2017年01月18日

イーアスつくばに19日に大テントの出張牡蠣小屋出現

研究学園の大型ショッピングセンター「イーアスつくば」のメインコート前屋外特設開場の大型のテント小屋を設けた出張牡蠣小屋「牡蠣奉行」が、明日1月19日に開業します。

出張牡蠣小屋の名のとおり明日から3月5日までの期間限定の牡蠣を中心とした炭焼きバーベキューの専門店です。

デパ地下や催事場での地方物産展の、飲食店版と言った方がピッタリかもしれません。

テント造りの飲食店ですが、毎日石巻から新鮮な牡蠣と海産物を取り寄せて提供し、お客は炭火によって牡蠣や魚などを直接焼いて食べるバーベキューで、いわゆる浜辺の牡蠣小屋をイメージした飲食施設です。店内には20卓のテーブルが備えられ最大80名を収容することが出来るそうです。

主催者は、岡山の地域活性・復興支援プロジェクト「牡蠣小屋実行委員会」で、復興支援事業と銘打ち宮城県石巻市の牡蠣を中心に牡蠣小屋の事業展開を行っています。 1月19日から3月5日までの約1ヵ月半間の間、12時~午後8時30分までイーアスつくばの門前を賑わすものとみられます。 

明日開業のため準備を終えたイーアスつくばの牡蠣奉行のテント  18日午後4時30分撮影






内部のイメージ 同実行委員会のHPより


メニューの一例 チラシから  このチラシにはプレゼントクーポンがついています


こちらがそのチラシです


飲食する際の手順が入り口にあります


看板メニュー




牡蠣小屋実行委員会のHPによると、
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復興支援の輪を広げていきたいという想いから、今年2016年には、関西(奈良・大津)の2会場で開催したところ、約1ヵ月で合計2万人強のお客様が来場され、当初の予測を遥かに超える盛況ぶりとなりました。

なぜ『出張牡蠣小屋』なのか? 
私たちの「出張牡蠣小屋」は、2012年に岡山県の1店舗からスタートしました。
発起人が東日本大震災で被災したことがきっかけで、被災地の養殖牡蠣が「風評被害」に遭い、買い取り先がなく、深刻な状態に陥っていることを知りました。

養殖業者の落胆ぶりを目の当たりにし、なんとか力になりたいという思いから「業者が売らないのだったら、自分たちで売ろう」と提案。
東北復興支援として、発起人の出身地である岡山で「牡蠣小屋」をオープンしました。
しかし、岡山だけの一店舗だけでは、復興支援としては微々たる規模です。
そのため、復興の輪を全国に広げていきたいと考え、友人・知人を経由して、発足したのが、この「地域活性・復興支援プロジェクト牡蠣小屋実行委員会」です。

賛同者が徐々に増え、今年の関西での開催も実現できました。
最近では、メディアにも取り上げていただき、認知度も徐々に上がっています。
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