2015年08月16日

研究学園駅前公園で町内会の催しで流しそうめん

今日まで夏休みというサラリーマンの方は少なくないと思います。

雲が多く例年に無く蒸し暑い8月のど真ん中の日曜日に、研究学園駅前公園の古民家では、近くのマンションの区会が主催する流しそうめんの催しがありました。

午前11時ごろから始まった流しそうめんには、マンションの住民が30名ぐらい集まっていました。

今回の催しの参加者は100名を超す予定だそうです。

流しそうめんは5メートルぐらい竹を二つに割って樋にして、三方から渡し上からそうめんを流す仕組みです。

参加者のほとんどが子供連れで、流れてきたそうめんを箸で掬い、親子で楽しそうに・・・・おいしそうに食べていました。


研究学園の駅前には、大手の不動産会社が分譲した500戸ほどの大型のマンションがあります。

完成してから7年ぐらい経っているのですが、この春にようやく区会ができたようです。

もともと、マンションでは所有者が管理組合を設立し、マンションの管理と住民コミュニケーションを担っているのですが、住民コミュニケーションはなかなか活発にならないといっています。

このマンションでは、餅つき大会や音楽会など、住民のためのイベントは積極的のようです。


区会は、つくば市の公認の町内会で市に登録すると、市から補助金が出ます。

研究学園には12か13の区会がありますが、区会に登録していない町内もかなりあると聞いています。

区会に未加入の町内の方も、区会の加入には賛成だと思えるのですが、声を出して纏める方がなかなか現れないのが現実でしょうか?

新しい街研究学園地区は、まだまだインフラが未整備です。市当局にお願いしたい事柄も幾つかあるかもしれません。

市への陳情は、個人よりも区会などを通した方が受け入れ易さはありますでしょう。

今後は、区会同士が繋がって町内の地位を高めることも必要かもしれません。研究学園の発展は区会の発展に関わるのかもしれませんね。

流しそうめんの様子


丁度流れてきました   上手く掬えるかな?


イベントの裏方はいつも大変です 世話人で仕掛け人のIさんも捻りはちまきで頑張っています


流しの竹はこんなに長いのです









Posted by 12クラス書記 at 14:40│Comments(0)
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