2016年04月17日

研究学園で琉球三味線演奏と琉球舞踊

研究学園で琉球三味線の演奏と琉球舞踊の会が3月26日に行われました。

琉球三味線を演奏し琉球舞踊を魅せてくれたのは、つくばに在住の沖縄県人会の皆さんです。

沖縄県人会の皆さんのご好意により、木遊会とサロンゆうゆう、そしてパークハウス管理組合の三団体の共催によりパークハウスさくらレジデンスホールにおいて開催されました。

当日は、木遊会とサロンゆうゆうの会の会員とパークハウスの住民が70名ほど集まり、沖縄の音楽と踊りに魅了されました。

曲目は「安里屋ユンタ」や「十九の春」、「花」などおなじみの曲です。

踊りは沖縄の古典舞踊で「下り口説(くだいくどぅち)」という踊りなど数曲を踊って見せてくれました。

極琉球王国時代に薩摩(鹿児島)にいくことを「上り(ぬぶい)」といい、「帰りを下り(くだい)」と呼び習わされていました。この『下り口説』の踊りは役人が長い勤務を終えて薩摩から琉球に帰る旅程を叙した踊りと歌になっていますとのことでした。

琉球舞踊








Posted by 12クラス書記 at 16:15│Comments(0)
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