2018年06月15日

雨に濡れる学園の森の池の紫陽花  

6月も半場まできました。きょう一日雨だと言います。新しい店が何店かオープンする話も聞きましたが、それは後日。

学園の森の調整池(池に名前はついてないので当ブログから12池がいい・・・・・なんて)の紫陽花の様子を見てきました。

全体に白いままですが、先日よりは色がついたような気がします。


そこで紫陽花の色についてHPで調べてみました。

アジサイの花の色は、青、赤、紫などの色になるはずです。 これは土の酸度によって変わるので、この色のベースになるのは「アントシアニン」という色素だそうです。

このアントシアニンは、「酸性」「アルカリ性」「中性」の度合い(強さ)を14段階の数字で表したph値によって構造が変化します。

アジサイの植えられている土壌のph値によって色が変わるのです!

一般的に「酸性」=「青」、「中性」=「紫」、「アルカリ性」=「赤」の色を付けることになります。

「赤紫」に近いアジサイはもう年を取ってしまったアジサイで、「白」のアジサイはもともとアントシアニンを持っていないため色が変化しないアジサイになっています。

赤色にするには卵の殻を株の根元に埋め込むとよいそうです。

カメラ 本日午前11時ごろ
良く咲いているところもあります





 

池の南側



おなじ株でも青に花びらと白いままの花見らのものと・・・・これがまさしく「半分、青い」




こちらはガクアジサイ  綺麗ですね




こんなのが大半です




東側の通路側の様子






草刈りなどの手入れをしない場所の紫陽花です   池の北側    草ぼうぼうに囲まれて凛と咲いていました







鉛筆今日の12×575 今日は父の日


写真はネットから  カナダ・ブリテッシュコロンビア州 ブッチャートガーデン








Posted by 12クラス書記 at 12:30│Comments(0)
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