2017年05月26日

同じく学園がついてる駅成城学園に

当ブログは研究学園地区に限って街の話題を掲載していますが、たまには話題をガラッと変えて・・・・

昨日、小雨の中を上京し、小田急線の成城学園駅まで研究学園駅からちょうど2時間かけて行ってきました。学園と下2文字は同じですが、駅の周辺は大違いです。 

東京都内でも屈指の高級住宅街として、生垣の街としても有名です。、

こちらに、猪股邸という一度は見ておきたい名邸があるので行ってまいりました。 猪股邸は、数寄屋造りの住宅としては一番有名な建物だそうです。

成城学園駅から歩いて5~6分程度の成城5丁目にそのお邸はあります。猪股さんという実業家の方の居宅で、ご主人が亡くなられた後家族が世田谷区に寄贈され、その後一般に公開された建物です。

案内の方に、つくばから二時間かけてきましたと伝えましたら、水戸出身の方で懇切丁寧に説明してくれました。

門ですが、豪壮さは全くありません。小さな構えです。



書斎から庭園をみる。庭を額縁で切り取ったように   庭は苔が覆っているので、冬場と夏場は庭への出入りはやめている。



茶室ですが離れに本格的な茶室棟がありました。 茶室の鑑賞にはお茶の心得が無いといけません。



猪股邸のある成城5丁目の町並であるが、ほとんどのお宅が生垣である。 緑で囲まれた静かな住宅地になにか邪魔なものを見つけた。
それは電柱である。これだけは研究学園の勝ちかもしれません。










Posted by 12クラス書記 at 14:39│Comments(0)
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