2018年09月03日

台風が来る前につくばの気象研究所を見学

明日、大型の台風21号が日本列島に上陸します。今年は例年になく台風が次々と発生し集中豪富やゲリラ豪雨を各地にもたらしています。

そんな中に、研究学園木遊会とグリーンネックレス・カルチャーの会の郷土史サロンで気象庁気象研究所の見学会が催され参加してきました。

つくばは、国内最大級の研究・教育機関の集積地帯で、国の研究機関が32、 民間企業の研究所を含めると160以上の施設があります、

16,000人を超える研究者が在籍しているといわれます。 つくば市長峰にある気象庁気象研究所は国内最大級の気象研究施設です。

つくば市の学園東大通の洞峰公園を過ぎたところに、広大な敷地に中に研究所はあります。 

研究の内容は、天気予報や災害予報などを、いかに正確に、いかに早くするかのということで、①短期予報や短時間予報、 ② 数か月~数

年、数十年にわたる気候変動の予測、評価、 ③台風の解析・予報、④ 大気中の様々な物質が気候・気象に与える影響、⑤衛星を含む各種

気象観測システムの開発と、それらの利用、⑥ 地震・津波のメカニズム解明と予測 ⑦ 火山噴火のメカニズム解明と予測 ⑧ 海洋の様々な

現象とその変動把握・予測、化学物質の輸送・循環や環境への影響  などの研究に携わっています。

気象庁気象研究所



集中豪富の仕組みを研究している研究者から、研究の成果を聞きました






気象研究所専用のスーパーコンピューターを見せてもらう




それぞれの観測機器を見せてもらう  大気の雲や雨や空気の状況などを細かく分析するセンサーが並んでいます









研究所の敷地内はかなり広い 学園東通りから門をくぐり研究所の施設までのアプローチは桜並木が延々と続く
 



見学会には23名が参加し約2時間ほど気象の仕組みを学んでまいりました。

終了






  


Posted by 12クラス書記 at 21:29Comments(0)つくばの話題を見つけた

2018年08月31日

学園の森に「つくばハウジングパークANNEX」 9月1日オープン

境松西平塚通り(線)には、ニッサン、ホンダ、トヨタやVW、BMW、アウディ、ベンツ、ポルシェなどカーディラーの一大拠点が形成されています。

そのような地域のつくば市学園の森3-8-1(コストコの東側、BMWの北側)に住宅展示場「つくばハウジングパークANNEX」が、明日9月1日にオープンします。

研究学園地6丁目に「つくばハウジングパーク」がありますが、その第2会場としてなり、12区画からなる最新鋭の住宅モデルが見ることができるようになりました。

「つくばハウジングパークANNEX」は、「健康・省エネ・安心住宅」の提案をテーマに、既存会場の34区画と併せ、 46区画の大規模展示場として、これまで以上に地域の皆様の家づくりをサポートすることになりました。

研究学園地区をはじめTX沿線の宅地が次々と供給され、モデルハウスの需要も高まるものと見られます。

住宅産業はすそ野も広く経済効果が大きいことに特徴されます。まだまだ住宅を建てたい需要は旺盛です。

素敵な住まいの夢をみる人たちの願いを叶いさせる場所が、ここにまた一つできました。




パーク内のモデル住宅の配置図



シンボルゲート   アメリカの住宅地の入り口にこのようなサインのゲートがあります






オープンイベントのための会場設営中  オープンイベントには、デキシーランド演奏や仮面ライダー、サンリオキャラクターなどが予定されています。



パークの中央にあるインフォメーションセンターとなるセンターハウス



パークの中の様子



モデル住宅を少々   明日のオープンに向け飾り付けや掃除に大わらわの担当者



北米の住宅のよう



パーク内が落ち着きましたら、最先端のモデル住宅を見たいと思います。その探訪記も掲載を予定したい・・・。

(写真、ブログ公開についてはつくばハウジングパークANNEXの責任者の了解済)


つくばハウジングパーク ANNEX

所 在  つくば市学園の森3-8-1

電 話   029-829-7733

営業時間 10:00~18:00


  


Posted by 12クラス書記 at 18:37Comments(0)新しい店を見せてください

2018年08月28日

学園の森にアメリカンアンティークショップ「TRIBECA」がオープン





学園の森3丁目20-1の葛城北通り(線)の交差点に、昨日8月27日にアメリカンアンティークショップ(古家具や小物)とカフェ+バーの「TRIBECA(トライベッカ―)」がオープンしました。

昨年秋に竣工したミートコNビルの1階の2間にテナントとしての店開きです。

アメリカの文化を紹介したいと、この地にお店を開いたのは、オーナー店長の岩野さんです。

岩野さんは、長年にわたりアメリカ・オレゴン州のポートランドを拠点に、アメリカのアンティーク家具やインテリア小物・雑貨それにコーヒーやワインや酒などの輸入を手掛けてきました。そのような経験からつくばが大変気に入り、この学園の森に根を下ろしました。

お店は、アメリカンアンティーク家具や雑貨、小物などの小売りとカフェも併設されて夜にはバーに変わります。

お店は煉瓦造りがおしゃれなインテリアで、アメリカの郊外の雑貨屋さんのイメージです。

バーは、ビールをはじめオレゴンワインやバーボンが置いてあります。

研究学園から散歩がてらに学園の森まで歩いてみるのもいいかもしれません。その帰りにはお店に寄ってみてください。


お店の入り口  アメリカの郊外の雑貨屋さんの雰囲気



店の中の様子  入り口側から



奥から店をみる



カフェ&バーカウンター



さりげなくアメカジが壁に



オーナー店長の岩野さん  北海道男子です



ミートコN   建物はつくばデザイン不動産がオーナーです



ミートコのサイン




案内図 




TRIBECA

所 在    つくば市学園の森3-20-1  ミートコN1階E号
TEL     050-1180-9140
営業時間  11時~23時
定休日    なし(当分の間)


終了  


Posted by 12クラス書記 at 19:57Comments(0)新しい店を見せてください