2018年06月28日

つくば植物園で世界最大の花 ショクダイオオコンニャクを見た

国立科学博物館筑波実験植物園では、世界最大の「花」といわれるショクダイオオコンニャクが開花しました。

世界でも開花がまれで、しかも咲いて2日目には閉じ始めることから、花を見るチャンスはめったにありません。

27日~29日まで特別に展示をするというので、研究学園から散歩がてらに・・・自転車で20分・・・植物園に行ってきました。

つくば植物園で見たのはこれで2回目です。 


カメラ植物園をはいると綺麗な花壇が目に付きます。





ショクダイオオコンニャク 高さ240cm 径106cm  本日午後4時30分ごろ  特別展で18時まで入園ができるそうです





上から見た感じです  この時間帯の混雑は全くありません





花なのか葉なのか、仏炎苞といい夜なかに開くのです   昨日の夜の開いた状態   





今回の特別展示のある熱帯雨林温室





植物園の案内図





(ふろく)もっくんカフェが植物園内で営業をしていました   車の移動販売スタイルではありませんでした






鉛筆今日の12×575 サッカー第3戦は残念ながら負けてしまいましたが、なんとか決勝トーナメントに滑り込むことができました。

北海道小平町のラビオと名付けた蛸が日本の3戦の勝敗予想を全部当てました


写真はネットから  アメリカ・シアトル

  


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2018年06月23日

「住みやすさランキング」全国第7位のつくば

東洋経済新報社が全国の都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」2018年が20日に発表されました。

このうち上位50都市が東洋経済新報社のHPで紹介されています。

「つくば」は、全国第7位にランキングされました。 昨年は12位だったことから5つランクを伸ばしたことになります。

茨城県では守谷が堂々の4位で、昨年10位から上位に躍り出ました。 TX沿線では流山が14位にランク(昨年55位)されています。

このランキングでのつくばは、あの芦屋(14位・流山と同位)や武蔵野(13位)、鎌倉(21位)よりも上の都市ということになります。


「住みよさランキング」は、公的統計を基に、それぞれの市区が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類し、ランク付けしたもの。ランキングの算出には16の統計指標を用いている。指標ごとに、平均値を50とする偏差値を算出、それらの平均値から5カテゴリーの部門評価および総合評価を算出している。(東洋経済新報社のHPより)

(各都市のランキングの詳細については、『都市データパック2018年版』を参照)。

ランキング表  東洋経済新報社のHPより   25位まで





鉛筆今日の12×575 我が家の 門から社のデスクまで往復4時間かけています


写真はネットから  カナダ・ブリテッシュコロンビア州Mtロブソン





  


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2018年05月26日

つくばの絵入りナンバープレートが全国に

絵入りナンバープレートが決まり、国土交通省から5月22日発表になりました。

石井国土交通大臣が、絵入りのナンバープレートの発表記者会見で、「つくば」のナンバープレートを手に掲げてくれました。

当日のニュースではNHKをはじめ全国のテレビで、石井大臣の手に掲げられた「つくば」の絵入りナンバープレート流されました。

「つくば」の名が全国に高まったものと思われます。

絵入りナンバープレートは全国で41地域 関東で土浦も入れて9地域となっていて、10月から実施のようです。


カメラつくばの絵入りナンバープレート  筑波山の山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を鮮やかなグラデーションで表現した絵柄となっています。




石井国土交通大臣が手にしてくれたのはつくばナンバーでした


いずれもNHKニュースウォッチ9より



鉛筆本日の12×575
アメフトのタックルが社会問題に日大の対応が後手後手で・・・


写真はネットから  イタリア・アルベロベッロ


  


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2018年05月22日

研究学園7丁目の南に”半分、黄いろ”が発生中

研究学園7丁目のビッグボーイの南側は、研究学園7丁目に囲まれて、苅間の住所の地区があります。

昔の地名では古屋敷といわれるところ。 ビッグボーイの南側は住宅地にはならず地元の方の所有地で大きな原っぱになっています。

この原っぱを地図上で面積を想定すると凡そ4500坪ほどあり、全面にタンポポのような黄色の花が咲いています。

この花は、外来種の雑草と思われますが直物の画像で花の名を調べてみたがよくわからない。

今、花盛りで地面が真っ黄色です。 壮観です。

カメラ













直ぐ近くのIさんのお宅のバラ園  バラ好きのIさんが自宅の裏の畑で50株くらいのバラを育てています。




鉛筆今日の12×575
5月23日にサラリーマン川柳2018の大賞が決まった   スポーツクラブで体を鍛える矛盾を面白く詠んだ句だそうです。
作者:あたまで健康追求男・60代/男性


写真はネットから   モロッコ・シャウイン




  


