2016年11月08日

研究学園で話題になっていた「小野酒店」が本日オープン

研究学園3丁目19の葛城西通り(線)に、建物の着工時から話題になっていた「小野酒店」が本日8日にオープンしました。

葛城西通り(線)の研究学園西交差点から北に進むと左側に大きな外壁の建物が、同じく東光台東交差点から南に走ると大きなシルバーの屋根が目立つ建物が小野酒店です。

東京の有名な建築デザイナーに、設計を依頼して計画した店舗は、外側からはしゃれた和風に見え、中は吹き抜けが特徴でガラス窓と鏡を取り入れた明るい店づくりです。

店のコンセプトは、お客様が店に入っただけでわくわく出来る店、酒を呑めない人も楽しめる店 酒好きには銘柄探しが楽しめる・・・そんな店なそうです。

店内は二階にも上がることが出来て、店の空間を楽しめます。また、二階からは外に出ることが可能で、そこには大きなはテラスがあります。お客同士のパーティや、来店した際におしゃべりを楽しめる場所にもなります。まだ二階は開放されていませんが、今回特別に見せていただきました。

お店の中は、お酒の種類も多く日本酒はもとより焼酎、ワイン、地ビールなど取り扱いアイテムは1300を超えると言います。

その中から常時500以上の銘柄を揃えているとのことでした。見ているだけでも楽しめます。

今日から、10時~19時まで営業をしていますので、会社の帰りや買い物の帰りに一寸寄って、酒屋さんの新しい店の雰囲気をお楽しみください。研究学園の新名所になるかもしれません。

研究学園の雰囲気にマッチした外観です。


大きな壁と大きなな屋根が特徴。のれん幕が見事に似合います。


吹き抜けがあり、天窓があり、広く明るい店を演出しています。全国から取り寄せた日本酒、焼酎の銘柄が三段に並び楽しく見られます。
店の真ん中に二階に上がる階段室です。壁にはワインを寝せてあります。


こちらは推奨品コーナーです


あの超有名な「獺祭(だっさい)」のコーナーです。お店の一番奥に並んでいます。いま日本酒が静かなブームだそうで、一度呑んでみたい銘柄の一つですね。


ワインセラーもかなり広く設けています。 ワインは第3次のブームで価格も安くなりましたので、銘柄はこちらで選んでみてはいかがでしょう。


二階から店の中を見下ろしてみました。 天井は木材がむき出しになって、電球はLEDで裸電球のままのようですが、いい雰囲気を出しています。


こちらは店長の佐藤さんです。店員さん10名を束ねて、これから皆さんに、店好きに、酒好きになってもらおうといろいろ戦略を練っているようです。今日の開店の忙しい中を縫って倉庫の中や事務所の中まで案内していただきました。


開店おめでとうございます。益々の繁盛をお祈りいたします。

案内図






Posted by 12クラス書記 at 15:30│Comments(2)
この記事へのコメント
子どもが登ってしまったら、落下しそうなので、どうにかしてほしいと思いました(内部も外部も)。
もちろん、子ども向けのお店でもないし、動き回る子どもへの目を離すべきではないのだけど、安全性の確保ができていない意匠、そこは改善した方が良いのではと感じたところです。
Posted by 2階 at 2016年11月09日 22:11
上の方のような、何でも施設のせいにするのは日本人の悪いところです。家庭の教育と子どもへの社会性教育は親の問題です。ここは日本だと言われるかもしれませんが、海外に行けばわかりますように、策が無いところばかりです。日本人だけ他人のせいにする文化は止めるべきですよ!自分の子どもは、自分で守るべきかと。お店の人がかわいそうです。
Posted by 日本人の悪いところ at 2018年02月21日 13:27
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