2014年12月28日

研究学園駅前イルミネーションの新試み

研究学園駅前イルミネーションは11月末に点灯し、ほぼ一ヶ月を経とうとしている。研究学園のイルミネーションは研究学園周辺の住民の手作りだ。

イルミネーションは、夜の暗闇になって綺麗さを発揮するものだが、今回からは昼間もそして子供も楽しもうとのことで、バス停の一画を利用し

ロケットと子供と親子の宇宙士が遊泳している姿になっている。12月の初めにはNHKのニュースにも取り上げられた。

この展示物は研究学園のシニアクラブ「木遊会」のメンバーの手によって製作された。 木遊会の8名のメンバー平均年齢70歳超で最高年齢

84歳の方も加わって、11月の初めから末まで1ヶ月にわたり、試行錯誤の作業であった。

木遊会の婦人部の発案もあり「宇宙をみているおばあちゃんと孫」もリアルに製作された。人形作りと宇宙遊泳の銀色の宇宙服を着せる作業

には、木遊会のパッチワークの会のご婦人方10名の作業によっておこなわれた。

住民の手で作られ、住民が楽しむ。来年はたくさんの住民の方にも参加して欲しいとの実行委員会のコメントがあった。

宇宙遊泳を見ている「おばあちゃんとまご」










Posted by 12クラス書記 at 19:55│Comments(0)
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