2017年10月05日

研究学園地区に三つの保育園が来春開園

研究学園地区に2018年春に、保育園が三つ開園することになり、いずれも建設工事に着手しました。

一つ目は、面野井字登戸32番ほか(山新グランステージの西側123号線の八幡神社際)に建設中の保育園と学童クラブです。

二つ目は遠東地区と学園の森1丁目の隣接地区で、学園の森どろんこ保育園です。下平塚に2年前に進出した「つくばどろんこ幼稚園」、今年の春に万博公園どろんこ保育園、そして来年春に学園の森と、毎年1園ずつでつくば市に計3園のどろんこ保育園が開園することになります。

三つめは、学園の森2丁目の茨進の東隣接地に建設中の(仮称)学園の森子ども園です。もともとこちらの用地は保育園施設として計画されていた場所で、大和ハウスの複合開発地の一画です。吉沼にある吉沼幼稚園・保育園の学校法人愛友学園の運営です。


面野井で建設中の保育園の名称は「つくばきらり保育園」で、茨城町の社会福祉法人つつみ会の運営です。

同会は、つくばみらいで「きらり保育園」を運営し、来春つくばと阿見で同時に2つの保育園を開園させることになります。

建設中の施設は約4500㎡の敷地に、鉄骨造1017㎡の保育園と、木造130㎡の学童クラブとなります。 保育園は、90名の園児を募集するとのことです。

面野井地区には、山新グランステージの正門前に「つくば国際白梅保育園」があります。

研究学園地区は新しい街のために若い家族の転入が多く、それも年々増加中です。 保育園、幼稚園、学童クラブの新設はたいへん歓迎すべきことです。

今年4月の待機児童にたいする茨城県の発表によると
『待機児童が発生している市町村は19 市町村(H28:14 市町村)で,そのうち,つくば市(114 人)と水戸市(113 人)で待機児童数の約44%を占めております。
女性の就労意欲の向上などによる「入所希望者の増加」や「保育士確保が困難なこと」が主な要因と考えております』

昨年10月つくば市内の待機児童は140名を超え、県内で一番多いと報道されていますが、今春は若干解消された模様。新たに3園が開園する来春には待機児童問題は解消してほしいものです。



建設中の「つくばきらり保育園」



建設中のつくばきらり保育園の建物の基礎




つくばみらいきらり保育園  つつみ会のHPより引用




八幡神社の鳥居が工事を見守ります




こちらは八幡神社



(吉沼幼稚園が学園の森にできるというコメントをいただき書き換えました)



Posted by 12クラス書記 at 17:53│Comments(1)
この記事へのコメント
こんにちは。さて、文中にある「つくば白梅国際保育園」ですが正しくは【つくば国際白梅保育園】です。訂正お願いします
Posted by 匿名希望 at 2017年10月21日 09:22
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