2018年09月09日

研究学園駅前公園管理事務所に大野文庫が開設

研究学園駅前公園の管理事務所内に、郷土史に関する書籍を集めた「大野文庫」が開設されました。

茨城県内の郷土史に関する書籍を中心に160冊あまりが書棚に並べられ誰でも見ることができます。 いまのところ貸し出しはしていません。

大野文庫は、苅間出身で東京の新聞社で記者をされていた故大野慎さんが、所蔵していた茨城県内の郷土史の図書や学童書など約1200冊を苅間小学校に寄贈されたものです。

故大野慎さんは、郷土史にも造詣が深く、郷土史の研究もしていたこともあり郷土史に関する図書を多く所蔵していました。また、「筑波の郷土史」上・中・下を書き常陽新聞社から出しています。

そのような郷土史に関する図書類は、小学生には難しく使われることはなかったようで、物置に眠っていました。

同様の図書はつくば中央図書館や筑波大学図書館で手にすることができるのですが、葛城小学校およびつくば市教育局では、すこしでも市民に活用してほしいと、公園管理事務所にコーナーを設けたとのことです。

大野文庫のサインボード



研究学園駅前公園管理事務所内の郷土史図書コーナー



研究学園駅前公園管理事務所



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Posted by 12クラス書記 at 22:12Comments(0)つくばの話題を見つけた