2016年10月14日

研究学園に筑波銀行つくば副都心支店が新設移転

新都市中央通のつくば市市役所前交差点の角地に建設中だった筑波銀行筑波副都心支店の建物が完成しました。

開業は、10月16日(日)がプレオープンで10月24日(月)から正式オープンです。

筑波銀行つくば副都心支店は、平成20年10月に大型商業施設「イーアスつくば」内に開設して以来、通常の銀行窓口業務とすまいるプラザ(住宅ローン等各種ローンのご相談)を併せ持つ形態の店舗として営業してきました。

研究学園地区における住宅開発や道路整備等の環境の変化と、顧客のニーズの変化に合わせ、さらなる店舗機能を充実させるために、近隣地に、広い土地を購入し支店の建設を進めてきました。

新たに生まれ変わるつくば副都心支店は、同行の新しい店舗スタイルのモデル店舗として、地域の顧客により質の高い金融サービスを提供するとの事です。

建物は2階建てで計300坪余りの広さです。

建物の外観は、ガラス面の多用しアルミ素材の千鳥格子ルーバー採用による斬新なデザインと建物高を高めに設計し、地元の筑波山のような存在感を表現したそうです。

内観は、外観に合わせてガラス面を多用し開放的な空間を表現する一方、一部のガラスをプロジェクターと組み合わせ、スクリーン(デジタルサイネージ)として活用しています。

ヒトにやさしい空間をめざし、リラクゼーション効果の高い香りを発生させるとともに2階の壁・天井材の一部に珪藻土を使用しています。

1階はお客さまへのきめ細かな応対をご提供するために、コンシェルジュを配置しています。

顧客のプライバシーに配慮し、個別相談ブースを含め、全席ローカウンターとし、ゆっくりとご相談できるコーナーを設けています。

子供用のキッズスペース、人型ロボット「Pepper」、電子記帳台、ATMコーナー、全自動貸金庫室をご用意しています。

特徴は2階に、顧客とのコミュニケーションの場として活用できるスペースや、地域の方々の交流の場として活用することのできる「セミナールーム」を3室用意されています。

駐車スペースは広く75台分確保されています。

市役所前交差点の対面から見た外観


コンビ二側から見た正面入り口のある外観


駐車場もかなり広く確保されています


案内図











Posted by 12クラス書記 at 13:30│Comments(0)
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