2015年08月10日

研究学園は人口動態統計から見ても驚くほど若い街

研究学園地区の学園南・研究学園・学園の森3地区13丁の人口動態統計を知る機会がありましたので掲載してみました。

市のHPからみる研究学園3町丁の人口動態統計をみると、総人口は7月1日現在 11,267人となっています。 昨年の7月は9,358人でした。

昨年同月から1年間で約20%増えて1900人が研究学園の新住民になったわけです。 

研究学園地区内では、マンションと戸建て住宅の建設が活発です。それに加え賃貸用の住宅建設も旺盛です。

そこにどんどん人が移り住んでいるわけです。

人口動態統計からみると、研究学園地区の特徴は、実に若い人が多い街ということがわかります。

今年の5月の人口動態統計では、総人口11,023人に対し、30代と40代で約5000人強で全人口の半分を占めます。

マイホームの一次取得層と賃貸住宅の供給が多いため、そのような人口構成になっていると思われます。

また、二十歳未満の人口は、約3500人で全人口の割合では32%となっています。今後若い人(世帯)の人口流入が進めば、出産も増えて、ますます割合は高くなるのかなと考えられますね。

さて、研究学園地区のいわゆる高齢者は何人くらいいるのでしょうか?

老人といわれる65歳以上は、448人です。

総人口11,023人に対しますと、4%となります。高齢化社会といわれる割には、老人が極端に少ないですね。新しい街だから当然かもしれません。

TVニュースで知る多摩ニュータウンなどとは比べ物になりません。拙宅は、神奈川県の田園都市沿線にありましたが、その沿線(横浜市青葉区)の高齢者人口比率は、19%強となっていました。

新しい街は、将来の夢希望は沢山ありますが、高齢者人口が少ない分高齢者には、暮らし難いことかもしれません。そのために高齢者コミュニティの充実が叫ばれるのかもしれません。

だからこそ、総合運動公園よりも優先することは沢山ありますねと、市政の政策責任者には声は出したいおもいがあります。


研究学園地区の65歳以上の町丁別人口。   来年から18歳以上に選挙権が与えられます。27年5月の18歳以上の人口です。それに、今秋は43街区の戸建てとマンションの完成引渡しで、約200世帯が増える。来年春には駅前マンションがやはり200世帯完成し新住居となります。
























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