2016年07月22日

研究学園駅前公園で山下清 心の名画集展

研究学園駅前公園の管理事務所ギャラリーで、放浪の天才画家 山下清 心の名画集展を開催しています。

今回の名画集展は、研究学園木遊会美術部会員の桐生さんの、所有するコレクション(読売新聞より世界の名画を複製した額絵シリーズの頒布より)のうち18枚を展示したものです。

7月15日から8月14日まで、公園管理事務所のギャラリーで見られます。

山下清は、3歳の頃に重い病気で、軽い言語障害と知的障害の後遺症を患いました。知的障害のため学校の勉強についていくことができず、市川市の知的障害児施設「八幡学園」へ預けられます。

この学園での生活で「ちぎり紙細工」に出会うことになります。そのときの才能を見出したのが、学園の顧問医を勤めていた精神病理学者・式場隆三郎先生でした。式場先生の指導を受けることで、更に才能に花が開くことになり世に出るようになりました。

それからは、映画やテレビで裸の大将としドラマ化され、日本全国に有名になっていきました。

画集の展覧会ですが、和製ゴッホと言われただけあって色つかいや繊細さに感激して見られます。 

有名なエッフェル塔です




オランダの風車


研究学園にお住まいの陶芸家陽炎さんの作品も、あわせて展示しています。






Posted by 12クラス書記 at 21:01│Comments(0)
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