2018年09月29日

つくば市からクレオ再生買取構想が発表された

今朝の各新聞で一斉につくば市のクレオ再生買い取り構想が報道されました。

茨城新聞によると「西武筑波店、イオンつくば駅前店閉店で休館状態になっている商業施設「クレオ」(つくば市吾妻)の再生問題について、積極的関与を検討している同市は28日、市が関与を決めた場合の手法として市と民間などの出資による法人「まちづくり会社」などを設立し、同法人でクレオの土地建物を買い取る案を発表した。同法人がクレオ内に商業施設や企業オフィス、公共施設などを入居させる構想で、必要な初期費用は71億円。市が20億円、民間が30億円を出資し、残り21億円を金融機関から借り入れる。早ければ11月にも法人を設立したい意向で判断が注目されそうだ。以下略・・・・
市は、市民から関与に関する賛否を問う方針。29日からホームページで市民からの意見を募るほか、10月7日に市の広報紙「広報つくば」の臨時号を発行する。意見募集の回答はがきを付け、パソコンが使えない人でも意見を市へ寄せることができるようにする。来月14日には市役所で市民説明会も開催。市は来月中に関与の是非を判断する」とあります。

9月中旬某日昼下がりのクレオの通り・・・・ほとんど人影はありません。 





鉛筆今日の12×575
店閉まり閑古鳥さえ寄り付かず

終了

  


  


Posted by 12クラス書記 at 18:54Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年09月27日

研究学園3丁目サンキの店舗が着工

研究学園3丁目に来春3月21日オープン予定の「ファッション市場サンキ」の店舗が、建築工事に向け仮設工事が始まりました。 

仮囲い用の鉄パイプ組み立て中  写真は本日正午ごろ






終了
  


Posted by 12クラス書記 at 18:29Comments(0)研究学園に何ができるのかな?

2018年09月16日

大規模小売店舗「(仮称)サンキ研究学園店」新設に係る地元説明会に

研究学園3丁目に来春開業が計画されている「仮称サンキ研究学園店」の大規模小売店舗立地法に基づく地元説明会が、9月11日(月)午後6時からホテルベストランド2階の会議室で行われたので、聞いた参りました。

出店場所は、葛城東光台通りに面した研究学園3丁目24番の商業用地で、北側は調整池が設けられ筑波山がよく見える場所です。

説明によると建築主は、三井住友フィナンシャルグループと丸紅の関連会社でエムジーリース株式会社(本社・東京:千代田区)で、ファッション市場サンキを運営する株式会社三喜(本社・柏市)がテナントとして入る事業形態です。

サンキ研究学園店の広さは、2482㎡で大きな店舗となります。 同様のファッション系店舗シマムラ(新都市中央通り沿い)のほぼ2.5倍強
になるものと思われます。

駐車場の台数は94台で、営業時間は10時から21時となるようです。

開業予定は、来年3月21日ということでした。

つくば駅の西武やイオンが撤退し、日用衣料品の選択場所が狭まれたいま、衣料品店が研究学園地区に進出してくれるのは大歓迎と思われます。

サンキの店舗ファサード(写真はサンキのHPより)



店舗配置図



説明会の模様  エムジーリース、サンキ、大和ハウスの方々   



現地



図面や写真の掲載は了承済

終了
  


Posted by 12クラス書記 at 12:44Comments(0)研究学園に何ができるのかな?

2018年09月13日

イオンモールつくばに大型スポーツクラブが建設中

研究学園から車で20分の距離にある大型ショッピングモールの「イオンモールつくば」の南西側の入り口に建設中の三階建ての建物は、スポーツクラブであることが判りました。

スポーツクラブは、ダンロップスポーツクラブと聞きました。運営は株式会社ダンロップスポーツウェルネスで、本社は千葉市美浜区にあります。

同社は住友ゴム工業(株)の子会社で、総合スポーツクラブとして受託も含め全国に20を超す店舗の運営に当たっています。

こちらの3階建ての建物のそれぞれのフロアは、1階をプール、2階がジム、3階がテニスになる模様です。

来春の桜の咲くころに開業かと思われます。

研究学園にはプールのある総合スポーツクラブが無いのが物足りないと思っていましたが、つくば市の最南側にできることになりました。

少し遠いのですがショッピングも兼ねて週に一回くらいは泳ぎに行ける・・・・・かな?


