2018年07月05日

伊達政宗公が眠る瑞鳳殿を参拝

先月某日仙台・平泉・松島へ小さな旅をしてまいりました。

初日は、仙台を巡る・・・・仙台駅前を起点に市内中心部のオススメ観光スポットを循環する観光バスです。一日乗車券があればどこからでも乗り降り自由でした。

仙台駅から15分ぐらいで瑞鳳殿に到着します。 瑞鳳殿は寛永13年(1616)に70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、
その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。

瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、 桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として昭和6年(1931) 国宝に指定されましたが、昭和20年(1945)の戦災で惜しくも焼失しました。

現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、昭和54年(1979)に再建されたものです。 平成13年(2001)に、仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施され、 柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。(ほとんど瑞鳳殿のHPより引用)

カメラ瑞鳳殿本殿



南西の角から見る 柱壁が黒漆で装飾が素晴らしい




軒周りの装飾




色彩華麗な彫刻




涅槃門付近の塀



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