクラがある。

其のひとつが、つくば市役所の駐車場のサクラだ。 市役所は頻繁に行く場所でもないので駐車場のサクラは、見落としていた。サクラの最盛期から3週間ほど遅れて咲いているので、気が付かなかったのだろう。

市役所のサクラは、南庭に枝垂れ桜が数本あり、既に当『研究学園のサクラ 6』で掲載済である。
今回、掲載したサクラは駐車場の丁度真ん中に位置し、9本を二列で計18本が見ることが出来る。 南庭の枝垂れ桜4本と山桜1本で、計23本のサクラが市役所で見られる。

サクラは既に咲き誇る時期を過ぎてしまい今は葉桜となっているが、当ブログでは研究学園のサクラの名所をまだまだ紹介していきたい。

市役所駐車場のサクラ 品種は八重桜なのでしょうか? 撮影時は、最盛期を過ぎてしまいました  撮影日2015年4月27日





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Posted by 12クラス書記 at 16:06Comments(0)研究学園さくらマップ

2015年04月22日

研究学園駅前公園に珍しい緑色の花のサクラ満開

研究学園駅前公園の「緑色の花のサクラ」が、今満開である。

緑色の花のサクラは、大変に珍しく、研究学園では2箇所で見ることが出来る。ひとつは日本自動車研究所(JARI)と、二つ目がここの公園である(・・・と思う)

サクラの品種名は、御衣黄(ぎょいこう)サクラといい大島桜の一種である。

4月下旬頃に緑色の花を咲かせる。花が開いたときには緑色であるが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になる。
やがて中心部が筋状に赤くなる。

花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあることから、御衣黄の名前が付いた。 遠目に見ると花が咲いているようには思えないが、近寄ってみると気品のある花である。

研究学園駅前公園には、この御衣黄桜が3本植えてある。 公園に来られたときに、何処にあるのか探してみることを勧める。

ほかに、桃花のような遅咲きのサクラとピンクの綿の花のようなサクラ「松月桜」が、今真っ盛りで見事な咲きっぷりである。

研究学園駅前公園のサクラは、3月20日ごろの寒緋サクラから始まって、4月末までの御衣黄サクラまで、1ヶ月は楽しめる。もう少し過ぎるとサクラからハナミズキにバトンタッチがある公園なのだ。


御衣黄桜   花びらが緑なのがよく判る   晴れた日にもう一度撮影しておきたい  4月22日 午後4時ごろ撮影 これから色が変化するという


見た目に華やかさは無い、サクラだといわれないと判らないかもしれない



他に松月桜  綿アメみたいに柔らかくても重量感のあるサクラ  今見事に満開だ


古民家の横の八重桜 こちらも満開 



公園の案内板 



  


Posted by 12クラス書記 at 20:49Comments(0)研究学園さくらマップ

2015年04月09日

研究学園のサクラ 37    学園中央自動車学校のサクラ

研究学園地区というよりつくば中央地区の生活動線かもしれないが、研究学園のサクラとしてとりあげたい。

学園中央自動車学校は、苅間2006番にある。

筑波大学に近いから、筑波大学生は便利だろう。大きな道路から路地を入ったところにあり、少しわかりにくいかもしれない。

しかし、学校の教習所のコースにはサクラの木が、満遍なく植えてある。多分ソメイヨシノだろう満開のときは、美しい。

自動車練習コースに沿って24本ほどあり、入り口に1本で計25本のサクラが見られる。 自動車学校の開業時に植えられたのだろう






案内図




  


Posted by 12クラス書記 at 19:43Comments(0)研究学園さくらマップ