2016年01月09日

研究学園に公の集会所が欲しい

いま、研究学園には約11800人の人々が暮らしています。

この研究学園に集会所など、コミュニティづくりの根幹になる人が集る公的な施設がありません。

開発が急ピッチで進み人口集積も高まるなか集会所が必要になってきたことは当然です。

つくば市には、大規模な集会施設「地区交流センター」が17箇所あります。
つくば中央地区には、春日、吾妻、竹園 二宮、並木など、5箇所もあります。

それに比べても研究学園に「交流センター」があっても不思議ではないと思いますね。

一方で集会所は、研修センターと呼ばれている施設などで、つくば市全域でこの類が380箇所余りあります。

こちらは市の条例「つくば市地区集会所建築等補助金交付要綱」に則り市が管理していますが、財産権は住民の区会や自冶会などにあります。また運営も区会や自冶会の自主運営です。

新しく開発する住宅地やマンションには、市の開発要綱(市条例)で、100戸以上の住宅を建設する場合は、集会所を設けなければならないと記されています。

従って大型のマンションや大規模の戸建て住宅地では、開発事業者が集会所を設置し、住民(管理組合や区会などの自治会)に、施設を引継ぎ、住民の自冶会が運営しています。

いづれも、区会や管理組合などの住民の専有ですから一般に開放はしていませんし、外部の方の使用は出来ません。

最近、研究学園にもさまざまなコミュニティやクラブなどが立ち上がり活動を行っています。 
しかし集会や活動するのに場所が無く、集まるところが欲しいとの声を聞きます。

研究学園はますます住民が増えてまいります。区会も立ち上がってくると思われます。
「交流センター」や「公の集会所」など、誰もが利用できる集会所が望まれるところです。


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