2018年05月08日

美にドラマあり「名作誕生」を観る

連休に入る前の平日に、東京国立博物館平成館で開催中の、特別展「名作誕生」つながる日本美術を観てきました。

混雑するほどではないが、平日でもかなりの人で賑わっていました。この展覧会は、国宝や重要文化財などの古くから存在する美術作品の「名作」を数多く展示されています。教科書や記念切手などでも知られている作品をいくつか目にしました。

ガイドによると作品間の影響関係や共通する社会背景に着目し、名作を生んだ「つながり」をわかりやすく紹介する展覧会だそうです。







展示作品の一部



重要文化財 伊藤若冲 仙人掌群鶏図襖



国宝 風俗図屏風  5月15日から展示のため見れなかった




国宝 普賢菩薩騎象像



岸田劉生 野童女


まだまだ名作はありました 国宝美術品は東京国立博物館でも普通に見られるものも展示されていました。

写真はネットから




鉛筆今日の12×575
連休中にUSJの怖さを楽しむ乗り物のコースターがお客を載せたまま逆さ吊りで2時間も停められた事故がありました。


写真はネットから   スイス・ジュネーブ


  


Posted by 12クラス書記 at 20:11Comments(0)美術館で目の保養

2018年04月29日

迎賓館赤坂離宮を見学

先日、迎賓館赤坂離宮を見学してきました。一般公開がスターとしたのは2年前でした。

建物自体が美術館で博物館であり、どうしても見たかった建物の一つです。

JR四ツ谷駅で下車し徒歩8分くらいで正門に到着しますが、見学入り口は裏側になり、少々歩きます。 連休前の平日は行列を作るなく、すぐに入館でできます。


館内は、撮影禁止で壁や備品に触ることはできません。 警備も厳重で、外務省や内閣府の職員やガードマンが要所要所につきっきりで目を光らせています。

建物そのものが美術工芸品であり、各国の要人が会合をもった歴史上の貴重な場でもあります。一度は見ておきたい建物の一つです。


正面玄関から












内部は撮影禁止 迎賓館のHPより
花鳥の間  一番重厚な部屋で賓客が来日した際の晩餐会や共同記者会見の場になるようです。






朝日の間  
正面玄関から中央階段を上がって大ホールをさらに進むと朝日の間です。 ヨーロッパの宮殿の「謁見の間」に当たる部屋だそうです。
現在は、賓客の客間や応接室として使われ、表敬訪問や首脳会談等も行われる迎賓館で最も格式の高い部屋となっているようです。




玄関からの階段ホール




和館は、申し込みが無いと見学ができませんので、残念ながら見ていません。



4月28日からゴールデンウィークの期間中ガーデンカフェが始まるそうです。






今日の12×575     行列、混雑、渋滞、連休に子どもと出かけるのも教育になるかも・・・・


写真はネットから  カナダ・カナディアンロッキー バンフ


  


Posted by 12クラス書記 at 17:31Comments(0)美術館で目の保養

2018年04月27日

上野の森に美人が集まる・・・目の保養

東京・上野の東京芸術大学美術館で「東西美人画の名作」展を開いているので見に行ってきました。

タイトルは「上野の森に美人画集まる」が正解かもしれません。

美人画と言えば、上村松園や鏑木清方が有名です。その美人画は、江戸時代から昭和の前期までの東西有名どころの名画が出展とあり、ぜひ見たいと思っていたところです、

平日だがゴールデンウィーク前とあって、上野の森は大勢の人出があり賑わっていました。 美術展のほか動物園のパンダのせいもあるのでしょう。

いつもの平日よりは人出が多いような気がしました。

美術展には、喜多川歌麿をはじめ、鈴木春信、鳥居清長などそして、清方や松園など計61作品が竹下景子(音声ガイド)の案内で、ゆっくり見ることができました。


上野公園  国立博物館前広場





芸大美術館





ポスター        いずれもHPより








鏑木清方の一葉    写真はHPより




上村松園の母子     写真はHPより





今日の12×575 28日からゴールデンウィーク 暇はある、わざわざ混むところに行くこともないので家籠もり


写真はネットより  カナダ・カナディアンローッキーのペイトー湖
  


Posted by 12クラス書記 at 21:19Comments(0)美術館で目の保養