2017年03月30日

東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画」展

水戸の茨城県近代美術館で東山魁夷画伯の「唐招提寺御影堂障壁画」展を
見に行ってきました。

三十年ほど前に、日本橋高島屋で同じ展覧会を観たことがあったので、機会があればもう一度見てみたいと思っていたところでした。

昨年の夏の初めに、唐招提寺に行ってまいりましたが、残念ながら御影堂は一昨年から5年間かけて大修理を行っているところで拝観はできませんでした。また、その一か月ほど前に長野の善光寺境内の横にある東山魁夷美術館を鑑賞したばかりでした。

そのようなこともあり、日本を代表する日本画家の東山魁夷のその障壁画が、水戸で観られるとは思いませんでしたので良いチャンスでした。

展覧会は4月2日まですが、2月11日からスタートし3月17日までに5万人の入場者があったとのことで、人気のほどをうかがわせます。 当日は、平日にもかかわらず大勢の入場者で混雑していました。

青を基調とした障壁画をよく見ていると、その青さに吸い込まれるような気がします。 大変すばらしいものでした。

障壁画の山雲  撮影は禁止のため展覧会のポスターから



茨城県近代美術館のロビーで展覧会の入り口



唐招提寺の南大門から金堂をみる  唐招提寺は好きなお寺の一つである。 境内は静かで修学旅行生も、アジア系の観光客も少なく落ち着いていてゆっくり拝観できる。 



唐招提寺金堂にて  昨年6月参拝






 



Posted by 12クラス書記 at 19:54│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。