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2018年05月21日

画家で「寅さん」学の第一人者の吉川孝昭さんの展示会

先日、小野崎地区を散策の際に少し変わった建物に気が付き覗いてみました。

つくばの陶芸家 海老沼彩花さんがオーナーのギャラリー・サイカです。

こちらのギャラリーは、絵画、彫刻、工芸、書道、陶器、活花、ガラス、手織り、キルト、イラスト、ジュエリー、ミニコンサートなど作家活動中の方に展示会場、発表の場として貸出しているのです。















5月18日から29日まで「絵・籠・染・織展」として、画家の吉川孝昭さんが選んだ 洋服や織物やバッグや小物など、そしてとご本人の絵が展示されています。

吉川さんは、しばらくバリ島に居を移し制作活動をしていた経緯もあり、そのような展示品も数多く見られます。

じつは吉川さんは、映画「男はつらいよ」についての博学の第一人者なそうです。いわゆる寅さん学ですね。 時々メディア等にも顔を出し、その世界では有名人だそうです。

店内の様子




展示品の絵   男はつらいよの絵ですね




画家の吉川孝昭さん




展示品の内容





オーナーの海老沼彩花さん  陶芸作家として著名な方で  研究学園駅前ロータリーの「茨城ゴールデンズ 欽ちゃん球団の陶板手形の
制作者でもありました。

東京とニューヨークの交流を目的とした「東京・ニューヨーク姉妹都市陶芸コンテスト」を毎年行っており、その日本側の代表者でもあります。日米の陶芸の発展に力を注いでいる方です。

素敵な方なので、今回とくに写真をお願いいたしました。







今日の12×575 薔薇や檸檬 林檎 葡萄  の漢字はなかなか書けません


写真はネットから   フランス・プロバンス地方
  


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2018年05月19日

リレー・フォー・ライフのルミナリエバッグが素晴らしい(研究学園駅前公園)

リレー・フォー・ライフは、がん患者や家族、そして支援者らが、会場を交代で夜通し歩き、がん制圧の願いを社会に発信していくチャリティイベントです。

そのイベントが今晩、研究学園駅前公園を会場に夜通しで行われています。

リレーフォーライフとは、リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)は、アメリカがん協会が行うチャリティーイベントで、全米約5000カ所で毎年開かれ、がんについて啓発し、がん患者の勇気を称え、がん研究や患者支援のために寄付を集めることを目的としている。世界24か国で開催されている。

日本では2006年に始まり、公益財団法人日本対がん協会と各地の実行委員会が主催していて、つくば市で日本初のリレー・フォー・ライフがトライアルとして開催されました。

この催しの主催は、公益財団法人日本体がん協会とリレー・フォー・ライフ・ジャパン茨城実行委員会で、共催はつくば市と筑波大学です。

後援は、厚労省、茨城県、土浦市、つくば市教育委員会、つくば市社会福祉協議会、筑波大学病院ほかが連ねています。

公園内の歩道には、数多くのルミナリエバッグが並べられています。ルミナリエバックとは、それぞれに想いを書いた白い紙袋のことで、LEDランプの明かりが灯り、夜が更けるにつれて幻想的で壮観です。

カメラ ルミナリエバッグが照らす小道   夜通しやっていますので、ぜひご覧ください。







日没前の状況





ルミナリエバッグにはめいめいががん撲滅をねがった想いを書いています






想いを掲げ行進しています   夜通し行進することになっているようです



参加団体は会場内にそれぞれべースキャンプを設けています   ここで夜明かしするのかな?



ルミナリエバックの文字 HOPE



案内看板




鉛筆今日の12×575
19日(土)NHKラジオかんさい土曜ほっとタイム ぼやき川柳入選(紹介)


写真はネットから  フランス・アルザス地方エギスハイム




  


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2018年05月17日

小野崎地区は隠れたおしゃれゾーン

ララガーデンの蔦屋書店の帰りに小野崎地区を歩いてみました。

先日ぶらり途中下車の旅にCOXというカフェが取り上げられていたので訪ねてみました。

県道408線(通り名は判りません)の西海道交差点(なぜ海が付くのだろうか)から西大通りの小野崎交差点に抜ける道(通り名がないからわかりずらい800mの道)の3分の2ほど行ったところの四差路の角にコンクリートの塊のような建物があったのですぐわかりました。

こちらの建物は二方向道路であるが窓が全くなく、看板もないのでとにかく不思議な建物です。中に入るとまず驚いたのは、ほぼ満席です。平日の昼下がりの3時ごろでした。

内部の写真撮りの了承をいただき一休みもしてきましたので、後日当ブログにアップいたします。

カメラ








この通りや地域にはおしゃれな建物が点在していました。

その一つ ギャラリーサイカ   オーナーは海老沼彩花さんで陶芸家の方です。 展示会は、明日からというので来週伺いすることにしました。




二つ目 李厨房小野崎店  西安料理と看板にありました。西安料理ってどんな中華かな・・・外観の写真を撮らせてもらい後日ランチを食べに来ることにしよう。




三つ目 アーティザナルという美容室です。 かっこいい建物で、建物だけ見ればは何屋さんかわかりませんでした。こちらも看板は出ていません。アーティザナルとは、フランス語で「職人芸の」「職人がやるような」という意味だそうです。




