2017年04月10日

研究学園のさくらは今日、満開です

4月なのに寒い毎日です。 花見に絶好だった先週の土日は残念ながら天候に恵まれませんでした。

天気予報では、きょう一日は晴れでしたが午前中は晴れの中にすこし雲が見られました。午後三時を過ぎると、だんだん寒くなってまた明日は10度程度で、一日中雨という予報です。

そのような中に研究学園の主要な桜を見て回りました。 (いずれの写真は、本日4月10日午前11時ごろの撮影)

まず駅前のロータリーの大きな桜です。 駅前の桜は古老樹で、樹勢がだんだん衰えてきています。 しかし今年は新枝がたくさん伸びて元気づいたように見えました。 剪定が功を成したのでしょうか・・・。   今年から(できる限り)定点撮影をしていきたいとおもいます。


樹幹をみるとかなり傷んでいます。 こんな感じです、何か手当をしたいですが、頑張ってほしい。


千本桜はこんなに大きくなりました。 平成19年に植樹したので10年目になります。 千本桜は研究学園に700本の植樹をしました。


学園の杜公園のさくらは、自動車研究所時代に植樹したと聞いています。イーアス側から、花曇りの中にでみると薄いピンクが綿のように一面に浮いている感じがします。きょうは何組かの親子が花見をしていました。


研究学園駅前公園の古民家横の桜・・・・見事です。研究学園駅前公園にも自動車研究所時代からの桜があり、この公園が造成された際に植樹した新顔の桜と様々な品種の桜が見られます。早いものは3月中旬ごろ、遅いものでは4月の下旬ごろまで、研究学園駅前公園は桜の季節を長ーく楽しめます。


桜の花びらが緑色の桜です。研究学園には珍しい桜がありました。緑色の桜を最初に見たのは自動車研究所でした。5年ほどまえに特別に見せてもらいました。その後で研究学園の誰でも見れるところに緑色の桜が3本あることがわかりました。

サクラの品種名は、御衣黄(ぎょいこう)サクラといい大島桜の一種だそうです。

今日現在で、 まだつぼみです。4月下旬頃に緑色の花を咲かせます。花が開いたときには緑色ですが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなるようです。

花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあることから、御衣黄の名前が付きました。 遠目に見ると花が咲いているようには思えないが、近寄ってみると気品のある花です。 満開は4月下旬なので探してみてください。


御衣黄桜  昨年 4月22日 午後4時ごろ撮影


 



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