2017年10月21日

「茨城トヨペットつくば学園の森店」が20日にオープンしました

研究学園を南北に貫く基幹道境松西平塚通り(線)沿いの学園の森3-7-1に「茨城トヨペットつくば学園の森店」が昨日20日にオープンしました。

トヨタ自動車の販売会社「茨城トヨペット」は、県内に30店舗を超す販売網をもつ県下でも最大手の自動車販売会社です。つくば市内だけでも東大通店と西大橋店の2店が営業中で、学園の森が3店目となります。

同社は、ほかにレクサス店(つくば市竹園と レクサスCPO店の学園の森3丁目)の2店と中古車販売店舗など多くの店舗を展開をしています。

「つくば学園の森店」は研究学園の将来性を見込み2013年に5000㎡の土地を取得し、今春から新店舗の工事に入っていました。

新しい店舗は、ショールーム、接客コーナー、プレゼンテーションルーム、事務所などと整備工場を含め計1700㎡の広さです。ショールームだけでも385㎡の広さになります。

新店は14名の社員がお客様の対応を担います。責任者の月本店長に、オープン当日の忙しい中にも拘わらず店内を案内してもらいました。

「他店に負けないサービス体制がありますので販売・サービスを通じて、ひとり一人のお客様に合わせたおもてなしをご提供し、地域の皆様に愛され必要とされるお店作りを目指します」と月本店長は語られました。



入り口の受付     店の敷地に車を乗り入れると同時に営業の方が飛んできて案内してくれます。





ショールーム  広いショールームが特徴です。トヨタ車は車種が多いので広いショールームがなによりです。
まだ、モデル車が展示していません。「月末にかけて大きなイベントを計画しているので、それから車を展示します」とのことでした。
入り口側からみる





ショールームを奥から見る


  


接客コーナーです





ショールームのガラス張りは境松西平塚通り(線)をよく見渡せます





ロビー  かなり広いロビースペースで茶色を基調としたインテリアは、ホテルのロビーを思わせます。


 


ショールームはL型の間取りで一番奥にキッズコーナーを設けています。






プレゼンテーションルーム    新車購入者への引き渡しを演出する仕掛けのある部屋です。 応接室のガラス窓はスモークが掛かっています





スモークガラスを開けますと、待望の新車が部屋に現れるという手法で、購入者にはきっと大サプライズになることが確かです。





整備工場
最先端の整備設備を揃えピットは7台分もある大きな整備工場です。





外観





案内図




取材協力: 茨城トヨペットつくば学園の森店  
つくば市学園の森3-7-1  
TeL029-856-7211



Posted by 12クラス書記 at 20:11│Comments(0)
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