そのほかにこの地域にはセンスの良い素敵な建物が点在していますし、個人住宅も民家風やプリンスエドワード風なものがありました。


この地域には、その昔小野崎城があった場所で、3年前にその小野崎城址を見学に来たことがあります。 個人の所有地なので地元の方に案内してもらい城だったことが判る深い堀と土塁を見ることができました。

個人宅のため全体写真は省略します。城だったことを物語る堀の一部は大きな池になっています。城址の敷地はこんもりとした大きな林の中に囲まれていて、城だったことは見た目ではわからないかもしれません。







鉛筆今日の12×575
今日の新聞によるとライザップがCM効果で業績が伸び婦人服、ジーンズ、CD販売店、サッカークラブ、新聞社と次々に買収しているという。


写真はネットから   フランス・ロカマドゥール

  


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2018年05月12日

NTV「ぶらり途中下車の旅」はつくば・研究学園に下車

(本日のテレビより) NTV朝9時25分から「ぶらり途中下車の旅」があります。

電車に乗って途中下車し、店巡りをする旅番組です。

今回はTX沿線ということで、つくば市内ではつくば駅と研究学園駅に途中下車した内容でした。

今週の旅人は、元巨人投手の宮本和知さんです。 宮本さんがおじゃましたのは、研究学園駅の高橋つづら店です。つくば駅では筑波実験植物園と小野崎にあるカフェCOXです。

研究学園駅前で




新都市中央通りのホワイト歯科付近




高橋つづら店




高橋つづら店にて







小野崎のカフェCOX   テレビではじめてみましたがコンクリートの塊のような建物です




COXの内部  外観と異なり内部は素敵なお店にみえました




メニューの一部



カメラ写真はNTVぶらり途中下車の旅から
ここ4月以降、茨城県のテレビ露出が増えているように感じます。


鉛筆今日の12×575
米朝会談は6月12日シンガポールで開催と発表。  シンガポールへの旅行はこの日を避けたほうが賢明です


写真はネットから  ボリビア・ウユニ塩湖





  


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2018年05月06日

北条の国登録有形文化財 矢中御殿を見る

筑波地区の中心地 北条地区の旧矢中滝次郎邸の見学に行ってきました。

車なら研究学園から20分ぐらいで北条地区に到着します。 北条のメインストリート筑波道口の筑波銀行の隣に旧矢中邸があります。

このお邸は、建材研究者である矢中龍次郎氏によって、昭和13(1938)年から、約15年をかけて建設さたそうです。

約770坪の広大な敷地内に本館(居住棟)、別館(迎賓棟)などの建造物が現存し、その周囲には庭園が広がっています。

いわゆる延べ面積140坪に及ぶ大変立派な豪邸です。

平成23年には、国の有形文化財に登録されました。

矢中瀧次郎氏は、北条出身の建材研究者で昭和初期に建設した近代和風住宅です。その規模の大きさや内部意匠の豪華さなどから、建設

当時より地域住民には通称「矢中御殿」として知られていました。

邸宅内には当時の家財道具なども多数残されており、建築だけでなく民俗史の視点からも貴重な文化遺産といえます。

このような歴史的建造物の文化遺産がつくばに現存していたとは思いがけないことでした。


カメラ建物の外観  中庭を通して見る





座敷  8畳   襖絵は紅葉と菊水の図で6枚のふすまで一体の絵となっています




座敷 8畳 床の間





食堂の間  14畳の広さで客を食事でもてなす洋式の間になっています  襖戸は日本画家の南部春邦が描いたもの その上の小壁には
北川春鱗の墨絵が描かれている













2階の床の間のある応接室




2階の暖炉のある応接室




まだまだ見せたい部屋はあるがこの辺で・・・・・・一度は見ておきたい建物の一つです。




鉛筆今日の12×575   長いGWは今日で終了しました


写真はネットから  パリ・マレ地区


  


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2018年04月25日

京成百貨店がつくばサテライト店今日オープン

NHKニュースで初めて知りました。

京成百貨店つくばショップが今日25日つくばにオープンしました。

店舗は出店で、茨城県下初のサテライトショップだそうです。!

同社のHPでは、「婦人洋品雑貨やジュエリー、和・洋菓子、県産品を厳選し取り揃え、大切な方へのギフトとしてご用命いただけるショップです」と謳っています。

場所はつくばクレオスクエア Q't 2階に150㎡の売り場面積といいますので、イーアスつくばの三越ほどの広さでしょうか。

売り場の案内図


案内図は京成百貨店のHPから引用



鉛筆今日の12×575 NHK土曜ほっとタイム3月10日放送ぼやき川柳紹介句


写真はネットより  カナダ・バンクーバー バンデューセン植物園  


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