2018年05月22日

研究学園7丁目の南に”半分、黄いろ”が発生中

研究学園7丁目のビッグボーイの南側は、研究学園7丁目に囲まれて、苅間の住所の地区があります。

昔の地名では古屋敷といわれるところ。 ビッグボーイの南側は住宅地にはならず地元の方の所有地で大きな原っぱになっています。

この原っぱを地図上で面積を想定すると凡そ4500坪ほどあり、全面にタンポポのような黄色の花が咲いています。

この花は、外来種の雑草と思われますが直物の画像で花の名を調べてみたがよくわからない。

今、花盛りで地面が真っ黄色です。 壮観です。

カメラ













直ぐ近くのIさんのお宅のバラ園  バラ好きのIさんが自宅の裏の畑で50株くらいのバラを育てています。




鉛筆今日の12×575
5月23日にサラリーマン川柳2018の大賞が決まった   スポーツクラブで体を鍛える矛盾を面白く詠んだ句だそうです。
作者:あたまで健康追求男・60代/男性


写真はネットから   モロッコ・シャウイン




  


Posted by 12クラス書記 at 21:02Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月21日

画家で「寅さん」学の第一人者の吉川孝昭さんの展示会

先日、小野崎地区を散策の際に少し変わった建物に気が付き覗いてみました。

つくばの陶芸家 海老沼彩花さんがオーナーのギャラリー・サイカです。

こちらのギャラリーは、絵画、彫刻、工芸、書道、陶器、活花、ガラス、手織り、キルト、イラスト、ジュエリー、ミニコンサートなど作家活動中の方に展示会場、発表の場として貸出しているのです。















5月18日から29日まで「絵・籠・染・織展」として、画家の吉川孝昭さんが選んだ 洋服や織物やバッグや小物など、そしてとご本人の絵が展示されています。

吉川さんは、しばらくバリ島に居を移し制作活動をしていた経緯もあり、そのような展示品も数多く見られます。

じつは吉川さんは、映画「男はつらいよ」についての博学の第一人者なそうです。いわゆる寅さん学ですね。 時々メディア等にも顔を出し、その世界では有名人だそうです。

店内の様子




展示品の絵   男はつらいよの絵ですね




画家の吉川孝昭さん




展示品の内容





オーナーの海老沼彩花さん  陶芸作家として著名な方で  研究学園駅前ロータリーの「茨城ゴールデンズ 欽ちゃん球団の陶板手形の
制作者でもありました。

東京とニューヨークの交流を目的とした「東京・ニューヨーク姉妹都市陶芸コンテスト」を毎年行っており、その日本側の代表者でもあります。日米の陶芸の発展に力を注いでいる方です。

素敵な方なので、今回とくに写真をお願いいたしました。







今日の12×575 薔薇や檸檬 林檎 葡萄  の漢字はなかなか書けません


写真はネットから   フランス・プロバンス地方
  


Posted by 12クラス書記 at 23:23Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月19日

リレー・フォー・ライフのルミナリエバッグが素晴らしい(研究学園駅前公園)

リレー・フォー・ライフは、がん患者や家族、そして支援者らが、会場を交代で夜通し歩き、がん制圧の願いを社会に発信していくチャリティイベントです。

そのイベントが今晩、研究学園駅前公園を会場に夜通しで行われています。

リレーフォーライフとは、リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)は、アメリカがん協会が行うチャリティーイベントで、全米約5000カ所で毎年開かれ、がんについて啓発し、がん患者の勇気を称え、がん研究や患者支援のために寄付を集めることを目的としている。世界24か国で開催されている。

日本では2006年に始まり、公益財団法人日本対がん協会と各地の実行委員会が主催していて、つくば市で日本初のリレー・フォー・ライフがトライアルとして開催されました。