ダンロップスポーツクラブの水戸の施設です (写真はダンロップスポーツのHPから)



終了
  


Posted by 12クラス書記 at 18:50Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年09月09日

研究学園駅前公園管理事務所に大野文庫が開設

研究学園駅前公園の管理事務所内に、郷土史に関する書籍を集めた「大野文庫」が開設されました。

茨城県内の郷土史に関する書籍を中心に160冊あまりが書棚に並べられ誰でも見ることができます。 いまのところ貸し出しはしていません。

大野文庫は、苅間出身で東京の新聞社で記者をされていた故大野慎さんが、所蔵していた茨城県内の郷土史の図書や学童書など約1200冊を苅間小学校に寄贈されたものです。

故大野慎さんは、郷土史にも造詣が深く、郷土史の研究もしていたこともあり郷土史に関する図書を多く所蔵していました。また、「筑波の郷土史」上・中・下を書き常陽新聞社から出しています。

そのような郷土史に関する図書類は、小学生には難しく使われることはなかったようで、物置に眠っていました。

同様の図書はつくば中央図書館や筑波大学図書館で手にすることができるのですが、葛城小学校およびつくば市教育局では、すこしでも市民に活用してほしいと、公園管理事務所にコーナーを設けたとのことです。

大野文庫のサインボード



研究学園駅前公園管理事務所内の郷土史図書コーナー



研究学園駅前公園管理事務所



終了
  


Posted by 12クラス書記 at 22:12Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年09月03日

台風が来る前につくばの気象研究所を見学

明日、大型の台風21号が日本列島に上陸します。今年は例年になく台風が次々と発生し集中豪富やゲリラ豪雨を各地にもたらしています。

そんな中に、研究学園木遊会とグリーンネックレス・カルチャーの会の郷土史サロンで気象庁気象研究所の見学会が催され参加してきました。

つくばは、国内最大級の研究・教育機関の集積地帯で、国の研究機関が32、 民間企業の研究所を含めると160以上の施設があります、

16,000人を超える研究者が在籍しているといわれます。 つくば市長峰にある気象庁気象研究所は国内最大級の気象研究施設です。

つくば市の学園東大通の洞峰公園を過ぎたところに、広大な敷地に中に研究所はあります。 

研究の内容は、天気予報や災害予報などを、いかに正確に、いかに早くするかのということで、①短期予報や短時間予報、 ② 数か月~数

年、数十年にわたる気候変動の予測、評価、 ③台風の解析・予報、④ 大気中の様々な物質が気候・気象に与える影響、⑤衛星を含む各種

気象観測システムの開発と、それらの利用、⑥ 地震・津波のメカニズム解明と予測 ⑦ 火山噴火のメカニズム解明と予測 ⑧ 海洋の様々な

現象とその変動把握・予測、化学物質の輸送・循環や環境への影響  などの研究に携わっています。

気象庁気象研究所



集中豪富の仕組みを研究している研究者から、研究の成果を聞きました






気象研究所専用のスーパーコンピューターを見せてもらう




それぞれの観測機器を見せてもらう  大気の雲や雨や空気の状況などを細かく分析するセンサーが並んでいます









研究所の敷地内はかなり広い 学園東通りから門をくぐり研究所の施設までのアプローチは桜並木が延々と続く
 



見学会には23名が参加し約2時間ほど気象の仕組みを学んでまいりました。

終了






  


Posted by 12クラス書記 at 21:29Comments(0)つくばの話題を見つけた