2014年11月24日

研究学園駅前イルミネーションは準備完了

研究学園駅前のイルミネーションは、先週土曜日から準備に取り掛かり日曜を挟んで今日も残りの作業を行っている。 24日に一部を除きはほぼ完了する見込みで、夕方にはテスト点灯をしてみた。前回よりかなりセンスアップした感じだ。

研究学園駅前のイルミネーションは、TXが開通した2005年からスタートし、今年で10回目である。

研究学園駅前のイルミネーションは、研究学園地区の住民が準備から飾り付けまで行う、いわゆる手作りのイルミネーションが特徴だ。
「自分たちでできることを自分たちの手作りで」を合い言葉に、住民の交流の場を作るとともに,駅前を明るく照らすことによる犯罪の防止が目的という。

22日と24日の準備作業には、周辺の住民40名ほどが集まり汗を流した。22日には市役所からTX・まちづくり推進課の担当職員も手伝いに来てくれた。午後には市原つくば市長も準備作業の激励に駆けつけてくれた。

今年から、研究学園まちづくりのボランティアグループ「グリーンネックレス」と研究学園の交遊クラブ「木遊会」、そして「つくば学院大学」の学生グループが実行委員会に加わり作品を展示することになった。

既につくば市の広報から点灯式の案内はされているが、29日(土)午後1時から点灯式のイベントを行う。 

前回のイルミネーション



TX研究学園駅改札からアーチイルミネーションへ



ホテルベストランドの前  樹木はこのためにもみの木に替えた  午前10時のティータイムの休憩



つくば学院大学学生もイルミネーションに参加し製作中だ



グリーンネックレスのメンバーも参加   植栽とイルミネーションの融合である



木遊会の作品は宇宙遊泳がテーマだ


 



















Posted by 12クラス書記 at 16:10│Comments(0)
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