この催しの主催は、公益財団法人日本体がん協会とリレー・フォー・ライフ・ジャパン茨城実行委員会で、共催はつくば市と筑波大学です。

後援は、厚労省、茨城県、土浦市、つくば市教育委員会、つくば市社会福祉協議会、筑波大学病院ほかが連ねています。

公園内の歩道には、数多くのルミナリエバッグが並べられています。ルミナリエバックとは、それぞれに想いを書いた白い紙袋のことで、LEDランプの明かりが灯り、夜が更けるにつれて幻想的で壮観です。

カメラ ルミナリエバッグが照らす小道   夜通しやっていますので、ぜひご覧ください。







日没前の状況





ルミナリエバッグにはめいめいががん撲滅をねがった想いを書いています






想いを掲げ行進しています   夜通し行進することになっているようです



参加団体は会場内にそれぞれべースキャンプを設けています   ここで夜明かしするのかな?



ルミナリエバックの文字 HOPE



案内看板




鉛筆今日の12×575
19日(土)NHKラジオかんさい土曜ほっとタイム ぼやき川柳入選(紹介)


写真はネットから  フランス・アルザス地方エギスハイム




  


Posted by 12クラス書記 at 22:14Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月17日

小野崎地区は隠れたおしゃれゾーン

ララガーデンの蔦屋書店の帰りに小野崎地区を歩いてみました。

先日ぶらり途中下車の旅にCOXというカフェが取り上げられていたので訪ねてみました。

県道408線(通り名は判りません)の西海道交差点(なぜ海が付くのだろうか)から西大通りの小野崎交差点に抜ける道(通り名がないからわかりずらい800mの道)の3分の2ほど行ったところの四差路の角にコンクリートの塊のような建物があったのですぐわかりました。

こちらの建物は二方向道路であるが窓が全くなく、看板もないのでとにかく不思議な建物です。中に入るとまず驚いたのは、ほぼ満席です。平日の昼下がりの3時ごろでした。

内部の写真撮りの了承をいただき一休みもしてきましたので、後日当ブログにアップいたします。

カメラ








この通りや地域にはおしゃれな建物が点在していました。

その一つ ギャラリーサイカ   オーナーは海老沼彩花さんで陶芸家の方です。 展示会は、明日からというので来週伺いすることにしました。




二つ目 李厨房小野崎店  西安料理と看板にありました。西安料理ってどんな中華かな・・・外観の写真を撮らせてもらい後日ランチを食べに来ることにしよう。




三つ目 アーティザナルという美容室です。 かっこいい建物で、建物だけ見ればは何屋さんかわかりませんでした。こちらも看板は出ていません。アーティザナルとは、フランス語で「職人芸の」「職人がやるような」という意味だそうです。




そのほかにこの地域にはセンスの良い素敵な建物が点在していますし、個人住宅も民家風やプリンスエドワード風なものがありました。


この地域には、その昔小野崎城があった場所で、3年前にその小野崎城址を見学に来たことがあります。 個人の所有地なので地元の方に案内してもらい城だったことが判る深い堀と土塁を見ることができました。

個人宅のため全体写真は省略します。城だったことを物語る堀の一部は大きな池になっています。城址の敷地はこんもりとした大きな林の中に囲まれていて、城だったことは見た目ではわからないかもしれません。







鉛筆今日の12×575
今日の新聞によるとライザップがCM効果で業績が伸び婦人服、ジーンズ、CD販売店、サッカークラブ、新聞社と次々に買収しているという。


写真はネットから   フランス・ロカマドゥール

  


Posted by 12クラス書記 at 21:54Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月14日

流山のオープンガーデンは素晴らしい

千葉県流山市のオープンガーデンを観てきました。

流山のオープンガーデンは、一般の家庭の花づくりの庭を一斉に公開するものです。 5月13日から15日までの3日間行われています。

今年は14回目になり、3日間の間、「ながれやまガーデニングクラブ花恋人」のメンバー29邸の庭を見れます。流山市もの力を入れており3日間で市内は勿論近隣からも1万人以上の来場者を見込むそうです。

