2018年05月19日

リレー・フォー・ライフのルミナリエバッグが素晴らしい(研究学園駅前公園)

リレー・フォー・ライフは、がん患者や家族、そして支援者らが、会場を交代で夜通し歩き、がん制圧の願いを社会に発信していくチャリティイベントです。

そのイベントが今晩、研究学園駅前公園を会場に夜通しで行われています。

リレーフォーライフとは、リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)は、アメリカがん協会が行うチャリティーイベントで、全米約5000カ所で毎年開かれ、がんについて啓発し、がん患者の勇気を称え、がん研究や患者支援のために寄付を集めることを目的としている。世界24か国で開催されている。

日本では2006年に始まり、公益財団法人日本対がん協会と各地の実行委員会が主催していて、つくば市で日本初のリレー・フォー・ライフがトライアルとして開催されました。

この催しの主催は、公益財団法人日本体がん協会とリレー・フォー・ライフ・ジャパン茨城実行委員会で、共催はつくば市と筑波大学です。

後援は、厚労省、茨城県、土浦市、つくば市教育委員会、つくば市社会福祉協議会、筑波大学病院ほかが連ねています。

公園内の歩道には、数多くのルミナリエバッグが並べられています。ルミナリエバックとは、それぞれに想いを書いた白い紙袋のことで、LEDランプの明かりが灯り、夜が更けるにつれて幻想的で壮観です。

カメラ ルミナリエバッグが照らす小道   夜通しやっていますので、ぜひご覧ください。







日没前の状況





ルミナリエバッグにはめいめいががん撲滅をねがった想いを書いています






想いを掲げ行進しています   夜通し行進することになっているようです



参加団体は会場内にそれぞれべースキャンプを設けています   ここで夜明かしするのかな?



ルミナリエバックの文字 HOPE



案内看板




鉛筆今日の12×575
19日(土)NHKラジオかんさい土曜ほっとタイム ぼやき川柳入選(紹介)


写真はネットから  フランス・アルザス地方エギスハイム






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