2018年08月09日

市の分庁舎の建設は民間活用事業

13号台風は難なく通り過ぎ、ひとまずほっとし高校野球の土浦日大戦を見ています。

つくば市役所の分庁舎がこの秋に工事に入ることが判りました。 建築のお知らせ看板にはつくば市役所分庁舎賃貸棟と記載されています。

どうやら市が民間の資金とノウハウを活用した分庁舎の新設と思われます。 市としては民間活力を取り入れることで、財政を抑えることができ、かつ効率的に事業を進められるというメリットがあるのでしょう。

分庁舎を建設する大和リースのHPを見ると、行政や公共機関に対する公民連携事業を得意にし、実績とノウハウもかなり蓄積しているようです。

市の要望通りの建物を大和リースが建てて、市に賃貸するという図式です。 このように事業そのものや施設の管理運営を民間に任せるケースが全国的に広がっています。

なお、1階部分は研究学園地区の市民交流の施設を設ける計画で進めている模様です。







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