2017年12月09日

名古屋城天守閣が建て替えられる





本日は、研究学園に関係のない気まぐれの番外編 

金のしゃちほこで有名な名古屋城天守閣は、城郭建築として国宝第1 号でありなが ら、戦災により惜しくも焼失してしまいました。戦後、市民の多大な寄附により再建されたがコンクリート 製の模造建築物です。

再建から半世紀を経て建物は老朽化し、耐震性など様々な課題が 発生しています。そこで、名古屋市では、名古屋城天守閣の木造復元を進めていま す。

なお、木造復元された天守閣の竣工時期は、5年後の平成34 年12 月を予定しています。

鉄筋コンクリートより、木造の方が丈夫なのです。 全国に数多くあるお寺や神社など、建立されてから数百年たったいまも健全としてることが証明しています。

姫路城、松本城、犬山城みんな素晴らしい   

5年後が楽しみです。その前に復元中の本丸御殿の一部が公開されているので見に行ってきました。

玄関  本丸御殿をおとずれた人が、まづ通され取次ぎを待つ部屋。一之間と二之間のの二部屋があり、床の間も襖も虎の絵で、来訪者を威圧しています。






表書院  正規の謁見に用いられた大広間。 上段の間。一之間、二乃間、三之間、納戸之間の5間からなっています。




対面所  藩主と身内や家臣との私的な対面や宴会に用いられた部屋で4部屋からなっている



天井は黒漆塗り二重折り上げ小組各天井だと言います





正面玄関


                                                                        この稿終わり                                                        
   


Posted by 12クラス書記 at 22:52Comments(0)