2017年12月20日

研究学園2・3丁目に3つの商業施設が予定される

2017年、葛城西通り(線)はめまぐるしく変化のあった年で、街並み景観が一変しました。

研究学園をしばし離れている間に、またまた新しい開発計画が生まれていました。

研究学園3丁目の葛城東光台通り(線)に沿った事業用地に、「商業施設建設予定地」と書かれた看板が大和ハウスによって掲げられました。

看板が掲げられたのは、研究学園3丁目23番地(推測9000㎡) 同じく24番地(推測7000㎡)の二区画で、東光台東交差点から西に向き、学園の森1丁目の調整池に面した場所です。


また、新都市中央通り沿いのイエローハットの隣接地となる区画、研究学園2丁目21番地(推測1500㎡)にも同様の大和ハウスの看板が掲げられています。(写真はなし)

看板をみると、まだ事業者や出店業種が決まったわけではなく、URから用地を取得した地権者に対し、商業施設に出店する事業者を探している段階ではないかと推察されます。

今、人気上昇中の研究学園地区と大和ハウスの事業力からみると、来年には新たな商業施設計画が動き出すものと思われます。

研究学園3丁目24番の用地




研究学園3丁目23番の用地




こちらの商業施設予定地の北側は、おおきな調整池が設けられており、予定地からは筑波山が真正面に見える。




こちらの調整池に名前は付いてないが、ただの調整池であるが千本桜実行委員会が2011年に植樹した桜が80本、その間に紫陽花が150株ほど植えこまれ、将来の桜の名所、紫陽花の名所になりうる場所でもあります。

4月の桜の季節、6月の紫陽花の季節を楽しみにしましょう。




案内図






Posted by 12クラス書記 at 17:49│Comments(8)
この記事へのコメント
あ〜〜!!つくば市にずっと図書館児童館などの公共施設を作って欲しいと訴えていた場所が商業地にされてしまうってこと!?小中学校横で公園の横は絶っっ対に公共施設を作って欲しかったのにっっ(;_;)夢が潰えた………。住みやすい街にするためには必須なのにっっ(;_;)(;_;)
Posted by 研究学園ママ at 2017年12月21日 16:42
失礼しましたm(_ _)m先ほどのコメ、学園の森と勘違いしました。失礼しました(^_^;)
Posted by 研究学園のママ at 2017年12月21日 18:29
研究学園ママさん

つくば市に対して図書館、児童館などの公共施設建設の要望運動をなさっているように取れましたので、どうか頑張って実現してほしいと願っています。
学園の森義務教育学校の北側の用地がその場所でしょうか?
Posted by 古城 温古城 温 at 2017年12月22日 21:58
コメントありがとうございます。。
そうです。私がずっと推してるのはコストコ横の公園横で、学園の森義務教育学校北側の土地です。学校の増設の時のための予備の土地とかとも聞いたような気がするんですが、図書館や児童館などの公共施設を研究学園•学園の森に作るなら、放課後小・中学生も徒歩でいけて、しかも公園が目の前であるという、子供達に最高条件であるあの場所しかないとおもうのですよね…。つくば市が住みやすい街NO.1を狙うなら、これからの街である研究学園•学園の森地区の義務教育学校横に公共施設を作るのは必須条件だと思うのです…。
Posted by 研究学園のママ at 2017年12月23日 16:30
普通自治体に図書館はいくつあるものですかね、規模によると思いますが。研究学園ばかり開発しすぎですね。
Posted by あ at 2017年12月23日 21:39
図書館については、分館などがある自治体は数多くあります

「研究学園ばかり」というふれ方は足を引っ張るコメントと思います。研究学園は人口増加が著しいこと、つくば市の副都心として位置づけがあります。
都市間競争(TX沿線のみならず広く)の観点からは公共サービスをさらに充実させる必要もあると思います。
Posted by あさんへ at 2017年12月24日 09:40
行政は勿論、住民が、街づくりにビジョンを、持って、かつ汗を流さないと良い街にはならないと思う。歩道は、綺麗だけど、雑草は放置。行政に一方的期待。自宅以外は、手入れしない。 今、たまたま研究学園に、色々集中しているだけ。 東京のxxニュータウンのの二の舞い。

私自身はのかだいでもある。
Posted by い at 2018年01月05日 05:06
なんか自分のコメントきっかけでコメントがブログの記事とテーマが変わってしまって大変申し訳ないです。。
でも、みんな研究学園のことを考えているんだなと。
数十年後に必ず来るニュータウンの衰退を食い止めるには、如何に子育て新世代を引き込み食い止めるかと、そこで育った子供達が街に育ててもらった感覚を持ってそこで子供を育てたいと思える街づくりのビジョンをもって街を作っていけるかも鍵だと思う。印西市の千葉ニュータウンは結構新子育て世代も引き込んで今のところは成功してると思う。何もしなければ多摩ニュータウンになっていくし。
千葉ニュータウンはビックホップが頑張ってると思う。子供達が無料で遊べるの大きな遊具があちこちにモールの中にあり、イベントで気球に客を載せたり、夏は大きなプールアトラクションを呼び、季節の食べ物振舞ったり、子育てイベントも頻回にして、買い物券のキャンペーンもしょっちゅうやっている。子育て世代に優しい企業が街の色を決めてるのかも。(ちなみにビックホップは広〜っ大な駐車場を利用して大きなイベントができるという他にない特徴もある。印西市はそういう《主要道路の脇に広大な土地》があったということも幸運だと思う。ブラタモリ的にいうと。)
行政に期待すると同時に企業さんや市民ボランティアで街づくりも同時進行で努力して行動起こしていかないと食い止められないと思います。規模小さくてもごみ拾いとか楽しいイベントしたり街の人同士のつながりの場を増やしていかないとですね。学校ができるとつながりができていくかも。学校の近くに公共施設ができれば、利用しやすくてよりつながりやすく、結果市民のイベントがしやすくなって子供達が市に育ててもらった感覚を育てられるのじゃないかなという思いもあるのです。子供からお年寄りまで活動できる市民の場の提供と安定した継続的な管理はやっぱり行政じゃないとできないですから…。。
つくばの都市計画は千葉ニュータウンと違うのでそうはならないかもしれないけど、どういう形で衰退しないように新しい市民を迎え入れていくかというビジョンがあるといいなと思います。。
スレ違いで申し訳ないです。。
Posted by ママ at 2018年01月08日 13:46
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。