5月14日は最高の天気です、早速吾輩も観に行くことにしました。

オープンガーデンは、流山の住宅地に散らばっているので、一回に全部見るのは至難の業です。そこで、一番数が多い地区を歩ける範囲で、半日ぐらいで観れる、東武線の江戸川台駅地区に出かけました。

流山おおたかの森から東武線に乗って6分ほどで江戸川台駅に着きます。 改札を出ると市役所の方が、案内(地図をくれる程度ですが・・・)
をしてくれます。またガイド本も200円で販売しています。

江戸川台駅は住宅地で、東側に7邸宅、西側に9邸宅 計16邸宅のガーデンが見れます。そのなかで、遠い位置にある邸宅は遠慮し、計10か所の邸宅を約3時間かけて見ることができました歩行数約1万2千歩でした。


カメラ

オープンガーデンのサイン




江戸川台地区の案内図



6-2玉村邸ガーデン バラの花が素晴らしいお宅です 



道路側から  壁を伝って2階まで伸びている濃いピンクの花はアンジェラという蔓薔薇です







庭側から   100坪ほどある敷地ですが、拙者のカメラでは収まりません




こちらは「ながれやまガーデニングクラブ花恋人」の会長宅   期間外なら、横浜と関西から大勢の団体客が来るそうなのでその日ならいっしょに見学が可能だと言うことでした



こちらは高橋さんという画家の邸宅です  庭に本人の描いた絵が数点展示されています



染谷邸の庭










斉藤邸は邸宅も庭園も軽井沢の別荘と思えそうな造りでした



手作りと思えるベンチとパーゴラがかっこいいです





住宅街のため途中に休憩所があるのは助かります  今日は少し暑かったので中で一休みです  冷たい飲みものやお菓子などをいただきました。





鉛筆今日の12×575 上場企業の決算発表が相次いでいる トヨタは29兆円の売り上げが見込まれるようです


写真はネットから  トルコ・カッパドキア ウチヒザル城砦

  


Posted by 12クラス書記 at 20:55Comments(0)

2018年05月12日

NTV「ぶらり途中下車の旅」はつくば・研究学園に下車

(本日のテレビより) NTV朝9時25分から「ぶらり途中下車の旅」があります。

電車に乗って途中下車し、店巡りをする旅番組です。

今回はTX沿線ということで、つくば市内ではつくば駅と研究学園駅に途中下車した内容でした。

今週の旅人は、元巨人投手の宮本和知さんです。 宮本さんがおじゃましたのは、研究学園駅の高橋つづら店です。つくば駅では筑波実験植物園と小野崎にあるカフェCOXです。

研究学園駅前で




新都市中央通りのホワイト歯科付近




高橋つづら店




高橋つづら店にて







小野崎のカフェCOX   テレビではじめてみましたがコンクリートの塊のような建物です




COXの内部  外観と異なり内部は素敵なお店にみえました




メニューの一部



カメラ写真はNTVぶらり途中下車の旅から
ここ4月以降、茨城県のテレビ露出が増えているように感じます。


鉛筆今日の12×575
米朝会談は6月12日シンガポールで開催と発表。  シンガポールへの旅行はこの日を避けたほうが賢明です


写真はネットから  ボリビア・ウユニ塩湖





  


Posted by 12クラス書記 at 15:30Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月11日

稀勢の里休場

鉛筆 稀勢の里が今場所も休場することになりました。

 茨城県の希望の星 横綱稀勢の里が日曜から始まる夏場所に休場することを発表しました。

これで7場所連続休場となり休場する場所の数は貴乃花と並んだそうです。

同じ部屋の高安も練習中の怪我で休場するそうです。



鉛筆今日の12×575  綱取りは見事でした 


写真はネットから  タヒチ・ボラボラ島



  


Posted by 12クラス書記 at 13:20Comments(0)

2018年05月08日

美にドラマあり「名作誕生」を観る

連休に入る前の平日に、東京国立博物館平成館で開催中の、特別展「名作誕生」つながる日本美術を観てきました。

混雑するほどではないが、平日でもかなりの人で賑わっていました。この展覧会は、国宝や重要文化財などの古くから存在する美術作品の「名作」を数多く展示されています。教科書や記念切手などでも知られている作品をいくつか目にしました。

