2015年10月10日

研究学園の木遊会で南極観測隊「塚本健二」氏が講演 

研究学園の木遊会では、毎月第2木曜日に例会として談話会を開催しています。

いわゆる木遊会員が、全員集まって顔を合わせる月に1回の例会です。 例会は、勝手におしゃべりの時間をもうけ会員が気軽にコミュニケーションをとれる場としています。

それぞれが、健康の話や旅行の話あるいは孫の話など、話題は尽きません。

また、この例会では外部から講師を招いて、健康の話や老後の話など、また貴重な体験談などをお聞きする時間も設けています。

この日10月8日は、つくば市役所から 第55次南極地域観測隊越冬隊へ派遣され3月に帰国した、ひと・まち連携課主査の塚本健二さんをお招きして、南極観測隊に参加したお話をしていただきました。

塚本さんは、越冬業務で氷点下43度の極寒を体験し、ブリザードが吹き荒れた後に行った重機を使った除雪作業の苦労のほか、神秘的なオーロラの美しさに感動したことなどの体験談を話してくれました。

「太陽が転がる」など珍しい体験に、木遊会の会員30数名が真剣に聞き入っていました。

木遊会では、今後もこのような講演会や介助ロボットの実証体験なども行っていく予定ですとのことでした。




越冬隊の専用防寒服をまとい体感している木遊会会員








Posted by 12クラス書記 at 20:31│Comments(0)
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