2017年11月02日

研究学園地区に老舗の出羽屋が11月3日に開店

霞ヶ浦の畔で佃煮をつくり続けて70余年の茨城県のほこる老舗出羽屋が、11月3日(金)に学園の森3丁目21-1のミートコ(meetoco) ・つくば陣屋に『出羽屋つくば店』として開店します。

出羽屋は、かすみがうら市に本社を持つ佃煮の加工会社で、水戸駅ビルなど7店舗でも直接の販売も行っています。

最近までは、筑波西武の1階食品売り場に出店していましたが、西武の閉店に伴い撤退しています。


明日11月3日の開店を迎え、準備に忙しい中お昼休みに訪ねてみました。

お昼休みでしたが、社長の戸田さんと常務の戸田さんが店内で開店の陣頭指揮をしておられました。

出羽屋つくば店は、「地域密着の郊外型店舗として、また初めての独立店として発展の目覚ましい研究学園地区を選びました。地元産佃煮の発信基地にしたい」と戸田社長は説明してくれました。

「研究学園地区は新しい街で若いファミリーが多いため、特に若い人に対して地元産のものを地元で食してほしいという願いです」と戸田常務は言われています。

新しいシンボルとして霞ヶ浦の帆引き船をモチーフにした店づくりは、お土産用から日常品まで品数も多く元筑波西武の売り場をはるかにしのぎます。

大手スーパーのカスミやイオンに卸している霞ヶ浦産の小魚を使った佃煮の加工業者であり、すぐ近くに直売所があるのは消費者にとっても便利になります。

11月3日からの連休3日間は、開店記念の特別セールを設けています。その例としてワンコインサービスは2パック(2種類)の佃煮を500円となり、来店者にはもれなくミニサイズ(試食用)をプレゼントするとのことでした。

なお営業時間は 10時~19時  定休日は毎週火曜日となっています



出羽屋では、合成保存料・合成着色料を使用せず、素材の味を生かした佃煮をつくっています。 全国の水産加工展においてその味を評価され、数々の賞をいただいており、これまでに農林水産大臣賞を7回受賞いたしました。「90日も日持ちするものは作らない」これが当店のポリシーです。お客様に美味しく食べていただきたいとの思いを込めて、日々、佃煮つくりに励んでいます。 とHPで謳っています。



出羽屋の新しいシンボル 霞ヶ浦の帆引き船 店内の壁から




店内  まだ準備中でした  奥から見ました




店内 店の真ん中から帆引き船の壁を見る  準備中ですが一枚




商品ケース右側




商品ケース 左側  真正面の壁に帆引き網をモチーフにしたシンボル




商品の一例




内山店長を中心に3人の看板娘たちです  「どうかご贔屓にしてください」




お店の外観




外観




案内図




取材協力: 出羽屋つくば店
        つくば市学園の森3-21-1
        TEL 029-856-2115  




Posted by 12クラス書記 at 16:07│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。