ガイドによると作品間の影響関係や共通する社会背景に着目し、名作を生んだ「つながり」をわかりやすく紹介する展覧会だそうです。







展示作品の一部



重要文化財 伊藤若冲 仙人掌群鶏図襖



国宝 風俗図屏風  5月15日から展示のため見れなかった




国宝 普賢菩薩騎象像



岸田劉生 野童女


まだまだ名作はありました 国宝美術品は東京国立博物館でも普通に見られるものも展示されていました。

写真はネットから




鉛筆今日の12×575
連休中にUSJの怖さを楽しむ乗り物のコースターがお客を載せたまま逆さ吊りで2時間も停められた事故がありました。


写真はネットから   スイス・ジュネーブ


  


Posted by 12クラス書記 at 20:11Comments(0)美術館で目の保養

2018年05月06日

北条の国登録有形文化財 矢中御殿を見る

筑波地区の中心地 北条地区の旧矢中滝次郎邸の見学に行ってきました。

車なら研究学園から20分ぐらいで北条地区に到着します。 北条のメインストリート筑波道口の筑波銀行の隣に旧矢中邸があります。

このお邸は、建材研究者である矢中龍次郎氏によって、昭和13(1938)年から、約15年をかけて建設さたそうです。

約770坪の広大な敷地内に本館(居住棟)、別館(迎賓棟)などの建造物が現存し、その周囲には庭園が広がっています。

いわゆる延べ面積140坪に及ぶ大変立派な豪邸です。

平成23年には、国の有形文化財に登録されました。

矢中瀧次郎氏は、北条出身の建材研究者で昭和初期に建設した近代和風住宅です。その規模の大きさや内部意匠の豪華さなどから、建設

当時より地域住民には通称「矢中御殿」として知られていました。

邸宅内には当時の家財道具なども多数残されており、建築だけでなく民俗史の視点からも貴重な文化遺産といえます。

このような歴史的建造物の文化遺産がつくばに現存していたとは思いがけないことでした。


カメラ建物の外観  中庭を通して見る





座敷  8畳   襖絵は紅葉と菊水の図で6枚のふすまで一体の絵となっています




座敷 8畳 床の間





食堂の間  14畳の広さで客を食事でもてなす洋式の間になっています  襖戸は日本画家の南部春邦が描いたもの その上の小壁には
北川春鱗の墨絵が描かれている













2階の床の間のある応接室




2階の暖炉のある応接室




まだまだ見せたい部屋はあるがこの辺で・・・・・・一度は見ておきたい建物の一つです。




鉛筆今日の12×575   長いGWは今日で終了しました


写真はネットから  パリ・マレ地区


  


Posted by 12クラス書記 at 20:58Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年05月05日

一面がシロツメグサの学園の杜公園

イーアスつくばの西隣に位置する「学園の杜公園」は、ゴールデンウィークの真っただ中、地上一面が真っ白の花シロツメグサが一面に咲いている。

本来は芝生に覆われた公園であるが、雪が降ったように真っ白な世界を作っています。

シロツメグサは、一般にクローバーと呼ばれ、日本語では白詰め草と書くようです。江戸時代に、オランダからの輸入のガラス器の梱包の際の詰め物として使われたためツメクサの名になったと言われます。

連休が終われば、公園管理のため芝刈り機で綺麗に刈り取られるので、暫くは白い風景が見られます。

今のうちなら、花冠などをつくり親子で楽しめることができますよ。

イーアス側のつつじも花盛りで、併せてみると鮮やかな研究学園の風景になっています。

カメラ








鉛筆今日の12×575 いまTBSニュースキャスターで行列を特集していたので・・・



写真はネットから   イタリア・ミズリーナ湖  


Posted by 12クラス書記 at 23:13Comments(0)