2018年06月01日

生誕150年 横山大観展をみる



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北の丸公園にある東京国立近代美術館で横山大観展が催されているので、先日見に行ってきました。

横山大観が、明治元年に今の水戸市に生まれて今年で150年、没後60年だそうです。 日曜日ということもあって混雑を覚悟しましたが、待つこともなく直ぐに入館することができました。雨模様のせいかもしれません。

大観の92の作品が出展されていて(展示替えも含め)見ごたえのある展覧会でした。そのうちの国立博物館、足立美術館、茨城県近代美術館、常陽銀行からそれぞれ5作品が出展されていました。


圧巻は、全長40m超の日本一長い画巻で重要文化財の”生々流転”が公開されていました。


ポスターから




東京国立近代美術館 入り口




作品の一例   紅葉  足立美術館所蔵  






作品の一例  夜桜   大倉集古館所蔵 



一度は見ておきたい大観の代表作がいくつもあり、十分堪能できた展覧会でした。


おなじ東京国立近代美術館工芸館 旧近衛師団司令部庁舎で重要文化財




美術館から見た雨にけむる平川門および大手町方面




今日の12×575 近くの学校で運動会という


写真はネットから   ボツワナ+カラハリ  カラハリ砂漠


   


Posted by 12クラス書記 at 21:25Comments(0)美術館で目の保養