2018年08月03日

研究学園に大型開発が 2件計画された

研究学園1丁目のつくば市役所の庁舎が2010年5月に開庁されたが、手狭となり市役所分庁舎が建てられることが判りました。 

場所は、現市役所の北東側市有車駐車場のところで、鉄骨造3階建て(プレハブ?)の延べ面積3330平方mの大きさです。 建物の工事時期は、着工が9月30日で竣工は来年の3月15日までとなっています。 2019年度期から使用されるものと見られます。

設計および施工者は大和リース株式会社となっています。(以上建築計画のお知らせ看板より)

なお、1階には研究学園地区の交流センター的な機能もできるとの噂がありますが、当ブログは判りません。


計画予定地







2つ目は研究学園3丁目24の東光台東交差点から東光台側に向かったスーパー区画(大型敷地)に、柏に拠点のあるファッション小売りの「サンキ研究学園店(仮称)」が出店することが判りました。

5月にボーリング調査をしていたので、そろそろ計画が公表される時期と思っていた矢先に、2日に茨城県大規模店舗小売設置法で公告されました。

店の大きさは、2,482㎡で、研究学園3丁目のドラッグストアカワチを一回り大きくした規模とみられます。

駐車場は94台となっています。開業は、3月21日の予定です。

建物の事業主は、エムジーリース株式会社で三井住友B系企業と丸紅の出資会社で、サンキに賃貸するものと見られます。


サンキは、全国に216店出店していて、この近くでは大穂に出ています。 研究学園地区には、似たような衣料店が地区の東にシマムラがあります。そして西にはサンキが開店し2店で競うことになるのでしょうか。

工事は、大和ハウスが請け負うものと見られ、ほかの敷地に建てていた事業主募集の看板は外されているので、近々建設の動きがはっきりするのではないかとみられます。

サンキが出店する敷地




敷地から調整池と筑波山を見る  こちらの調整池には紫陽花と桜が植栽されているので施設ができることによって華やいだ地域になるかもしれません。




ボーリング調査(5月)




案内図



終了




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