2016年11月06日

研究学園に新しい住宅タウン「よつばの杜」誕生

研究学園地区の学園の森2丁目に、新しい住宅地つくば研究学園「よつばの杜」が誕生します。

事業者は「茨城グランディハウス株式会社」で、宇都宮の「グランディハウス」の関連会社です。

9月に宅地の区画割整備工事に入っていましたが、10月中旬よりモデルルーム5棟の建設も始まりました。

葛城西通り(線)には、11月から同社の事務所「茨城グランディハウスつくば支店」も開業し営業活動もスタートしました。

販売時期は29年1月からですが、既に予告広告を始めまています。 総戸数211戸の全て戸建て住宅の計画で、数回に分けて販売のようですが、まだ販売棟数や販売金額は未定で、間もなく公開されるものと思われます。

土地の広さは概ね55坪ですが、建物の大きさが34.47~42.75坪と巾があるようです。

予告広告には「夢ふくらむ研究学園エリアの新しい街で211家族の物語が始まります」・・・と謳っています。どのような街になるのか楽しみです。

この学園の森二丁目は、隣接で大和ハウスのセキュリアシティつくば研究学園が先行して171戸の住宅が計画され次々と住宅が出来上がっています。

夏ごろから販売も始まっていて、既に数棟の建物が完成し4家族が入居し新しい生活が始まっています。

茨城グランディハウスの予告チラシ


よつばの杜の区画図 予告チラシから


完成した屋根付き歩行者専用通路から宅地を見る。左側が造成中。右側がこれからの予定地  筑波山が良く見えます


宅地の区画割り造成中


予定地を見る 左奥に建築中のモデルルームが見えます


屋根付き専用通路を間近に見る。この通路は真っ直ぐでセキュリアシティも貫通します。












Posted by 12クラス書記 at 19:17│Comments(0)
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