2016年11月14日

近くに行きたい (八郷)やさとクラフトフェア

石岡市小塙で行われている「やさとクラフトフェア2016」を訪ねた。

今回で23回になるこのフェアは、「ものづくり」を生活の糧にしているクラフト作家の表現の場であり、展示即売の場です。

石岡市小塙は、八郷の山中の廃校を会場に催されていました。 会場には50ほどのブースが設けられ、木工、陶芸、革工芸、ガラス工芸、

金属、染織、などが並んでいます。会期は3日間で今日まででした。主催者はやさとクラフトフェア実行委員会です。

つくばから朝日山トンネルを潜り、フルーツラインを通り、県道42号線から石岡市役所八郷支所を抜けて現地まで50分で辿り着きました。県道とはいえカーナビがないと心細い道です。

フェアの会場は、閑散としていましたが月曜日だから仕方ありませんね。 土日は混雑していたようです。

特別に買うものはありませんが、手作りの小間物は見ていて面白いものばかりです。

こちらの作家は、八郷や八郷近郊に住みクラフト作家として生計を立てているプロであることが参加条件だと言います。

それでも、静岡や名古屋から駆けつけて出店している作家も見受けました。

会場の風景  


カリンバというアフリカの楽器です、  とても良い音がでますが、 珍品の工芸品としてリビングに飾りたいなぁ・・・


ガラス工芸品


木工品 こちらは壁時計を木で作っていました。 そうやらクラフト作家さんは、作るのは得意ですが売るのは苦手のようで、本日は暇も手伝って、多くに作家さんがスマホに熱中でした。


こちらは金物屋さん  渦巻き型の蚊取り線香たてが良かった


銅工品  ここには欲しいものがありました


こちらは木の壁掛け一輪差しです


そのほか紹介したいブースはまだまだありますが、ここらで。

帰りに朝日山トンネルの少し手前に国登録文化財に指定されている坂入家住宅があり外側から見せてもらいました、


(石岡市のHPから) 坂入家住宅は、山裾の敷地に南面して立つ木造平屋の大規模農家建築。明治前期に建てられ、明治24年に改修されました。わら、古茅、新茅を交互に葺いて一層一層刈り込み、美しい縞模様を見せる「トオシモノ」と呼ばれる軒付など、茅葺屋根は見応えがあります。










同じカテゴリー(近くに行きたい)の記事画像
佐原の歴史的建造物群を探訪
香取神宮へ少し遅く初詣
北大路廬山人の春風萬里荘へ
北斎美術館を見に行く
同じく学園がついてる駅成城学園に
浅草寺の特別公開「伝法院」の名庭園を観賞
同じカテゴリー(近くに行きたい)の記事
 佐原の歴史的建造物群を探訪 (2018-01-22 17:33)
 香取神宮へ少し遅く初詣 (2018-01-20 22:27)
 北大路廬山人の春風萬里荘へ (2017-06-11 12:55)
 北斎美術館を見に行く (2017-05-28 22:18)
 同じく学園がついてる駅成城学園に (2017-05-26 14:39)
 浅草寺の特別公開「伝法院」の名庭園を観賞 (2017-05-05 11:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。