2018年07月14日

「夢二繚乱」東京駅で夢二を観る

東京ステーションギャラリーで竹久夢二の展覧会があるので見てきました。(展覧会は7月1日まで)

千代田区丸段南にある出版社・龍星閣は、高村幸太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。

その出版社の創業者澤田伊四郎が収集した膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を千代田区と東京ステーションギャラリーが共催で展覧会を開催しました。

夢二繚乱として、20歳の夢二が制作した、外国文学の翻案や創作、さらに数点の手書きを含む画文集『揺籃』や、半生を綴った自伝小説『出帆』の挿絵原画を初公開されていました。

挿絵や本の表紙、レコードジャケット、楽譜の表紙など、さまざまなジャンルから過去最大級となる500点以上が展示されていました。

赤レンガの展示室が竹久夢二の大正ロマンあふれる絵で埋め尽くされているのは圧巻です。


ポスターから




出展された作品の一つ 港屋絵草紙店 大正3年の作品




出展された作品の一つ 婦人グラフ 第3巻第5号の表紙 大正15年の作品




出品された作品の一つ




ステーションギャラリーの入り口 




東京駅の丸の内北口のホール  2階以上はステーションホテル




ホールのドームを下から撮る




ステーションギャラリーのある東京駅


これで終了













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