2018年01月09日

旧帝国ホテルを彷彿させるホテルグランド東雲

昨年の夏の終わりに、どうしても見たい建物があり愛知県犬山市の郊外の博物館「明治村」に行ってきました。

そのひとつに「旧帝国ホテル」がありました。 1923年に建築され、1967年に取り壊しとなった旧帝国ホテル本館です。

その正面玄関部分が、明治村に移築されているのです。

建築設計は、アメリカの建築界の巨匠  フランクロイドライト  建築を知らない人でも知っている建築家の名前です。




内部の装飾は、大谷石とタイルと幾何学模様の透かしタイルが素晴らしく、その透かしタイルから漏れる光の具合が妙に室内を美しく見せてくれます。

旧帝国ホテルのロビー     建築に素人なので説明はできませんが、手が込んでいる建物です



旧帝国ホテルのロビー  真正面から



幾何学模様から漏れる明かりが素晴らしい




旧帝国ホテルと同じようなインテリアを、昨年暮れにホテルグランド東雲でみてしまいました。 
同ホテルには何度か伺っているのに、全く気が付かなかったのです。

そこでホテルグランド東雲のインテリアを取り上げてみました

ホテルグランド東雲の1階宴会場のロビー




ホテルグランド東雲のレストランの奥の宴会場ロビーから宴会場は、まさしく旧帝国ホテルのデザインと思うほどでした。
40年前に建てられたというホテルグランド東雲は丁寧に作られ、かなりの費用もかけたものと思われます。つくばに、このような優美な伝統文化を取り入れた贅沢な空間があるとは思いませんでした。




宴会場ロビーの柱  旧帝国ホテルと同じような幾何学模様の透かしタイルから淡い明かりが漏れてきます



旧帝国ホテルと異なるところは石が大谷石ではないということでした



宴会場入り口エレベータ乗り場  



階段室



2階 結婚式宴会場  厳かで重厚な感じがします  最近のホテルにはない贅沢な空間です












Posted by 12クラス書記 at 14:55│Comments(0)
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