2018年05月24日

学園の森の調整池を紫陽花の名所に

学園の森1丁目には、約1万坪の調整池があります。

調整池は、大雨が降った場合の雨水が道路や宅地にあふれるのを防ぐ一時的なため池なのです。普段は使われていないため雑草が茂り、池なのか雑草地なのかよくわかりません。 

横浜や川崎ではこのような調整池をテニスコートや野球場にしたり、あるいは人工地盤にして活用する例が見られます。

さて学園の森の調整池ですが、周囲800メートルに80本の桜と200株を超す紫陽花が植えられています。 7年前に千本桜実行委員会が植樹したものです。

調整池はつくば市の管轄ですが、手入れは年に1,2回の草刈り程度しかありませんので、どうしても草が伸び放題の期間が長くなります。
みかねた近所の住民の方が、昨年の夏ごろからときどき紫陽花まわりの草刈りをやっているそうです。

昨年まで紫陽花の花盛りの時期に草が伸びて、花がよく見れませんでしたが、今年は雑草に邪魔されなくよく見えるようです。

それに今年の春先に50株ほどの紫陽花苗を植樹したようで株数も増えています。

研究学園に花の名所がまた一つ増えたようです。

花の咲き具合について、当ブログは引き続き写真を撮り更新してまいります。

カメラ

まだ花に色は付いていません   




一方こちらは少々色がついています




東歩道側には85株が植えてあります   色が染まれば見事なあじさいロードです




大きくなった紫陽花  どうか綺麗な紫色に染まりますように・・・・・  




草刈りをし手を入れた部分がはっきりわかります



この池の周りを紫陽花の名所に、そして紫陽花の楽園になる日を期待しています。


案内図







鉛筆今日の12×575
今回もサラリーマン川柳 入賞作から 第38位にランクされた片根武さんの句

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写真はネットから   アルゼンチン・ペレトモレノ氷河
















  


Posted by 12クラス書記 at 22:05Comments(0)