2016年01月05日

研究学園郵便局に切手絵「モナリザ」が飾られている。

つくば研究学園郵便局のカウンター右側の壁に飾ってある切手絵「モナリザ」をご覧なられた方は多いと思います。

研究学園に待望の郵便局『つくば研究学園郵便局』が開業したのは昨年、6月1日でした。半年が経ち連日駐車場は満杯になる盛況さです。

郵便局の開業には、4年前に住民有志が研究学園の住民の署名を集めるなどの誘致活動をおこない、研究学園に在住の現国交大臣石井啓一先生の支援をいただき、また市の担当者からも後押しをしていただいた結果でした。

その誘致活動の中心になったのは研究学園を中心としたシニアの交遊会「木遊会」です。 木遊会は、現在100名を超える会員の集まりとなりました。

その中の一人に全国日曜画家連盟会員であり日本郵趣協会正会員の桐生さんが、切手を約1700枚を使い製作に6ヶ月掛けたという大作の切手絵「モナリザ」がハヤシサロンに飾ってありました。

制作者が日本郵趣協会正会員であることや念願の郵便局も出来たことから、この切手絵「モナリザ」をもっと大勢の皆さんに見ていただこうと木遊会の会員からの提案もあり、その思いを郵便局に申し出したところ局長様から快諾をいただきました。

10月中旬に、木遊会会長石井さんと制作者の桐生さんとが同郵便局を訪れて郵便局長に切手絵「モナリザ」をお渡しし、さっそく展示していただいたということです。

郵便局に出向いた際には、切手絵「モナリザ」をご覧ください。








Posted by 12クラス書記 at 18:47│Comments(1)
この記事へのコメント
郵便局に用事がなかったので今まで行くこともなかったのですが,年明けに初めて行きました.駐車場が狭くて切り返しが難しいですね.特に向かって左側のスペース.もう少し広くして欲しかったなぁ.でも学園郵便局よりはましですけど.
Posted by ただの通りすがり at 2016年01月07日 19:45
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